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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,050 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1993/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 国土交通委員会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,050 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1993/11/10

第128回 衆議院 建設委員会 第1号

○金子(一)委員 早速に御質問させていただきます。 最近の建設入札制度の改善の議論であります。相次ぐゼネコン疑惑への反省、また一方での日米建設協議を背景にいたしまして入札制度の改善、これがまさに今中建審でも議論されておりますし、また一方で十月二十六日、その方向について行動計画が政府から発表されたわけでありますけれども、まず冒頭に、この日米建設経済協議の経緯、そしてそれに対応しての行動計画、これについてポイントを御報告いただきます。これは…

自由民主党・自由国民会議1993/11/10

第128回 衆議院 建設委員会 第1号

○金子(一)委員 五十嵐大臣、この構造協議だけでなく一方で国内の、残念ながら相次ぐゼネコン汚職という背景が今回の入札改善の背景としてあるわけでございますけれども、大臣、これに対する取り組みの姿勢をぜひお聞かせください。

自由民主党・自由国民会議1993/11/10

第128回 衆議院 建設委員会 第1号

○金子(一)委員 大臣の姿勢について承らせていただきました。 日米構造協議の議論に戻るのでありますけれども、今局長からちょっとお話ありましたアクションプログラムの前に、アメリカ側が今度の交渉の中で四項目を非常に強く要求されてきている。この四項目をかなり意識されて行動計画がつくられていると理解されているのですが、その四項目、一般競争入札制度を導入する、それからMPA、特例措置プロジェクト、これを公共事業全般へ拡大する、独禁法の強化、それか…

自由民主党・自由国民会議1993/11/10

第128回 衆議院 建設委員会 第1号

○金子(一)委員 この行動計画を拝見いたしますと、「ウルグアイ・ラウンド全般の成功が自由貿易体制維持のために重要である。」こういうことが基本方針の中に入っているわけなんですが、日米構造協議とあわせてガットの政府調達交渉というのも一方で行われておる。この十二月十五日が一つの期限ですよね。このガットの議論にのってきますと、そうしてこのガットの議論でまとまってきますと、今行われている日米建設構造協議というものがいわば不要となっていくのだろうか…

自由民主党・自由国民会議1993/11/10

第128回 衆議院 建設委員会 第1号

○金子(一)委員 今度の行動計画の中で、外国企業に適正な評価を与える、つまり「国際的な視点も加味し、外国企業の経営状況、技術力などを的確に評価できるようにする。」こういう方針を一般競争入札制度の導入に当たってうたっているわけでありますけれども、この適用対象になりますのは、局長、閉鎖的な建設市場である外国企業にはこれは適用は別に考えてないと思うんですけれども、それでいいですね。イエス、ノーで結構です。

自由民主党・自由国民会議1993/11/10

第128回 衆議院 建設委員会 第1号

○金子(一)委員 それで、この間、ちょっと細川大臣が韓国においでになられたんですね。そのときの日韓首脳会談の要旨、十一月七日の読売新聞なんですが、ここで、「日韓経済関係」の中で、韓国の大統領から、「日本の建設市場へのアクセスが難しい。より活発に日本市場に進出できるよう協力してほしい。」これに対して細川首相は、「韓国のみならず、欧米からも同じ要請を受けている。首相官邸が主導してかなり大幅な改革案を考えさせている。」こう書いてあるんですよね…

自由民主党・自由国民会議1993/11/10

第128回 衆議院 建設委員会 第1号

○金子(一)委員 これはウルグアイ・ラウンドベースかどうかとあえてお伺いしたのは、この韓国問題をちょっと大臣に議論したかったからでありまして、外交の常識で、やはり一国の大統領、総理が会ってお話しすれば一般論じゃ済まないのが常識だと思うのですよ。 それで、今私申し上げましたように、国民にそういうふうに、この報道によれば、ひょっとしたら約束しちゃったかな。米だってそうでしょう。ワシントンヘ行って、クリントン大統領と開放約束しちゃったんじゃな…

自由民主党・自由国民会議1993/11/10

第128回 衆議院 建設委員会 第1号

○金子(一)委員 その問題は本当に社会的な問題も含んでおりますので、十分きちっと対応していただくようにお願いをいたします。 ちょっと技術的な面なんですけれども、大臣がお話しいただきましたように、今回、残念ながらゼネコン汚職ということを背景としている、そういう中で、いろいろな議論がありまして、いっぱいあるのですけれども、ちょっと一つ、二つ。 どうも工事完成保証人制度、これは談合に応じないと保証してやんないよといういわば仲間内の制度であると…

自由民主党・自由国民会議1993/11/10

第128回 衆議院 建設委員会 第1号

○金子(一)委員 技術的な問題がまだいっぱいあるのですが、また同僚の桜井議員からもいろいろ御質問があるようなものですから、中小企業の問題なんですね、大臣。この行動計画、ウルグアイ・ラウンドをにらんで、そして我が国としては、ガット政府調達協定、建設サービスにかかわる我が国のオファー、この基準額とも他の締結国のオファーとバランスのとれたものとする決意表明が出ている。今ガットのオファーというと、四百五十万SDR、六億八千万ですか、約七億。これ…

自由民主党・自由国民会議1993/11/10

第128回 衆議院 建設委員会 第1号

○金子(一)委員 問題をちょっと変えまして、公共事業予算の配分の問題の議論なんですけれども、最近の新聞報道で見ていますと、細川政権の産業から生活者重視という議論というものが、むしろ大都会を中心とした公共事業の推進にシフトしていくという、いわばそういう方向が非常に強調されているやに受けとめられております。これは、どうもその地方生活者の視点がいささか軽視されているんじゃないかという懸念が全国でも広がってきている。九月十四日の全国知事会、これ…

