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改進党衆議院
総発言数
1,289
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1950/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会55 件・55%
  • 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%

※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,289 20 を表示
国民民主党1950/10/12

8衆議院 厚生委員会 第10号

○金子委員 関連してもう一つ伺います。ただいま堤委員が申し上げたように、大分率直な、平たい言葉で言いますと、薬剤師会は鼻つぱしが強く出ておりますが、しかしあなた御自身は、今日までの過程において、国民医療という大きな問題をひつさげて、十分御貢献くださつたかもしれませんが、私どもの見る医師会あるいは薬剤師会の全体的な立場から見たときに、今日ほど国民のために医療問題を熱烈に論ぜられたことは、かつてない、初めてのことであります。率直に申し上げま…

国民民主党1950/10/12

8衆議院 厚生委員会 第10号

○金子委員 きようの結論はただいま出ました高くなるか、安くなるかという、そこまで追い込んだようでありますから、その点につきましてりくつぱらずに、一応ここには薬剤師会の人たちしかおりませんが、高野さんと両方の方から見解をお聞きしたいのです。私のかつての経験から、現在の医療問題に対する実態をひとつお話しますが、それを解いていただきたいのです。私はかつて病院を幾つか持つておつたのであります。そうして大学にお願いいたしましてお医者さんに来てもら…

国民民主党1950/09/21

8衆議院 厚生委員会 第9号

○金子委員 一つだけ希望というか、お願いしておきます。それはただいま総務課長の答弁によりますと、今度の今問題になつておる調査会は、医薬分業に関する問題だけで立てたものではないというふうなお話でありまするけれども、逆に医薬分業の問題が起らなかつたら、おそらくこの調査会も起らなかつただろう。こういうことにおそらく結論が行くのじやないか。これは実際に実施されたときに、ただいま厚生委員のお医者の專門の方々から大分御意見が出ておるようでありまする…

国民民主党1950/09/21

8衆議院 厚生委員会 第9号

○金子委員 なお、これは非常に私の方の專門委員室を助けるような話になるのですが、そのうち参考になるような資料がありました場合には、この委員会の資料になるだけの部数で御報告願いたいことを、あわせてお願いしておきます。

国民民主党1950/07/31

8衆議院 厚生委員会 第8号

○金子委員 厚生省の公園関係の方で、今年の夏ごろだつたかに承つておりますが、皇居外苑の整備保存協力会というものをつくらなければならなかつた動機、あるいは今後の行き方ということにつきまして、厚生省の計画をお聞きしたいと思いま。

国民民主党1950/07/31

8衆議院 厚生委員会 第8号

○金子委員 閣議決定におきましてこの一から三以下まで、たとえば「国民の公園として国が直接管理するとともに、史跡、名勝または天然記念物として価値あるものはこれを指定し、これが保存をはかり、あまねく一般国民の享用に供すること」この文以下、特殊な利権の対象にしないこと、あるいはこれをもつて何かこの土地を私ないしは広い意味の私的にこれを使うことをなくするというような決定があつたことは、まことに私は同感だと思うのでありますが、ただそれをその目的に…

国民民主党1950/07/31

8衆議院 厚生委員会 第8号

○金子委員 その点、どうも私には腑に落ちないので、その保存をする、あるいは清掃をすること、整備をするということ、たとえば清掃をするにいたしましても、きたない話でありますけれども、大小便の始末が、非常に乱れて困るということを、清掃するということになれば、当然便所をつくらなければできないことであるし、芝生の中に入つては困るからというので、柵を入れるということは、これは設備をするということになるのでありまして、それをはつきりわけて、私の方はほ…

国民民主党1950/07/31

8衆議院 厚生委員会 第8号

○金子委員 そうしますと、どうも今後それでやつて行く、この皇居外苑整備保存協力会というものは、あくまでも清掃を主体としてこの協力団体をあなた方の示唆のもとに持つて行きたい、こういうように受取つてよろしいのでございますか。

国民民主党1950/07/31

8衆議院 厚生委員会 第8号

○金子委員 それですと、お伺いしますが、この団体を結成いたしまして、今日までにどのくらいの金額の事業をおやりになつておりますか。

国民民主党1950/07/31

8衆議院 厚生委員会 第8号

○金子委員 まだ実質的に何も仕事をしておらぬということになれば、こういうふうな直接私の利益にならない仕事であつて、趣旨に賛同して公共の仕事をやるという団体がかりにあるとするならば、これを人のつくつたものだから、自分はこういうふうにするということでなくて、施設あるいは整備、清掃という一括した関係において、これらのものを統括あるいは統合いたしまして、ことに区役所の関係の団体だとか、民間のあつちの派だとか、こつちの派だというような関係でなしに…

国民民主党1950/07/31

8衆議院 厚生委員会 第8号

○金子委員 そこでもう一点最後にお伺いしますが、そうすると、皇居の外苑の整備保存会というあなた方のつくられた団体は、皇居の外苑の清掃をするというじみな仕事をするだけだというようなお話でありますから、この前の二者の団体が、お互いに話合いをして協調し合つて、そして厚生省の監督のもとに、まず清掃をやる。そしてそのうちに協会の資金ができたならば、それに伴う設備も整備する。あくまでもこの閣議の決定に基いてやるということになりますならば、当然あなた…

