金子與重郎
会議録に記録された「金子與重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,289 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会55 件・55%
- 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
- 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%
※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 厚生委員会 第2号
○金子委員 それでは時間が大分過ぎましたから、もう一点お伺い申し上げると同時に、これは成案ではない、これからまだ研究の余地もあるということで御説明がありましたので、私の意見を差加えまして終りたいと思います。 今までのなりきたりがかわつているとか、あるいは費用の徴收がかわつておるとかいうことはありましても、結論といたしまして、どちらも同じ恩惠を受ける形になるのだということであるならば、それだけの国費を出すならば、当然私は少くともいろいろの…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○金子委員 ただいま小淵委員から二、三質問があつたのでありますが、これに関連いたしまして申し上げますが、ひよう害というものは、その結果が收穫にそのまま現われて来るのに相当時間がありますので、これがひよう害の対策というものは非常に救助の方法がむずかしいと思つておりますが、ただいま話にありましたような資金の貸付をするとか、あるいは病虫害の善後策を講ずるとかいうようなことがありますが、そのうち肥料の問題で、大体において今の段階では窒素肥料は—…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○金子委員 ただいまの肥料の問題、私も実情を聞いたのでありますが、窒素肥料は確かに余つているらしいのでございますが、燐酸カリ肥料は、特に今の段階では何とか御心配を願わなければならぬということを聞き及んでおりまして、やがてそういうふうな申出があると思つております。そのときにはそういう処置を願いたいと思います。 なお資金と申しましても、これを実際に貸し付けるとき、その貸付方法が非常にむずかしいのでありまして、かりに中金経由で貸付をいたしまし…
第7回 衆議院 厚生委員会 第36号
○金子委員 議事進行について、ただいま丸山委員からいろいろ質問があつたのでありますが、それをお聞きしておりまして、まつたく私どもにもまだ納得のつかないたくさんの問題、ことに六、七、八條のごときは非常に影響力も多いし、また惡用すればどんなにでも惡用ができる。ことに売つた人を罰するということになりますと、それを故意に罰せさせるという行為も行われるという非常な疑念もありますので、御承知のように、きよう代議士会も休憩中であつて出て来ておりますし…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○金子與重郎君 国協党も、この問題についての討論を保留します。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○金子與重郎君 この決議案を出すまでの過程から申し上げまして、野党が連合で出そうということになつておりましたが、農林委員会で一致したことであり、農林行政として手を打つていないのであるから、これは各党一致でやろう、これに対する討論はさせてもらう、こういう條件でお願いしたものですから、この問題はあすの劈頭にお願いします。
第7回 衆議院 厚生委員会 第30号
○金子委員 この決議案の全体の考え方に対しては、青柳委員のただいまの説明に対しましては、賛成できるのでありますが、この第一項に、国民健康保險制度の総合調整という字句を使つておりますが、これは思い切つて一元化するようにはつきりすべきじやないかというのが、私の考え方であります。それはなぜかと言いますと、厚生委員会に出て来るいろいろな厚生問題が、ひとり疾病問題ばかりでなく、失業問題にいたしましても、その他の問題にいたしましても、一応小市民的な…
第7回 衆議院 厚生委員会 第30号
○金子委員 ただいま青柳委員のお気持はよくわかつたのでありますが、それならばここへ「綜合調整」という字句だけでなく、国民健康保險の加入者と健康保險の加入者では、国家的な恩惠が非常に違つておるわけですから、この不均衡を是正して、そうして総合調整するというふうなことをはつきりしていただいたらどうかと思うのですが、それに対しての御意見を伺いたいと思います。
第7回 衆議院 厚生委員会 第30号
○金子委員 今保險局長の御説明がありましたので、どうしても私は一言申し上げなければならぬことになつたのであります。今の制度にとらわれて考えると、御説の通りであります。しかしながらこの問題は、それであればこそ、よけいに考え直さなければならぬ。一体勤労者が働く工場、組織労働者が働くときには、工場主が負担する。その工場主はどこから金を出すかというと、工場主自体が自分の持金を出すわけぢやない。結局事業收益から出して行くよりほかない。この事業收益…
第7回 衆議院 厚生委員会 第30号
