金子一義
会議録に記録された「金子一義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○金子(一)委員長代理 以上で田中君の質疑を終了いたします。 次に、青木宏之君。
第129回 衆議院 建設委員会 第6号
○金子(一)委員 ただいま議題となりました建設業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、改新、日本社会党・護憲民主連合、公明党、さきがけ・青雲・民主の風及び日本共産党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付しておりますが、内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれましては十分御承知のとおりでありますので、案文の朗読をもって、この際、趣旨の説明にかえることとさせていただきま…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○金子(一)委員 金子一義でございます。 早速に、きょうかかっております証取法の改正でありますが、証取法の改正の前に商法改正、要するに、本件の前提になりますいわば自己株式取得規制を緩和する、これについてのねらい、何を期待してこういう緩和を行ったかについて御質問させていただきます。
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○金子(一)委員 大臣、今証券局長から株主還元対策という点、それから企業のいわば目標負債比率の達成、ひいては証券市場全体の活性化、いろいろな御意見、ねらいとしてはあったわけです。 その中で一つ、株主に対する利益の還元。これはちょっと見方を変えますと、今我が国でこのタイミングで導入された、どういうことかといいますと、バブルが終わったところ。そうすると、個人の株主は大体高い株式で買わされて、今皆さん大体それを塩漬けで持っている。NTT、主婦…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○金子(一)委員 これは、じっと持っていれば確かにおっしゃるとおり一株当たりの利益が上がる。それから、何もやらないよりは、ずるずる株価が下がっていくような状況のときには、これをやることによって株価が活性化される、ひょっとしたら上がるかもしらぬ。理屈の上では上がらないのでしょうけれども、現実問題としてどうもアメリカでは上がっているようだ。そういう意味では何もやらないよりはいいのかもしらぬという部分。 それからもう一つは、一律に株主にみんな…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○金子(一)委員 証券局長、今の税の議論はわかります。ただ、一方で、これを制度化した、商法改正したさっきのねらいなんですけれども、ちょっと調べてみましたら、アメリカでいろいろな形で使われておるのですけれども、我が国の現状というのは、株価対策とか株価活性化ということと同時に、もう一つ大きな意味合いとしまして、我が国の証券市場の持っている構造がある程度これで解消できる一つのきっかけになっていかないか。 具体的に言うと、いわば株式の持ち合いで…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○金子(一)委員 証券局長、今控え目にお話をされたなと伺っておるわけでありますけれども、いずれにしましても、長い目で見て、これまで我が国の企業、長期の借り入れですね。社債の発行の弾力化、それからもう一つ、いわば株主資本の調達面、例えば公募時価発行の増資といった面では非常に自由度が高められてきている、高い水準に来ている。一方それは、どんどん設備投資して、そして外需依存度をつくっていこうよという時代の対応だったと思うのですよ。 今逆に、もう…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○金子(一)委員 今大臣も非常に歯がゆい思いでの御答弁だったなと伺ったのですが、これは、税の論理は税の論理だ、それはしょうがないんだ。しかしながら、こういう制度をつくりながら、税の論理があるからその目的は余り達成できませんでしたというのでは、大蔵省の政府提案としてはちょっと何だという話になりかねない。そういう意味で、実情を見ながらでも結構です。見直し、我々その点も、そういう状況のときに改めてまた議論をさせていただきたいと思っております。…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○金子(一)委員 所得、資産、消費のバランスというのが、我が国で今現在において一体何を目標、もしくは何を念頭に置いているのか。今大臣からは、その国その国の伝統、それから置かれている状況、他の税目との関係というお話を伺ったのですが、もうひとつよくわからないのですね。 政府税制調査会の答申で、所得、消費、資産に対する課税のバランスについて国際的な比較を行ってみると、我が国の所得課税の割合はOECD加盟二十四カ国中第一位、資産課税の割合が第七…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○金子(一)委員 そうですか。きょうはとにかく藤井教室ですからそういうふうに承るのですけれども、そうしますと、累進の問題はおっしゃったのですが、もう一つ、直接税比率がどんどん高まっているよという今の答弁の中で、しかしさっきの数字、大蔵省からいただいた数字でいきますと我が国の個人所得に対する課税割合というのは六・三で、アメリカや欧州に比べて低いわけですよ。