金子與重郎
会議録に記録された「金子與重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,289 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会55 件・55%
- 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
- 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%
※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 厚生委員会 第8号
○金子委員 その考え方が局長のお考えであれば、これは私の意見になりますから、しいて申し上げませんが、これは根本的に違うのであります。ほかの社会保険が赤字に陷つたときには、国家がやつておる。国家が社会保障制度の確立ができないのに、さなきだに苦しい農村の貧弱財政の中でこれを負担させる。保険の費用も、あるいは村費も、即農民の負担であるということにおいては同じことになるのでありまして、制度の欠陷がこういう結果を来しておるのでありますから、赤字に…
第13回 衆議院 厚生委員会 第8号
○金子委員 その意味が局長にもわからないというのならば、これはもうこれ以上しかたがありません。どういう意味で安くしていいのかわからないが、とにかく安かつたから安いのだというりくつは、おそらく成り立たないだろうと私は思うのであります。あるいは、医師会側が健保の方でもうけ過ぎているのだから、その分を国保の方で引けということならばわかるけれども、そういう意味でもない。また医療の程度を落していいということでもない。それは私にもわからない、しかも…
第13回 衆議院 厚生委員会 第8号
○金子委員 国保のある村は単価を安くするが、国保のない村は健康保健並にするというと、同じ病院でありながら非常にややこしい問題になるのではないかと思いますが、その点はどう考えますか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第8号
○金子委員 その次は数字の問題でありますが、この厚生年金と、それから予算の中に組んであります船員保険との給付に対する補助費であります。これは疾病の方面には関係していないと了承してよろしいのですか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第8号
○金子委員 そうすると、この両保険の保険に対する給付というものは、疾病以外のもの、たとえば年金とか、そういうものだけに使われておるということに了承してよいわけですね。 それから国庫の補助金がここにあがつておりますが、この国庫補助金の内容を概略御説明願いたいと思います。
第13回 衆議院 厚生委員会 第8号
○金子委員 大分時間が切迫しておりますし、なお、きよう保険局関係を終らせたいというお話でありますので、こまかい点は小委員会に譲りまして、もう二、三点質問したいと思います。 まず第一に、保険事務費が全額ということになりまして、健保の方は八掛がやはり今年度から全額ということになつておりますが、この健保と国保の問題で、被保険者一人当りに対する事務費の割合はどう違いますか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第8号
○金子委員 そうすると、健保の方の、百三十七円五十銭というのは、一家族に対するということになりますか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第8号
○金子委員 国保の保険料のうち、今年から、保険税としてとり得るという形になつたわけでありますが、そのときに国保の保険税の内容でありますが、財産割というような性格の費用が全体のどのくらいを占めておりますか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第8号
○金子委員 この問題は、将来保険のあり方に対して非常に重要な問題でありますので、お願いしておきますが、保険の性格は違いますけれども、個人の勤労所得、要するに国民健康保険加入者の勤労所得に比例されて課せられる金額と、それから財産收入その他の性格によつて課せられるものと、これを大体目安を近くとつておいていただきたいと思います。調査していただきたいと思います。これはなぜかと申しますと、今の社会保険の中で、資産収入というものを保険の対象にしてお…
第13回 衆議院 厚生委員会 第6号
○金子委員 私はこの際質問というよりか、お願いしておきたいことが一点あるのであります。先ほど予算説明を伺つておりまして、結核の後保護の施設に対して、遺憾ながら一銭も予算が折衝してとれなかつたというのでありますけれども、これはまことにふしぎな話であります。一昨年来から結核問題が大きくやかましく唱えられて以来、厚生委員会において各委員の意見も一人残らずこのアフター・ケアの必要性を主張しておりますし、大臣も政府当局も、異口同音にこの問題は大き…
第13回 衆議院 厚生委員会 第3号