○金子委員 第五の「国民健康保險を出来る限り速に全市町村に行わるやう、之が普及に努めること。」とありますけれども、この普及できない理由は、現在すでにつぶれそうしなつておるというようなところにあるので、平衡交付金の交付という形をとるか、あるいは国民健康保險をできる限りすみやかに全市町村にわたるようにするために、今の弱体な状態に対して国庫の助成金をふやせということを、具体的に入れたらどういうものでしようか。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○金子委員 これはただ単なる進行上の意見でありますけれども、厚生委員会にはときどき出ておりまして、非常に超党派的で気分よく研究させてもらつておるのでありますが、きようの動議のように、この改正法のことはもちろん問題はないといたしましても、こういう機会に、たとえばこの厚生年金そのものを一つとりましても、これは次の社会保障制度の一環であり、私どもの率直な立場から言いますと、今までの保障制度というものは、各職場職場あるいは、地域々々によつて、お…
第7回 衆議院 厚生委員会 第13号
○金子委員 大麻の五千町歩の栽培面積が、将来これ以上増せる見込みがあるかどうかということが一つ。その次に問題になりますのは、現在の段階において五千町歩の許可をとつておりますが、今課長のお話にありましたように、五千町歩に満ちていない。しかし麻の需要は、農村が不景気になればなるほど現金收入がなくなりますから、自給自足の範囲が増して来る。そういうことになると、景気のいいときは麻なんかはつくつても合わぬ、産地でつくつたものを買えば農家は間に合う…
第7回 衆議院 厚生委員会 第13号
○金子委員 その問題は、あなたは実際の百姓の状態を知らぬからそういうことが勇敢に言われるのですが、それは非常に困ることなんです。大体日本の農業が共同耕作を基礎にしてやつておれば別として、この麻は屋敷わきの風の当らぬところに農家がまくと、一年中纎維に対する現金支出をしなくてもいい。そういう関係でつくられでおるのであるから、大麻の専門家に聞きましても、日本で大麻の葉から麻薬をとつた例もなければ、そういうこと自体すら知らなかつた。それを寝てお…
第7回 衆議院 決算委員会 第7号
○金子委員 私どもは法理論としてただいま大石さんと入江さんのお話がありまして、大石教授のお考え方と会計検査院の方のお考え方とは、大体よく似通つておると受取つたのであります。そこで法理論というものは別におきまして、会計検査院が私どもの国会における委員会においでになつて、この委員会が国民の税金を処理したあとの報告を受けて、そうして私どもが委員会として審議するその状態、これは毎日この決算委員会に出ておられますからよく御存じのはずです。その状態…
第7回 衆議院 決算委員会 第7号
○金子委員 私が今あなたに質問した要旨が、私の言い方が悪かつたかどうかわかりませんでしたが、ちよつとピントがはずれておるようであります。そこで繰返して申しますが、あなたが末端行政機関において現実に批難事項をあげられておるのを見て、一方国会の行政監督という立場における決算委員会というものは、かくも低調である。そこでわれわれの目的——国民からの責任を全うするにはどうすればいいかということについて、率直に意見を述べてもらいたいと思うのです。
第7回 衆議院 決算委員会 第7号
○金子委員 私はもう少し、それでは今度は伺い方をかえまして、あなたが会計検査という役についておられて、それで国家財政のことについて非常に詳しく考えられると同時に、国会における行政監督権というものの現在の仕事のありぶりということをよく御存じの人でありますから、それを私の立場という先の言葉の通り、国民の感覚に立つたときに、率直にこれが不熱心だからいけないとか、これをこういうふうにすればもつと熱心になるとか、あるいは法律をこういうふうに改正し…
第7回 衆議院 決算委員会 第5号
○金子委員 ただいまの深澤委員の御質問に少し関連している部分もありますが、時間の関係上まとめて申し上げます。先ほどの売掛金の問題でございますが、これは御承知のように、政府が食糧を買い上げるのに、生産者に前金を出すということはない。一切荷を渡して、収納を完了してからでなければ支拂いをしない。また末端の消費者の人たちにも一切掛売りを認めていない。こういう中にあつて、総裁が言うのは、事業家だから一度にたくさんの資金繰りを要するような量を貸し預…
第7回 衆議院 厚生委員会 第3号
○金子委員 ただいまの苅田さんの質問と関連しておりますが、目標額を定めるということになりますと、当然地方においては割当額を定めることになる。割当額を定めることになると、これは当然強制することになるのであります。だから制度としてはそういうことはないから、強制されていないのだということは、実際末端においては通用しない問題で、地方の淳朴なる農村におきましては、募金の問題は全部割当であり、まつたく強制寄付と同じ結果が出ると思うのであります。そう…
第6回 衆議院 決算委員会 第12号
○金子委員 この松根油の問題は、今会計検査院大分答弁に苦しんでおるようですけれども、どんなに経費がかかつても、こんなに元値がなくなるような運搬費があろうはずがないのです。そうして一応その当時の事情を申し上げますと、この松根油というものは、一体業者がこれだけつくれば利益になるというふうな形でつくつたものではなかつた。戦争だ戦争だということに押しつけて、そうして松根油をとることには不適当な土地の松山に対してまで、山主の供出した木の根つこをた…
第6回 衆議院 決算委員会 第12号
○金子委員 私の今申し上げておるのは、そういうことを申し上げておるのではないのです。松根油に関する限りは義務的につくらして、そうしていなかの百姓、農業会などに非常に犠牲を負わした。だから戦争が終つてそれがいらなくなつたから、その損は国家が補填してもいいものなんだ、それを要求したのです。ところが補填できないというので、松根油をやるからそれであとの始末をしろというのが、はなどしての解決方法なんです。それをこういうふうな物件とか、売拂つたとか…