金子一義
会議録に記録された「金子一義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○金子政府委員 御質問いただきました件、首都圏に我が国の人口の四分の一、三千二百万人が住んでおられる。ただでさえ狭い国土が狭くなっている、いろいろな問題を引き起こしておる、この狭い国土を広く使っていきたい。建設省としても、これまでこのための、広く使うための諸方策、道路の整備、高規格道路の整備、河川、下水道、都市等々の整備を進めてまいってきたところであります。さらに、この一層進める対策として、既にお話が出ました地方拠点都市構想、さらには、…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○金子政府委員 基本的には、今提案されております地方自治、地域自治という言葉をお使いになられましたけれども、建設省としてもそういう方向でさっき総務審議官が答弁しましたけれども、私、建設政務次官としてもその方向というのは尊重しながら進めていきたい。事この問題について、国会移転という話になってまいりますと、自治政務次官がお答えになられましたように、むしろ地方がそういう準備をしてそして整備をする考え方を持って多分これを進めてくる。そういう意味…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○金子政府委員 今の渡辺委員の段階的クラスター方式というお話、これがいろいろな問題を秘めているのではないか、段階的に広げていく、それがゆえに虫食いもしくは地価高騰を惹起する等々の御指摘であると思っておりまして、大変詳しく勉強されておられますこと、まず敬意を表する次第であります。 ただ一方、八十島委員会で出て、懇談会で出てまいりましたこの問題に対しては、こういう問題を、御指摘されましたようなことを考えますれば、当然に開発する地域、保全する…
第123回 衆議院 建設委員会 第10号
○金子(一)政府委員 山内先生から御指名をいただきました。御堂の案を私も、また建設省としても、子細に拝見をさせていただき、またいろいろ検討をさせていただいております。 山内先生、さっき心は一つとおっしゃいましたけれども、御堂の案が、言うまでもなく、総合的な土地政策の一環として土地利用計画というものの制度をさらに充実をしていきたい、この点では政府案と全く共通の認識であると思っております。 ただ、幾つか相違点がある、こういう相違点についてで…
第123回 衆議院 建設委員会 第10号
○金子(一)政府委員 産業廃棄物、産廃施設につきまして都市計画決定が行われる場合についてでありますけれども、当然に地域住民の皆様方からいろいろ御意見もある、それはそれだけ影響の大きい施設でもあるということでございます。ただ、土地の利用ですとか、交通の状況ですとか、また将来を見通した、そういうような状況というものを考えまして、必要な位置に配置していく、良好な都市環境というものを保持するように決めていくというのが基本的な考え方でございます。…
第123回 衆議院 建設委員会 第10号
○金子(一)政府委員 今先生がこの産業廃棄物問題についていろいろお地元で、やるべきだという、やっていきたいという動きと、そしてまたいろいろ住民の皆様方から、どうしても困るよ、反対だという意見、多分そのはざまといいますか、両方のお立場に立たれていろいろ苦労されておられるなということを、如実に私も感じさせていただきました。 今市川局長からお話ございましたとおり、基本的には、今の段階でどの用途地域にそれをつくるべきかという考え方がいいのかどう…
第123回 衆議院 建設委員会 第10号
○金子(一)政府委員 今小林委員御指摘されましたとおり、おっしゃるとおり、市街化区域、調整区域等々の区分を行う場合に、整備、開発または保全の方針というのが決められることは、御指摘のとおりでございます。 ただ、今回の法改正によりまして、市町村の都市計画のマスタープランといたしまして、市町村の都市計画に関する基本的な方針を定めることができるとしております。これは地域に密着したマスタープランでありますし、区域区分に関係なくこれを定めることがで…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○金子(一)政府委員 石井先生今御指摘いただきました多様な選択という中で、やはり私たち建設省のやっておりますのはいわば空間の豊かさ、これは住宅の居住水準といったような広さの問題、また時間的な豊かさ、これは道路整備といったような問題であります。こういったような切り口以外に、石井委員がおっしゃられたような多様な選択という点でいえば、やはりその他の切り口、その他の豊かさ、例えば教育の豊かさですとか福祉の豊かさですとか、また自然の豊かさですとか…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○金子(一)政府委員 今度の都市計画の見直しの法案を提出をさせていただくわけでございますけれども、今度の計画そのもの、法案そのものが税制面、また金融面の施策とあわせまして地価高騰による土地問題、これが生じないように土地の利用を一方で規制する、そしてまた一方では誘導をしていこう、こういう制度を構築しようと考えておるところであります。 