金子與重郎
会議録に記録された「金子與重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,289 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会55 件・55%
- 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
- 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%
※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 厚生委員会 第8号
○金子委員 BCGの問題につきまして、結論的に大臣に質問をするのでありますが、その前に委員長にお願いいたじておきます。きようは、最近結核ベツドに対する付添婦の点について問題が起つておりますので、この点について保險局長と、また病院の立場から医務局長に御出席を願つたのでありますが、この問題はあとで懇談の形にでもして研究していただくことにいたしまして、大臣はお忙しいと思いますから、BCGの問題について賛同いたしたいと思います。 この前の委員会…
第12回 衆議院 厚生委員会 第8号
○金子委員 私は法理論として申し上げておるのではなく、国民があの法律によつて受ける感覚としての立場から申し上げたのであります。そうしますと、大臣は、今の罰則のないものは、一種の奨励法とするように努めるという程度のものに解釈しておるわけでございますか。
第12回 衆議院 厚生委員会 第8号
○金子委員 そうしますと、過日きめましたところの結核予防法というものは、ツベルクリン反応の的確度においても正確なものの前提の上に立ち、またBCGの質そのものの上においても、百パーセントのものを前提としてやつた法律だ。ところが、遺憾ながら現実はそうなつておらないので、あの法律は強制罰則がつかないから、強制的にしいられない、こういうふうに解釈してよろしいのでございますか。
第12回 衆議院 厚生委員会 第8号
○金子委員 どうも御答弁が非常にこまかいので、私に要点がつかみがねるのでありますが、それでは時間の空費になりますから、私が例をあげて御質問申し上げますから、それによつてお答えを願いたいのであります。 まず第一に、あの法を制定した当時におけるいわゆるツベルクリンの反応の的確の問題、あるいはBCGそのものの質の問題、あるいはその技術の問題、こういうものが百パーセント完全だという上に立つてのあの法律なんですが、それがたまたま現実はその通りにな…
第12回 衆議院 農林委員会 第10号
○金子委員 たくさんの委員から広い範囲にわたり質問がありましたので、重複を避けまして、質問されなかつた二、三の点に対して伺つておきたいと思います。 まず第一に、ただいま足鹿委員と局長の間で、この法律が糸価安定に効果があるとかないとかいうような問題がありましたが、私どもがこの法案の審議にあずかつておりましても、率直のところを申しまして、三十億の金をかけて二万俵程度のものを政府の手持ちにいたしたところで、かつての歴史から見てこれだけ大きな投…
第12回 衆議院 農林委員会 第10号
○金子委員 やはり政府委員は提案者という立場にとらわれ過ぎまして、そういうふうなことであればそれは非常に冷淡だ、無責任だということを私は考えております。それからかりに三十億程度の財政支出でも相当不安な状態が起るということを私は考えておりますが、しかし財政支出にはおのずから限界がありますので、一応三十億という立場におきましても、これに対して貯蔵資金を出したらどうか、たとえば政府が一つの価格を安定させて保証しておるわけでありますので、糸にし…
第12回 衆議院 農林委員会 第10号
○金子委員 私の申し上げることがそのまま適切に受取れなかつたような答弁でありますが、私の言うのは保管貸付金で安定をしろというのではないのです。一応買上げが三十億というように限界が切られておるから、これを補足する意味で、その線が破れる線に入つたときに貸付金によつてもなおこれを保持するというだけの考え方はないかどうかということなんです。
第12回 衆議院 農林委員会 第10号
○金子委員 どうも局長のお話は、さつきはそういう方法はだめだから買上げるというようなお参話であつたが……。私の申し上げるのはこういうことなんです。単に糸だけの問題ではないのです。繭も同じことなんです。もつと具体的に申し上げますと、繭が一定の糸価によつて当然安定させる線に来ているけれども、それがたとえば掛目協定が合わぬとかいう場合に、その糸価の最低を押えてあるのだから、その最低の線に押えた採算で逆算したときに、繭の価格も当然出ますから、そ…
第12回 衆議院 農林委員会 第10号
○金子委員 ただいまの貸付金の問題は、少し話がこんがらがつているようでありまして、あまりはつきり私にはわかりませんけれども、この問題は際限がありませんから、これで打切りまして、次にこの法律を施行する目的が、繭と糸の価格を安定して、養蚕業の発展と同時に、製糸業の健全なる発達をはかるところにあると思うのでありますが、ただここで養蚕家の立場と製糸家の立場——製糸家の立場にしても、大資本の場合と小資本の場合と非常に違いがあるのでありまして、最近…
第12回 衆議院 農林委員会 第10号
