金子與重郎
会議録に記録された「金子與重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,289 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会55 件・55%
- 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
- 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%
※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 厚生委員会 第6号
○金子委員 健康保險法の一部改正につきまして、民主党を代表いたしまして、反対の理由を申し述べたいと思います。 今度の健康保險法の一部改正の内容は、被保險者の料率を引上げるということにとどめておるようでありますが、問題は、被保險者の保險財政のために、現段階の料率から一〇%ほど上げるということ自体が、労働者の生活云々とか、あるいは被保險者の生活を苦しめるとかいうような、被保險者本位の、加入する立場の人だけの利権擁護の立場から、これに反対する…
第9回 衆議院 厚生委員会 第5号
○金子委員 この健康保險並びに船員保險の改正のうち、被保險者の料率の問題につきまして、最初に、私は懇談の形で、与党だとか野党だとかいうような感覚でなく、この問題に対して一番よく知つておるのは厚生委員だから、その厚生委員の人たちが、安田局長としては、一応打つだけの手を打つて、いかんともしかたがありませんと言われている。しかしながら、役人が政治を全部やつておるのではないから、そこでこの厚生委員会として、折合いの上で一致した考え方で、もう一度…
第9回 衆議院 厚生委員会 第5号
○金子委員 十一億で徴收の遅れるのが幾ら……。
第9回 衆議院 厚生委員会 第5号
○金子委員 純赤字が十一億ですか。
第9回 衆議院 厚生委員会 第5号
○金子委員 毒物及び劇物取締法案の改正につきまして、実は過日の委員会におきまして、私がこの法案の全般に対しては賛成していながら、八条の第三号のことにつきまして、非常に皆さん方がごたいくつなさるほど、くどく当局と質問をかわしたのであります。なぜ私が最後に一点この点についてきつくお考えを聞いておかなくてはならぬかと申しますと、この毒物の問題は、全国の農業生産上非常に重大な問題であります。本年度の生産を見ましても、おそらく皆さんが数字をお聞き…
第9回 衆議院 厚生委員会 第5号
○金子委員 政府の方といたしまして、この三号の条文は非常に漠然としておりまするけれども、一応今の段階といたしまして——もちろんこれはあちらさんの一つの意見もあると思いますので、これ以上私はこだわりません。これは本来の行き方ではありませんが、どこまても私から申し上げたように、これだけの尨大な数量を、たくさんの人たちが扱つておりますし、ことに本年度政府は一割増産を掲げており、そうして農業費も相当とつておる。しかもこの一割増産の目標は、病虫害…
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○金子委員 ただいまの丸山委員の質問の中にあつた事柄であります、その点第八条の規定の取扱者の問題ですが、これにつきましてもう少し詳しく説明願いたいと思うのです。「厚生省令で定める課目につき、都道府県知事が行う毒物劇物取扱い試験に合格した者」こういう項目で、主として農薬の取扱者を一応取締るというふうなことに見えるのでありますが、この省令というものは、一体課目でどの程度の薬剤師なら、もちろんこれは問題ないのでございまして、新しく、かりに講習…
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○金子委員 ただいまの質問は、明確でなかつた点があつたかもしれませんが、私が今お聞き申し上げたのは、その取扱者という限界について質問したのであります。農民が個々の農薬を使うのに、講習を受けるなどということであつたら、これはお話にならぬことであります。今そういうふうにあなたのお話は受取れましたので、その点もう少し聞きたい。
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○金子委員 そうしますと、農民の使用するということは、今後の取扱いの限界にはなつていないということですか。
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○金子委員 それでは次に質問を申し上げます。大体一週間ぐらいの講習の知識の程度ということで、概略納得できたのでありまするが、この点特に私が取上げて御注意申し上げておかなくてはならないことは、この資格の問題が、單に劇毒物の取締りをするという、あなた方の本来の目的以外のところに、政治的に利用せられる可能性が多分にあることをひとつ考えていただきたい。と申しますのは、私どもはそういう苦い経験を持つておるのであります。今中央においては、医薬分業で…
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○金子委員 そういうふうなことに十分考慮なされるお考えだということで、一応了解したのでありますが、その点、私どもは、少ししつこいような形になりますが、非常に手をやいた経験があります。 〔委員長退席、青柳委員長代理着席〕 特にこの法令を通す時までに、この項目に対して各県知事に指示します厚生省令の具体案をお願いしたいと思います。