○金子委員 これはこの前の国会におきましても、私申し上げたような気がするのでありますが、厚生の統計関係は、非常に熱心に、しかも印刷物も頻繁に出ておりまして、その点私ども感心しておるのでありますが、ただ厚生行政の問題につきまして、われわれが参考にしようとするときに、疾病の問題にいたしましても、あるいは生計のような問題にいたしましても、ないしは社会福祉の方の関係におきましても、今の段階において問題になりますものは、国全体においてどういうパー…
第13回 衆議院 厚生委員会 第3号
○金子委員 昨日大臣にお伺いしようと思いましたのですが、時間の都合上その機会がありませんでしたので、私はこの際、吉武さんが労働大臣と兼務なされまして、厚生大臣になられましたにつきまして)厚生行政に対する大臣の御所見をひとつ伺つておきたいと思います。と申しますのは、国会におきます二十幾つかの各委員会の状態をながめまして、どの委員会の所管しておる問題も、おのおのこれは重大な問題であることは、言をまたないのでありますが、ただここに厚生行政の問…
第13回 衆議院 厚生委員会 第3号
○金子委員 ただいま大臣の御熱心な御意見を伺つて、私どもも、委員として今後一生懸命やりたいという気持になつておるわけでありますが、ただそこで、私が申し上げたことに少し誤解があると困りますから、一言そのことを申し上げておきます。私は国会に参りまして、むしろ政府あるいは大臣の答弁というものは、いつも版で押したように、国家の財政のにらみ合せ上遺憾ながらできないとか、国家財政、結局国民負担との関係を考えたときに遺憾ながらできないというのは、もう…
第13回 衆議院 厚生委員会 第3号
○金子委員 大臣はお忙しいようでございますけれども、もう一点お願いいたしたいことは、実は戰争犠牲者に対する援護の問題であります。これは政府から今度予算といたしまして二百三十億、ここに組まれたようでありますが、この経緯についてひとつお聞きしたいのであります。実は本委員会におきましても、去る国会から二十数回の小委員会で専門に会議し、およその項目と行き方につきまして、厚生委員会としての決議を得まして政府に出したのでありますが、前大臣も大体それ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第2号
○金子委員 私は今の遺家族の問題は、後に別な機会に質問申し上げようと思つたのですが、今次官のお話を聞くと、何だか一向に要領を得ませんので、お尋ねいたします。予算もここに出ておつて、そうしていろいろな案があるけれども、これからきめるのだということでは、一体予算の数字はどこから割出したか、今、岡委員の言うと同じように、この金額はどういうふうな方法で支出するために組まれたか、それを私ども知らぬことには審議はできないじやないか。これが一つと、も…
第13回 衆議院 厚生委員会 第2号
○金子委員 遺家族の小委員会の審議というものは、どういうふうに取扱つておりますか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第2号
○金子委員 これは少々意見になると思いますが、今まで厚生行政の問題で一番がんになつた問題は、專門委員会と称するやつが一番にがんになつておりまして、この委員会といたしましても、幾度かそういうことを経験しているのであります。この厚生委員会は、私は厚生行政に関する国会における專門委員会だと思う。それを一つの部門の問題が起るごとに、エキスパートと称して特殊な人を政府が指名して、その委員会がこうだというふうに、その案を厚生委員会に押しつけるという…
第13回 衆議院 厚生委員会 第2号
○金子委員 いま一つです。そこで、この五十一億、これは次官にお伺いした方がよろしいと思うのでありますが、こういう国会の決議によつて要求しましたものが、大蔵省の査定の結果、全面的にこれはなくなつたにひとしい——まあここに四億何がしというものがありますが、そういう結果になる、国家がこれを出せないというような意見の主なるものは、どういう点が問題でありますか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第2号
○金子委員 そういうふうな、一つには金額でありますから、予算の総額というふうな、金額の問題として、当然しわ寄せられたということも考えられますが、もう一つには、国民健康保険の徴収率並びにこの保険が自主的でなければならないというような見解から、もし次官がそれを了承されたということであるとすると、ここに非常に大きな問題があると思うのであります。なぜならば、一体保険と申しまするけれども、純粋なる保険であるならば、国民健康保険のように、その組合員…
第13回 衆議院 厚生委員会 第2号
○金子委員 個々の問題に対する次官のお考えに対して、これからしばらくの間いろいろとお伺いしなくちやならぬ問題がありますので、この問題についてもぜひとも納得の行くまで何かの機会に次官のお考えをお聞きしたいと思いますから、宿題にしておきまして、きようは時間がずれておりますから私の質問を打切つておきます。 もう一つ、これは委員長にお願いしておきますが、厚生大臣に対しましても、厚生大臣の根本的な厚生行政に対するお考えを伺う機会をほしいと思います…