特に重要な課題としましては、今おっしゃいました地価が高騰をしてしまう、そしてその結果事務所ビルが住宅地にず…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○金子(一)政府委員 御指摘いただきましたとおり、交通渋滞問題というのが大変な社会的問題でございますし、この解決を図らなければいけないというのは国民的な課題であるということで認識しております。 特に、単に時間的にロスをするということだけでなく、環境問題ですとか、またエネルギー問題、特に東京都内でいきますと委員御承知のとおり、今自動車の平均速度十七キロ前後でございますけれども、これを三十キロにスピードアップいたしますとエネルギーの効率が三…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○金子(一)政府委員 石井委員が御指摘されました、本当にこういう仕組みができてそれでもってうまく東京からの事務所なり、こういう想定されるような事業所というものが本当に行われるものだろうかということについての御指摘というのは、私たちもいろいろな議論をこれからもしていかなければいけないし、これまでもしてきたところであります。それだけ難しさを持っておると思っております。 ただ、私の地元の例を引き合いに出して大変恐縮なんでございますけれども、私…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○金子(一)政府委員 本法案の手続面におきましては、委員御案内のとおり、あくまでも地方の自主性を尊重していくということで、この拠点都市の指定というものは知事が行っていく、主務大臣は協議を受けることとしておりまして、法律上もそういう意味では極めて基本的な要件のみを規定していくこととなっております。しかしながら御指摘のとおり、この基本的な考え方は何なんだ、それを早く示せ。基本的な考え方は、やはり地方におきまして行政、経済、文化等の中心となる…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○金子(一)政府委員 山内委員にお答えを申し上げます。 まさに委員御指摘のとおりの趣旨から、広域的な国土利用を可能にしていくために、高規格幹線道路網一万四千キロメーターの整備が必要ということで今進めておるところであります。 この整備につきましては二つございます。国土開発幹線自動車道、これにつきましては、年間の供用ペースを、従来年間二百キロの水準としておったのでございますけれども、これを二百五十キロの水準に引き上げて実施をしていく。また、…
第123回 衆議院 建設委員会 第1号
○金子(一)政府委員 建設省関係の平成四年度予算について、その概要を御説明いたします。 建設省所管の一般会計予算は、歳入二百三十四億五千万円余、歳出四兆八千五百七十五億五千九百万円余、国庫債務負担行為五千九百五十九億九千二百万円余でありますが、建設省に移しかえを予定されている総理府所管予算を合わせた建設省関係の一般会計予算では、歳出五兆五千九百十二億七千万円余、国庫債務負担行為六千三百四十三億三百万円余を予定しております。 次に、建設省…
第122回 衆議院 建設委員会 第1号
○金子(一)政府委員 このたび建設政務次官を拝命いたしました金子一義でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 もとより微力でございますけれども、山崎建設大臣のもと、建設行政推進のために全力を挙げて努力をしてまいる所存でございます。 委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げます。よろしくお願いいたします。(拍手)
第122回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(金子一義君) このたび建設政務次官を拝命いたしました金子一義でございます。 もとより大変微力でございますけれども、建設大臣のもとで誠心誠意建設行政推進のために努力を重ねてまいる覚悟でございます。 委員長初め委員各位の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。(拍手)
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○金子(一)主査代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 通商産業省所管について質疑を続行いたします。金子徳之介君。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○金子(一)主査代理 これにて金子徳之介君の質疑は終了いたしました。 次に、永井孝信君。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(一)主査代理 これにて細谷治通君の質疑は終了いたしました。 次に、谷村啓介君。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(一)主査代理 これにて谷村啓介君の質疑は終了いたしました。 次に、山中邦紀君。