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○金子委員 質問が中絶いたしまして、先ほどの質問と幾分重複するかもしれませんが、なるべく重複しないように申し上げます。 私はこの取締りの趣旨は、全体的に賛成できるのでありますが、さいぜんちよつと申し上げたように、これが実施されますと、本年全国で取扱いました農業の金額は莫大なものになりますので、そうしますとここに一番問題になるのは認可の問題であります。その取扱者の認可の資格を漫然とこういうふうに抽象的にきめておきますと、これが末端に行きま…
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○金子委員 委員長の申されますには、今日あとの短時間でこれの質問を打切りたいというふうな御希望でありますので、本来私の申し上げることが、質問やら討議やらに幾分及んで非常に不見識なものだと思いますが、審議を急ぐ関係上、そういうふうな形で発言をお許し願いたいと思います。 今政府委員の答弁にあること自体が、非常に危険なんです。というのは実害ないように考慮して取締る方針でありますとか、あるいは善処いたしますとか、そんなことを言つておつても、法律…
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○金子委員 最後に申し上げますが、それほど実情がおわかりになつておつて、そしてしかも取扱い量において、今後の農業病虫駆除のための農薬というものは、農業が進歩すれば進歩するほど、たとえば普通作物よりも柑橘、流菜が今は重点でありますが、本年度からいよくよく普通作物に至るまでこの病虫害に入るという段階において、私は全国の毒物の中の総体量のパーセンテージも相当大きく占めて来ると思う。それほど実際がおわかりになつているならば、なぜ法律の中に特例の…
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○金子委員 私の質問の仕方が下手なのか、あなたの答弁がしいてとらわれがあるのか。私はあなたにとらわれがあると断定するから、繰返しでくどいようですが、申し上げます。それならば、この特別の条項が相当の大きな分量を占めているから、講習会の課程を終了した者というふうにしていただいて、どこに弊害が生じて来るのか。もちろん法律の中に、ごまかい政令まで煩瑣なものを入れるものでないくらいのことは、私も常識で知つているのでありますが、法律の中にそういう条…
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○金子委員 なぜできないかと申しますと、その課目の出し方とか、試験のやり方というものには、一つの程度があるのであります。そこでここの第二の厚生省令で定めた学校で応用化学に関する学課を修了したる者も、五年なり八年後になつてこの課目を試験すれば、おそらく九九%落ちるのです。だから、ここのところでこの程度の知識は必要だというので、講習の課目と講習の時間を定めて行くならば、それを修了したる者ということで第三項もはいれるじやないか、こういう考え方…
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○金子委員 その点はわかるのです。特殊な品目しか扱わない業者に対しては、特殊な品目に対してのみ試験課目を与えるというふうな今の御答弁はよくわかるのでありますが、「都道府県知事が行う毒物劇物取扱者試験に合格した者」というものを、ことさらにどうして試験しなくちやならぬのか。一方は厚生省令で定めた応用化学の学課を修了した者というものはすでにパスするわけであります。それならば、一方は全体でなくても、この部分のものに対してだつたら、それを一つの課…
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○金子委員 了解できない。くどいようですが、時間の空費で非常にもつたいないと思いますけれども、役人的な考え方と、われわれが実際の社会を通したものの見方とは、どうしても食い違いがございます。役人の場合は、適用を広くした法律をつくつてさえおけば、どんなことでも広く解釈できて便利なことは私どももよくわかりますが、今これを扱つておる人たちが試験を受けなければならぬというふうな考え方は、実際問題として、非常にいけない問題が起ります。というのは、試…
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○金子委員 講習会をやれば、終りに試験するのが常識ですよ。講習会等をやつて、その終了と何時に講習の免状をくれるのには、一応課程を終えたものとして最後のテストをする、そして免状をくれるというのはあたりまえの話で、常識だと思う。だから、その講習会のテストと資格試験というものと別個に考える必要はないと思うのです。ですから、その点は、今私が賛成するか反対するかということを、質問の時間に言うことは非常識だけれども、委員長がこれを早く上げたい、また…
第9回 衆議院 厚生委員会 第3号
○金子委員 大臣はお忙しいようでありますから、簡單に二、三の点を御質問申し上げます。本年度におきまして、大臣が非常にお骨折りになつたにもかかわらず、国保に対する医療給付の二割の予算を要求したが、どうにもならなかつた、結局は事務費の国庫負担に終つたというようなお話を承つておるのでありますが、今度の社会保障制度審議会から出ました案は、單に医療だけでなく、すべての線に向つて非常に厖大な予算を要するような構想になつておりまして、おそらく実行する…