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改進党衆議院
総発言数
1,289
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会55 件・55%
  • 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%

※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,289 20 を表示
新政治協議会1949/11/24

6衆議院 決算委員会 第8号

○金子委員 そうすると今私のお聞きするところによると、掛売りということになるのですね。

新政治協議会1949/11/24

6衆議院 決算委員会 第8号

○金子委員 そういたしますと、先にど申し上げたように、今度は米代も上つて来る。先ほど井之口委員からの質問にありましたように、給料は上つて来ないということになりますと、生計の困難ということは当然出て来るわけでありますが、そうした場合、あなたの御主張によりますと、組合員はやはり加配米を買うぜにがない。ほかの組合の人たちも貧乏しておる人はたくさんありますが、とにかく鉄道に従業しておるがゆえに、金がないときには加配米は掛売りしてもらえるのだ、そ…

新政治協議会1949/11/24

6衆議院 決算委員会 第8号

○金子委員 共済会がこれをやることは不当でないということはわかるのですよ。だけれどもここにあつた事件は、共済会が立てかえ拂いをする。給料を拂うまでの間立てかえ拂いをするということ自体はよろしいのですが、共済会に金がないから出したという事件なんです。共済会に金がなかつたときはまたこういうことが起るんじやないか、こういうことなんであります。そういう場合にどういうふうにして今後なくせるか。一体この問題は、ほかのサラリーマンであつても、配給を受…

新政治協議会1949/11/24

6衆議院 決算委員会 第8号

○金子委員 はなはだ不満であります。ただいまの答弁ではまことに不明瞭なんで、要領を得ておりません。私は一切納得しませんが、こんな同じ問答みたいなことを繰返しても何にもなりませんから、この問題はこれでやめておきます。

新政治協議会1949/11/21

6衆議院 議院運営委員会 第14号

○金子與重郎君 私どもの方は今になつて審議未了になるのは好まないことだから、一応政府の責任を私どもは追究する必要がある。しかし会期としては七日間を認めることがいいだろうという相談になりました。

新政治協議会1949/11/14

6衆議院 決算委員会 第4号

○金子委員 今のに関連した問題でありますが風早さんの質問に対してそんなつもりもないという話だつたのですが、それはやはりそつくりそうなんだというふうにお考えになるのがいいのではないかと思う。もしそうでないとするならば、今のは米の問題だつたのですが、たとえば今年の夏作り小麦ならば小麦におきましても、あなたの方の前年度の買上げの等級別、それに対して前年度の価格をかけてみる。それから二十三年度の買上げの等級別に対して新しい価格をかけてみたときに…

新政治協議会1949/11/11

6衆議院 決算委員会 第3号

○金子委員 時間が制約されておることでありますから、まとめて二、三の御質問を申し上げますからお答え願いたいのであります。ここに日通の取扱いの調べが出ておりますが、これはこの前の委員会で私こういうことを要求した覚えもありますので、念のためお伺いしたいのですが、この一括した日通の調べというものは、調査の基礎は一体どこから来ておるのか。第一点はこういうことです。と申しますのは、これは日通の本社でただ総括したものをここに写して来たのか。あるいは…

新政治協議会1949/11/11

6衆議院 決算委員会 第3号

○金子委員事 こまかく討議して来ますと、たくさんありましてこれはたくさんの時間を要しますから、それは省略いたしますがもともとあなた方の方と回答しますと、常に木炭事務所というものが大きく出て来るから、あなた方の方とすると、木淡事務所を中心に何とか処理をしなければならぬということになるだろうと思います。元来木炭事務所がしつかりしておればこんなことになりはしない。木炭事務所がだらしがないから、こういうことになつている。しかも木炭事務所の扱いが…

新政治協議会1949/10/31

6衆議院 本会議 第4号

○金子與重郎君 私は、新政治協議会を代表いたしまして、いも類の統制撤廃に関しまして、森農林大臣より、政府の方針につき的確な御答弁を求めるものであります。 そもそもいも類の栽培面積は、昨年度におきまして、ばれいしよ、かんしよ合せて六十五万三千町歩、その収穫高は二十五億余万貫に達しておりまして、昨年度の供出料は、米に換算いたしまして、かんしよ六百余万石、ばれいしよ百八十余万石、合せて七百八十四万石という厖大な量に上り、食糧需給に役立ち、わが…

新政治協議会1949/10/27

6衆議院 議院運営委員会 第3号

○金子與重郎君 先ほどお話にありました通り、これは同じものが出ておるのならば、協議の結果やらしていただくということで、ここでおきめ願えればよいと思います。

新政治協議会1949/10/04

5衆議院 決算委員会 第16号

○金子委員 農林当局に御質問申し上げますが、薪炭の一括輸送の契約をした日時、昭和何年何日だつたですか、それからいついつに、これは数字の計算が時間をとればその後でもよろしゆうございますが、その日時前に取扱つている薪炭の数量はどれだけあるか、その後の取扱いはどれだけあるかということ、なおこれはきわめて概略しかお答えできないと思いますが、一括輸送を契約いたしました前における取扱い数量と思われるものにどのくらい損失があつたと思われるか、要するに…