低いわけでしょう。そうすると、政府税調に出ている所得課税、日本が法人税含めて六七%と…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○金子(一)委員 真ん中だというわけですから、全体の比較、政府税調ではこういうふうにあるべき姿を、これは単に参考なんでしょうけれども、そうはいっても、諸外国との比較で我が国が余り外れてないかどうかを比較するときに、OECD諸国に比べて真ん中くらいならいいのではないですか。直接税比率がベラボウに高いなんていう話になるのかな。 それからもう一つ。累進税率の話が今大臣からあったのですが、これも大蔵省にいただいた資料、所得税における給与所得者の…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○金子(一)委員 そうなのかな。我が国のサラリーマン九〇%、二〇%のブラケットにおさまっているわけでしょう。これでいいんじゃないですか。別にそれで所得税率を何かしようなんて考えなくたっていいんじゃないかな。 ちょっと余談であります。 我が国の社会のいいところというのは何かなと考えてみますと、所得、消費、資産のバランスの観点なんですけれども、我が国はやはりお互いにみんなで最後は支え合っていこう、落ちこぼれをなるべく少なくしていこう。これは…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○金子(一)委員 そうしますと、これも政府税調の答申ですけれども、課税所得で六百万層の人がふえてきていると言うのだけれども、平成元年が五・九、平成四年が九・八、つまり三・九%の層がこの六百万、つまり二〇%部分を超えてしまいましたという話ですね。しかし、これだけで結果として現在九〇%の人は一〇%に……。
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○金子(一)委員 もう一つ、この政府税調では中堅所得者という言葉が一方で使われているのですね。細川さんのときは働き盛り。中堅所得者層と働き盛りというのは同じ意味で使われていますか。
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○金子(一)委員 まだわからないですね。二〇%ならいいじゃないですか。九〇%の人が中堅所得層でもあり働き盛りでもあるわけでしょう。その人たちが二〇%におさまっているなら、それならそれでいい。ただ、それではどうもおさまりがっかないのかなというのがあるのです。 今サラリーマンは、この大蔵省の表もしくは政府税調の表では、何となく一〇%の人だけが課税所得ベースで六百万円を超えていないので九〇%ていいだろうと……。ところが、ちょっとほかの資料を集…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○金子(一)委員 今のお話ですと、全体の資産、消費、所得のバランスの前にもう一つ所得課税のいわばゆがんでいる部分、ゆがんでいるというか問題点もあるというお話。特に七百万を超えできますと急速にカーブが立っていく、ですから、そこのところのいわばゆがみをなくしていくこともどこかで必要ではないのかという御示唆だと思っております。 ところで、それではどこかでそれを直そうとしても、消費税との議論で常に出てきますのは、今度の政府税調の答申の中でも、こ…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○金子(一)委員 政府税調については、本当に今おっしゃっていただいたような、どういう議論が行われたというのも、せっかく出していただくならいろいろな意見を、中にはあるのですけれども、こういう意見もあった、こういう意見もあった、最後は大蔵省がまとめてしまうからそういう政治配慮を働かせてしまうのでしょうけれども、やはり少し公開していただく必要があるかなと感じております。 ちょっとこれは一言で教えてください。老人というのは金持ちなんですか。社会…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○金子(一)委員 ということは、消費税率を七%に上げてもそこそこに負担できる、こういう話ですか。
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○金子(一)委員 いずれにしても、政府税調でも消費税議論をしていくときに、老人といったって一塊に確かにつかまえられないね。しかし、一方で老人に対して、何かあっても福祉サービスが受けられるかといったようなものを、目に見えるものを提示してあげて、何かの場合にもそれが実現できるようにという、福祉ビジョンというのはここから出てきたと思うのです。 それと、その前に、いわば世代間の負担のバランスという議論が一方であるのですが、そこでよく出てきますの…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○金子(一)委員 国民負担率が上昇してくると、働く勤労者世代にとって負担が大変だよ、活力がうっかりするとなくなるよ、こういう意味で国民負担率の議論が行われているのですが、国民負担率というのは実はどうもよくわからない議論。国民負担率の数値というのは、いわば国民経済全体で見た総所得の負担の率ですから、そういう意味で生活実感に結びつきにくい。 そこで、これを具体的にサラリーマンの負担に置きかえてみるとどういう議論になるのか。これは、かつて大蔵…