自由民主党・自由国民会議1993/11/10

第128回 衆議院 建設委員会 第1号

○金子(一)委員 今御回答いただきましたように、まさにシェアの変更ありきということではなく、それから国民生活、それが大都会の国民生活では必ずしもない、こういう視点で御検討いただく、これについてはもう大臣も、もちろん建設省として挙げて取り組んでいただけると思っておりますので、そういう方向でぜひ大臣にもお願いを申し上げる次第であります。 大臣、長良川河口ぜきの問題なんですが、私岐阜県出身でありまして、地元関係者、この河口ぜき関係者も再三大臣…

自由民主党・自由国民会議1993/11/10

第128回 衆議院 建設委員会 第1号

○金子(一)委員 これまでの大臣のこの件についての御発言、お伺いしておりますと、地元の知事さん、それから市町村長、議会の皆様方の意向、これを大切に聞いていきたい、さらに、いわば住民の意見をお伺いしたい、こういうことも言われておられますけれども、住民の意見、周辺の治川の市町村長、町長ですね、これの選挙というものが住民の意見をどう反映しているかということは、やはり御理解いただきたいと思うのですね。 特に、長島町というところでは、賛成と反対が…

自由民主党1993/02/24

第126回 衆議院 商工委員会 第4号

○金子(一)委員 我が国は、元来脆弱なエネルギー供給構造にある中で、最近における国内及び途上国を中心とする海外におけるエネルギー需要の増大、こういったような事態というのは、我が国のエネルギー需給の安定に大きな影響を与える可能性を秘めておると思っておりますし、また加えて、近年、地球環境問題への国際的な認識が非常に高まっている。そういうエネルギー問題だけでなく、さまざまな環境問題としても大変緊急な取り組みを要する問題であると思っております。…

自由民主党1993/02/24

第126回 衆議院 商工委員会 第4号

○金子(一)委員 今回の法案の背景となりました、昨年の十一月に出ました産業構造審議会等々のいわば昨年の答申、環境保全、成長そしてエネルギーの需給安定、これを取り組んでいこう、方向として、今度の法案でこれを実現するために、自主的な積み上げ、そうしてそれを支援していこう、こういう方向が出たわけでありますけれども、答申の議論の中では、課税による方法というのも議論されたやに拝読をしております。いわば環境税という問題であります。これについて、学者…

自由民主党1993/02/24

第126回 衆議院 商工委員会 第4号

○金子(一)委員 この炭素税もしくは環境税の議論というのは、お話がございましたように全世界共通の議論であると思っておりますし、また、我が国も現状では国民のコンセンサスというのはとても得られるという状況ではない、そういう時期が来たときにまた改めて議論をさせていただきたいと思っております。 もう一つ、原子力の話なんであります。 これについて、昨日、先輩の江田委員からもお話が出てまいりました。赤松書記長の最近の御発言で、既存の原子力発電所の更…

自由民主党1993/02/24

第126回 衆議院 商工委員会 第4号

○金子(一)委員 冒頭に申し上げましたように、とにかく七三年直後はともかくとしまして、いわば石油というエースがいた。野球に例えますとエースがいたものですから、余りそう心配ない。大体そのエースに任せておけば試合は勝てたという状況が続いてきたのだと思うのですけれども、どうも今の環境問題、それから先ほど冒頭にいただきました北海油田はどうも危ない。東南アジアを中心として後進国もこれから七倍のスピードで使ってくる――一・九倍だったですかね、それか…

自由民主党1993/02/24

第126回 衆議院 商工委員会 第4号

○金子(一)委員 原子力の昨日の議論に戻りますけれども、そういうことで江田委員だけではなくてほかの方からも、同僚議員からも学校教育をやろう、そして、学校でこういう原子力というものを現場に行って見てもらおうよというような御提案があったと私は理解しているのですけれども、そういうことでこれからもいわば安全性、もちろん講じていかなければなりませんけれども、育てていっていただきたいと思っております。 さて、エネルギーの、今回の法案の中でいろいろ省…

自由民主党1993/02/24

第126回 衆議院 商工委員会 第4号

○金子(一)委員 ぜひそういうような点に御配慮いただきながら、当然やっていただいていると思 いますけれども、さらにお進めいただきたいと思っております。 また、もう一つ、民生用ですとか運輸部門、これは民生用なんですけれども、どんどん需要がふえてきてしまっているし、多分これからも、女性の社会進出ですとかお年寄りがふえるということで、さらにふえる。こういう中で今度の中では、特定機器の中に、原単位どのくらいかかりますよ、例えばクーラーなどおやり…

自由民主党1993/02/24

第126回 衆議院 商工委員会 第4号

○金子(一)委員 大臣、一つお願いを申し上げます。 七三年オイルショックを契機としましたこういう石油価格の高騰というのはいわば非常に単純明快、わかりやすい、価格機構を通じてそしてそういう省エネ、代替エネルギーというのが進んできたと思っております。 ただ、冒頭に申し上げましたように、今のような状況の中で、これは一生懸命取り組んでいただいていますけれども、啓蒙という言葉、残念ながら少々死語になりかけてきている。そういう中で、今お話しいただき…

自由民主党1993/02/24

第126回 衆議院 商工委員会 第4号

○金子(一)委員 以上で終わります。