○金子委員 団体協約というものが内容において、実質的に特約製糸の方向に入りつつあるということを御承知ですか。
第12回 衆議院 農林委員会 第10号
○金子委員 それは末端の養蚕事情に対する局長の認識不足であります。なぜならば、御承知のように、蚕種の研究は、農林省がどうがんばつても、今の巨大製糸のやつております研究には実際かないません。これはほかの農産物と違いまして、品種と飼育の方向と製糸と一貫しなくては目的の糸は出て来ないのであります。従つて団体協約と言いますけれども、団体で甲なら甲、乙なら乙という製糸と協約いたしますなれば、そごに当然まず第一に蚕種の供給を受けなければなりません。…
第12回 衆議院 農林委員会 第10号
○金子委員 そこにそれだけ蚕糸当局がおつて、このくらいのことがわからないから、ここで私がお聞きしても時間の空費になりますから、私の質問はこれでやめておきますが、あとでよく研究してください。
第12回 衆議院 本会議 第15号
○金子與重郎君 私はただいま上程になりました国民健康保險強化に関する決議案に対しまして野党各派を代表いたしまして賛成いたすものであります。 昨年十月、社会保障制度審議会が過去一年数箇月にわたつて研究した結果を政府に勧告いたしたのでありますが、その後、結核対策に対する一部を除いては、ほとんどその勧告というものは実施の域に達しておらないのであります。しかも、本年の十月に、審議会は昨年度の勧告に対する再勧告をいたしておるのであります。こういう…
第12回 衆議院 厚生委員会 第6号
○金子委員 ただいま丸山委員から、極端に申しますと、審議会が結果において作文製造所のような形に追い込まれておる、かりに政府が来年もこれと同じことを繰返したらどうするかという、大分きつい質問が、審議会の会長に向つてあつたのでありますが、それに対するお答えをここで聞いておりましても、なるほどそれよりほかないかということになりますと、私どもは審議会に大きな期待をかけるとともに、大きな失望と、二つこもごも出て来るわけでありまするが、その点はどう…
第12回 衆議院 厚生委員会 第6号
○金子委員 だんだんに機会均等であらねばならないという方向へ向いておるということを伺いまして、非常に私けつこうだと思つておるのであります。ただこれは私審議会の会員の一部の方々と、常に私的に乱暴なことを申し上げるのでありますが、大体審議会の会員は、こういうことに対する考え方が足えぬぞ、なぜならば、審議会の会員のメンバー全部の戸籍調べをしてみると、その人たちの実際の生活環境というものは、いわゆる健保なり共済の形において人生を送つて来た人たち…
第12回 衆議院 厚生委員会 第6号
○金子委員 もう一、二点だけ会長から伺いまして、あとは事務当局からお伺いしたいと思いますが、この審議の過程におきまして、いわゆる機会均等でなければならないという原則は、私はそう信じておりますが、現実の実行する可能性の立場からいつて、少くとも各種保険の中から、医療の問題だけは全部画一的に切り離してしまう、こういつたふうな御意見は、審議会にはありませんでございますか。
第12回 衆議院 厚生委員会 第6号
○金子委員 審議会といたしましては、この医療関係に関する限りは、現在の各種社会保険から画一的に切り離そうという御意見は、今のところないということでありますね。それではそういうふうに承知いたしまして、ただこれは一言意見になつて恐縮でございますが、私は今の健保において、使用者は費用を出していないという見解を持つているのであります。なぜならば会社へ行つてみましても、あれは損失勘定の中に入つております。損失勘定の中に入つておるとすれば、広い意味…
第12回 衆議院 厚生委員会 第5号
○金子委員 去る国会におきまして、たいへんな騒ぎを経て、看護婦法の改正があつたのでございまするが、それがまたたく間にこういうふうに一躍して、何といいますか、急転直下にかわつて来たことが、ちよつと私には了解しかねる点もあるのでありますけれども、まず第一に政府当局に質問したいことは、一体こういうふうにこの前は資質の向上、要するに看護婦の資質というものを当局の意見としても非常に重きを置くということで重大視しておりまして、私どもも一応もつともと…
第12回 衆議院 厚生委員会 第5号
○金子委員 終つたことでありますから、繰返してくどくど申し上げるのはやめておきますが、ただこの際御注意申したいことは、この春の法律の改正のときに、政府は当時現行の試験制度というものの重要性を非常に強調されまして、そして私どもは、この法律がいかに議員提出の立法であるというものの、これを施行するその專門の立場にあるところの政府の方々の意見を、十分に尊重しなければいけない、立法の府がかつてきままな法律をつくるということは穏当ではない、結局行政…
第12回 衆議院 厚生委員会 第5号
○金子委員 一、二点採決に入る前にあたりまして、厚生省にただしておきたいことがありますので、申し上げたいと思います。先ほど申し上げましたように、この法律が非常な飛躍というか、変化いたしまして、厚生当局の考え方もかわつたのでありますが、同じ法律が半年ごとにかわるというようなことでは、法の権威にもかかわりますので、念のためにお聞きしておきますが、今の二点を、いわゆる登録の問題、内地の旧看護婦並びに保健婦、助産婦、それから外地から引揚げた方々…