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改進党衆議院
総発言数
1,289
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1949/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会55 件・55%
  • 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%

※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,289 20 を表示
新政治協議会1949/12/03

6衆議院 決算委員会 第12号

○金子委員 松根油の問題を大分私が弁護するようで、変でありますが、実情を明らかにしておいた方がいいと思いますから申し上げますが、私は別に井之口委員や会計検査院と見解が違つておるわけでもない。その点だけははつきりしておきます。これははつきり放出物資である以上は、正しい価格で正しい経理をして、国民に負担を負わせてむりだと思う点は、国家がそれを補償すべきものは補償するということが正しいので、その通りに処理してあれば、こういう問題はないと思う。…

新政治協議会1949/11/28

6衆議院 議院運営委員会 第20号

○金子與重郎君 新政治協議会は討論を保留しておきます。

新政治協議会1949/11/28

6衆議院 決算委員会 第10号

○金子委員 今の寄付行為の問題でありますが、これはほかの省にもこの問題がたくさん出て参つております。国の公共施設をやるのにあたつて、寄付金でやることは、さいぜん井之口委員からのお話のような観点から申しましても、国の行政の不公平というふうな面もありまするが、もう一つは、今後起るべき問題といたしまして、国家が租税を少くしたといつて、表面の予算は少くなつていながら、国民の実質負担は——予算を少くするからして、従つて国家が事業をやろうとするとき…

新政治協議会1949/11/28

6衆議院 決算委員会 第10号

○金子委員 ただいまのお話を聞きまして、寄付行為により国家の施設をすることは会計法の会計通念としてまつたく妥当でない、もし収入と見るならば、一応それは国家の收入として改めて予算として支出すべきだ、この点はまつたく私も同感でありますし、ただいまの説明の通り私考えておりますが、ただこの間の労働省の問題にしても、この問題にしても、これはほんの一部の問題だと私は思つておるのです。地方における実例を見ましても、まだたくさんあると思います。これは国…

新政治協議会1949/11/28

6衆議院 決算委員会 第10号

○金子委員 それでは時間がありませんから、この問題はこれだけでやめておきまして、あとの研究にまつことにいたしますが、ただいまの会計検査院からの御説明には異論があります。国家がこれだけ広範囲な方面において予算を使うのに、各省各部門の予算要求額を通してやれば問題がないのはあたりまえの話で、そんなことはいつの世の中でもできぬことはきまつておる。予算なんて使いようです。予算は、各省各部門が要求しただけとれないということを前提にしておかなければな…

新政治協議会1949/11/26

6衆議院 決算委員会 第9号

○金子委員 説明中ですが、時間もお晝にわずか十五分しかないので、ここに書いてあることは説明を簡單にしていただいて、総括的な問題について一、二質問さしていただくことがいいじやないですか。

新政治協議会1949/11/26

6衆議院 決算委員会 第9号

○金子委員 簡単に二、三質問いたします。特殊物件の拂下げの問題ですが、この特殊物件の拂下げについてどの会計の場合でも種々問題を起している。鉄道の場合にもいろいろ新聞紙上その他をにぎわし、あるいは考査委員会の問題になつているということは、元来戰時中に、国民がなけなしの最後り火鉢まで供出して、そして国家は国民に大きく圧力をかけて、資材なり税金においてしぼつたものを、戰争が負けたあと、それをこういうような形において、——事実上そうするより仕方…

新政治協議会1949/11/26

6衆議院 決算委員会 第9号

○金子委員 時間がないからそれでけつこうです。 もう二、三点質問いたしますが、逓信関係の逓係信院の問題が、ここに三百六十一に上つておりますが、逓信病院と診療所というのはどのくらいの数を持つているのですか。概略でもけつこうです。

新政治協議会1949/11/26

6衆議院 決算委員会 第9号

○金子委員 逓信病院の特別会計というものは、これは私よく存じておらないのですが、逓信病院の経営というものは、特別会計の損失にそつくり移行するものですか。これは会計検査院の方でもどちらでもけつこうです。

新政治協議会1949/11/26

6衆議院 決算委員会 第9号

○金子委員 こまかい話になりますが、そうしてこの逓信病院はほかの保險との——いわゆる社会保險の点数とどういう関係になつておりますか。

新政治協議会1949/11/26

6衆議院 決算委員会 第9号

○金子委員 そうしますと、この逓信病院並びに診療所というものの特別会計は、今私どもほかに病院を経営しておりますが、今の保險單価で行きましても、少し良心的な診療をして行きますと、相当赤字になつて参るのですが、これに対する十箇所の病院並びに附属診療所というものの国家の施設費、並びにそれから来る赤字というものは、逓信業務員に対する特典になつているという解釈でいいわけですね。