新政治協議会1949/10/04

5衆議院 決算委員会 第16号

○金子委員 どうしてこういうことをお尋ねするかというと、この前後の調査というものが非常に問題なのであります。今後におきましては木炭の事務所というもの以外の第三者がこれを取扱つておりますので、この点はたとえば日通なりあるいは鉄道なりの貨車の請求、こういう点から行きますと、調査できないことはない重要な一つの後における調査材料となりますので、質問をしたわけであります。 それから薪炭の債権、債務の基礎の概略数字というものを今説明いただいたのであ…

新政治協議会1949/10/04

5衆議院 決算委員会 第16号

○金子委員 そこに私は少し疑問が出て参りますが、一つの例を申し上げますと、この間農林委員に提出したデータを見ましても二十三年度、二十四年度の弁償金の徴收状況というものをあなたの方から出しておりますが、あれを見ましたときに、私の縣の群馬縣なら群馬縣をとつてみましても、昭和二十三年度の弁償金というものが收入済額のものはまだ一銭もない、こういうふうに書いてありましても、実際調べてみますと薪炭において十八万八千余円、木炭において三十万円、これだ…

新政治協議会1949/10/04

5衆議院 決算委員会 第16号

○金子委員 ただいまのお話を聞くとまことに心細い話でありまして、先ほど來から各委員の方たに御説明を願つておいて、それに出て來る数字があとからかわつて來るということであり、また追加されて來るのも減つて來る傾向もある。これは意見になつて失礼でありますが、なぜこうなつたかという原因は、木炭事務所、出先事務所の事務の組織が惡いとか、あるいはいろいろ充実しておらなかつたというようなことで、木炭事務所が直接の責任を負わなければならぬ問題なんです。從…

新政治協議会1949/10/04

5衆議院 決算委員会 第16号

○金子委員 もう一、二点質問します。これは質問というよりか私の考えでありますが、そういうふうな木炭事務所を相手にしてどうこうということよりも、私はこれだけ重大な問題になりましたならば、この損失の原因が一体どこに一番大きくあるか、たとえばからすのとまつた木を檢收したというふうな損失もあつたかもしれませんけれども、この点はあとでお聞きしますが、この損失の一番大きなものは、私は八大消費地にあると思うのであります。それから先ほど日時をはつきりお…

新政治協議会1949/10/04

5衆議院 決算委員会 第16号

○金子委員 私は今申し上げたようなことにおきまして、要するに木炭事務所というものの調べが当てにならないのだから、これをまず別な角度から、それを輸送した鉄道とそれからその出先をあずかつた日通——日通は取扱料をとるのだから、必ず受領証をとらなくてはならぬ。そうでなければ取扱料をとれない。これは営利事業ですから必ずやつておるのであります。そういう別な観点から持つて來た確定数字というものを一應見ないで、ただ自分で始末をしかねてしまつたその人から…

新政治協議会1949/10/04

5衆議院 決算委員会 第16号

○金子委員 これは予想と申しますか、当局の考え方のあり方でありますが、現在この薪炭会計の整理が遅れているために卸機関等におきまして、当然政府に支拂うべき金が事務的にこういうふうに遅れて拂われないために、その金を山元の木炭購入自己資金に相当使われているということが廣く傳えられておりますし、私もそう見ておりますが、当局はこれに対してどう見ておりますか。政府の金で自己資金として山元から薪炭会計へやるのか、ないしは手金を打つていますか。

新政治協議会1949/10/04

5衆議院 決算委員会 第16号

○金子委員 最後に会計檢査院の方に一言質問というより、むしろお願いでありますが、この始末を会計檢査院の立場から処理する上におきまして、木炭事務所だけを相手にすることなく、先ほど私が繰返して申し上げましたからるるは申し上げませんが、そういうふうな別の角度からこれを調べぬ限りは、とうていこの問題の決着はできないと私は信じておりますので、その点をお願いしまして、私の質問を終ります。

新政治協議会1949/10/04

5衆議院 決算委員会 第16号

○金子委員 價格差の問題が出ましたから、長官のおいでになるまで、かんしよの價格差の内容をお知らせ願いたいと思います。

新政治協議会1949/05/26

5衆議院 議院運営委員会 第45号

○金子委員 石田さんや今村さんのお話を伺つて、しごくごもつともだと私も感じております。私は初めてここへ出て参りまして、あの國会の会議の状態を見て、実は驚いておる。おそらくいなかのおつさんの出ている縣会でも、もつと静粛にやつていると思う。熱心のあまりいろいろな言葉も出るでしようが、議長の制止を聞かないということは、一般の座席にいる人たちの騒擾で、議長の制止を聞かぬということになるのだろうと思うのであります。なお人の人格を尊重するようなこと…