国民民主党1950/07/31

8衆議院 厚生委員会 第8号

○金子委員 私のは、一つの仮定を申し上げたわけです。要するに皇居外苑の整備保存会というものは、じみな清掃あるいはほうきやかまを使う仕事をやらなくちやならぬから、前の二団体があつても、これができるというような説明でありますが、それならば民間の団体が統一して、そのじみな仕事もし、同時に民間の経費を集めて設備あるいは施設までする、そしてあくまで厚生省の意図に従つて協力するという団体が二本化されるならば、当然皆さん方の、あとで清掃のためにつくつ…

国民民主党1950/07/28

8衆議院 厚生委員会 第6号

○金子委員 結核の国立療養所に関しまして、かつてこの療養所の経費といたしまして、見返り資金からの融資を受ける、こういうことを確定しておるように聞いておるのでありますが、この問題がその後一向にはかがしくないように承知しておりますので、一体その金額の使途並びに支出はどうして行われるようにきまつたか、あるいはもしきまつたとしても、その支出はいつされるか、その経緯について、ないしは今後の見通しについて、少しく詳しく具体的に承りたいと思います。

国民民主党1950/07/21

8衆議院 本会議 第6号

○金子與重郎君 私は、国民民主党を代表いたしまして、本年度関東各府県を通じまして、六月の成熟期にあたります霖雨のために麦類に非常な被害をこうむつておるのでありますが、これの措置につきまして農林大臣に緊急質問をいたす次第であります。 要点をきわめて簡單に申し上げます。本年度、御承知のように六月から七月にかけまして、麦の成熟期に連日の霖雨であつたために、赤さび、あるいは白かびというような諸種の病害、並びに收穫期におきますところの天候不順のた…

国民民主党1950/07/20

8衆議院 厚生委員会 第2号

○金子委員 この社会保障制度研究試案要綱に対しまして、第一編の基本原則について二、三、それと次の第二編以下の関連性につきまして、御質問申し上げたいと存じます。 まず第一に、基本原則の第一の目的という点につきましは、これだけ多くの目標を掲げましても、私の考え方といたしましては、どういうような政治組織を立てても、国費におのずから限度があるので、一時にこれだけの全目的を達するということは、相当至難だということがよくわかります。但し、この十まで…

国民民主党1950/07/20

8衆議院 厚生委員会 第2号

○金子委員 農民に有利なということでありますが、それが有利であるか不利であるかということは、結局予算の出し方だと私は考えておるのであります。そうしますと、その次の問題としましまして、一般国民というものは、かつての国保の延長のようなものでありますが、これによりますと、あるいは私の勉強が足らぬかもしれませんが、市町村を経営主体としておる健保にかわるべき被用者というものは、県が一応組織体の中心になつておる。この差別はどういうわけでこういうふう…

国民民主党1950/07/20

8衆議院 厚生委員会 第2号

○金子委員 その点につきまして、あとで私としての意見は別に申し上げたいと思いますが、こういうふうに現実に矛盾が現に起つておりますし、将来もそれは続くと思われるのであります。それは御承知のように国民健康保險は、一応地域的な一つのグループを保險の対象としておる、健康保險は職域的な一つのグループを対象としておる。従つて、ある地域に職域的な保險に参画する資格の人たちの分量が多い場合には、残された人々の組織するものが、非常に国保の場合と同じように…

国民民主党1950/07/20

8衆議院 厚生委員会 第2号

○金子委員 その次にお伺いいたしたいのは、経費の一部を資本家が負担する、また被傭者が負担する、残りは国家並びに地方自治体が負担する。一方一般国民の分は、資本家、いわゆる使つておる人たちが負担しないから、そこに矛盲がある。これを一体化できないということが中心であろうと私も思うのでありまするが、しかし、これはもう一歩広義に解釈いたしますならば、なるほど資本家が負担はしておる形にはなつております。しかしながら、これは資本家自体の負担でなくて、…

国民民主党1950/07/20

8衆議院 厚生委員会 第2号

○金子委員 先ほど大内教授の御説明の中の一般国民、いわゆる国保の延長されたような形のものと、それから被用者、いわゆる健保の延長されたようなものの中で、結果として農村を主体とした国保の延長であり、一般国民というふうな制度に対して、非常に恩惠が多くなつておるというふうなお話があつたのですが、それは具体的な例といたしますと、どういうことなのでありますか。

国民民主党1950/07/20

8衆議院 厚生委員会 第2号

○金子委員 そうしますと、そこに疑問が出て来るのでありますが、一方資本家が負担しておる分を、一般国民の場合には負担できないから、そこでこれはどうしても別な形をとらなくてはならない。いわゆる財源の問題に理由がなつておると思いますが、そこで結果といたしまして、今度は国民の立場から見たときに、一般国民の方が有利だという結果が出るならば、いつそのことこれを一本化しても、何ら問題は出て来ないと思いますが、その点はどうでございますか。