新政治協議会1949/11/26

6衆議院 決算委員会 第9号

○金子委員 しかしその施設費というものは、自己でまかなつているわけではないでしよう。

新政治協議会1949/11/26

6衆議院 決算委員会 第9号

○金子委員 会計検査院の方に私の考えを一応申し上げて、あなたの考えをお聞きしたいのですが、この前に出ている鉄道の共済会、逓信関係における逓信病院、並びに共済組合の福利施設としてはなはだしいのは魚取りまでする、塩までつくる。これらは実にべらぼうな話なのでありまして、問題にならぬ。これをやめましたからよろしゆうございますなんといつて、一体やること自体が根本的に私は納得できない。それは塩がない時代に塩をつくるとか、あるいは食糧の困つている時代…

新政治協議会1949/11/26

6衆議院 決算委員会 第9号

○金子委員 今会計検査院のお話を承りまして、大体近いというようなお話でありますが、これに対して私の考えをもう一度参考までにお聞き取り願いたいと思います。将来の問題として、決算の問題にも参考に資していただきたいと思いますことは、鉄道なら鉄道毎、逓信なら逓信が、こういうような公共性を持つた団体として、たくさんの従業員を擁しているからこうだというようなお言葉がありましたが、この公共性という言葉は、非常に解釈上むずかしい問題があると思う。官的な…

新政治協議会1949/11/26

6衆議院 決算委員会 第9号

○金子委員 会計検査院なりあるいは政府自体も、この問題に対して何らか考慮しなければならないというお考えを持つておるということに対しては、非常に喜ばしいことでありまするが、なおこれは方法がないということであきらめるべき性質のものでないと思います。たとえば保險によるものもよろしいだろう。それからもう一つは、いやしくも国家の公務員であるという以上は、われわれが地方における経済団体をやつておりましても、重要な職責にある人たちは、保証人がなかつた…

新政治協議会1949/11/26

6衆議院 決算委員会 第9号

○金子委員 私の言うことを誤解されては困ります。私の申し上げたのは、通信関係の方々の給與がよいということは一言も申し上げていないのであります。ただ職場々々によつて厚生施設に対する国家の直接なり、間接なりの恩恵が違うというようなあり方はほんとうではないということです。でありますから、お話のようにいなかの末端の郵便配達が、いかに苦しいかというようなこともよくわかりますが、しかしこれらに対しては堂々と国家に対して給與を要求すべきである。そうし…

新政治協議会1949/11/24

6衆議院 決算委員会 第8号

○金子委員 寄付行為のことでひとつお願いがあるのですが、ただいま問題になつておりますような事例は、たまたま今幾つかが出ておる程度でありますが、先ほどほかの委員からも申し上げたように、学校の建設あるいは検察庁の各地方への新設というふうな問題で、実際にはこれが通常であるかのように寄付行為というものが行われておるのであります。これはひとり会計検査院の立場からこれを批難事項として出すというような問題だけでなく、こういうことが行われておるというこ…

新政治協議会1949/11/24

6衆議院 決算委員会 第8号

○金子委員 政府の方から説明なり印刷として、はつきりさせていただくということは、一応話が受取れますが、会計検査院の批難事項として出している以上は、政府の意図によつて批難事項として出しているのですから、あなたの方でこういう理由によつて、政府のこういう法律なり通牒によつて、これに違反するからこうするのだということを、はつきりあなたの立場からできないことはないと思います。その範囲でよろしいですから、この次の委員会までに出してもらいたいと思いま…

新政治協議会1949/11/24

6衆議院 決算委員会 第8号

○金子委員 批難事項にあります三百五十五ですね。従業員に対する加配米の代金を、貯蔵品として代金の代拂いをしているということでありますが、これは配給が終らないためにそうしたのか、配給しておつてまだ金が組合員からとれなかつたのか、その点がよくわからないのでありますが、一体鉄道に入つている人ならば、当然これはどの国民でも、みな食糧をもらうときには、現金で拂つているはずなんでありますが、こういう仕事に携わつている人たちだけが、掛買いでこの時代に…

新政治協議会1949/11/24

6衆議院 決算委員会 第8号

○金子委員 私の質問申し上げたのはそうでなくして、この共済組合の組合員というものは、加配米をもらうのに、掛売りでもらえるような形になつているかどうかと言うのです。要するに、現金でもらえれば、金がこういうふうに掛売りになつて、なお回收ができぬということはないはずなんですけれども、相当こういう期間があるということは、現物をだれか持つておつて、そのために拂えないのか。あるいは現在の国民全般が、食糧の配給はみな現金で受けているのに、鉄道に従事し…