金子一義
会議録に記録された「金子一義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○金子(一)委員 よくこういう国民負担率の議論、活力がなくなるよ、だからこういう勤労者世帯に余り過重な負担を負わしてはいけないんだよというような話になるのすけれども、大臣、余り実感がぴんとこないのですね。やはり今のままの税体系を続けていくと、平均だって一六%税金と社会保険負担料で持っていかれちゃうでしょう。いずれそのうちに、それが倍として三二%ぐらい持っていかれちゃう。 これは、今のはあくまでも平均世帯の六百八十四万ですから、いわば働き…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○金子(一)委員 いや、それはまさに私が申し上げたことで、福祉ビジョンそのものは、私もいろいろな勉強をさせていただきましたけれども、非常にいい方向であるということで、我々もこれを実現をしていくためにいろいろな工夫をしていきたいし、その実現をやっていかなければいけないと思っておるのです。それは、まさに大臣おっしゃったとおり。 ただ、申し上げたのは、また御質問したのは、この福祉ビジョンを前提とした機械計算だけで議論をしようと思うとどうもちょ…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○金子(一)委員 金子一義でございます。 早速質問に入らせていただきます。 きょうは所得税の減税問題を取り上げさせていただこうと思ったのですが、我々が修正をしております土地問題について、きのう大原委員から概括があったのでありますけれども、もう少し詳しくお話を伺わせていただきたいと思っております。 大臣、今度の土地住宅税制全般について、正直に申し上げまして、大蔵省、財政当局も含めて、すばらしい改善をやっていただいたと大変高く評価しているの…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○金子(一)委員 やはり共通の認識として、今の景気状況、そして土地の流動化が阻害をされている現状では、将来に向けても景気の足を、ずっとおもしを引っ張っていく、こういう認識である。私もまさにそういう認識に立っておりまして、きょうの議論は、その前提を、共通の認識だと思っております。 あえて申し上げますと、大蔵省のある首脳の方が、平成三年度の土地税制改革を議論しましたときに、哲学なんですけれども、バブルのときの我が国の経済はいわば土地本位制に…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○金子(一)委員 最近、地価税と地方税、固定資産税ですね、時々大蔵省の発言の中で、これはいわば別個の税である。それで平成二年十月の「土地税制のあり方の基本答申」の中でも、新税と固定資産税の負担調整をすべきかどうかについては、というくだりがあって、結論だけ申し上げますと、負担調整は適当でないというのが出ているのです。 一方で、この税をおつくりになったときの小委員長であります一橋の石先生、この方が、これは平成三年四月の大蔵委員会、この委員会…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○金子(一)委員 今の主税局長の御答弁の中にも、全体としての保有コストを見守りながらというお話があったのでありますけれども、土地税制については、保有コストは基本的にはある程度の負担をいただく、譲渡部分については基本的には軽い方がいいというのが私の従来からの主張なんであります。そういう意味で、この地価税もしくは保有コストという意味では、存在意義というのは非常に大事だと思っているのです。ただ、保有コストの適正水準というのは一体どういうふうに…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○金子(一)委員 適正水準について、またちょっと古い話なんですが、平成三年の四月の衆議院のやはり大蔵委員会、ここで当時の主税局長が、これは公明党の井上義久委員の質問に答えた趣旨なんですけれども、文章長いから読みません。趣旨は、〇・四%、固定資産税も含めて〇・四%ということを示唆されている、平成三年四月十七日でありますけれども。これは答弁要りません。 今、実態、どの程度土地保有課税というのが負担が出てきているか。これはなかなか実績、多分な…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○金子(一)委員 ちょっと大臣、御質問なんです。 ですから、製造業の部分のリストラはいいのですけれども、その他、例えば具体的に申し上げますと、スーパーマーケットでもいいですよ、それから不動産でもいいですよ。これが今度の事業用資産の買いかえというものになりますと、建物つきで土地を所有しているものを処分をしてしまいたい、身軽になっていきたいという場合は、これは地区を限定されてしまいますから、要するによっぽど地方へ行ってやるならいいよという道…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○金子(一)委員 主税局長が後段で言われたこと、やはりそこが漏れてしまっているのではないですか。リストラの部分はそういう意味で、買いかえだけではなくて身軽になっていくという部分も、やはり世の中いろいろなケースがありますから、そこを今回我々が提案を出させていただいている一つの根拠である。 それからもう一つ。今度受け皿として土地利用有効促進のものをつくっていただいたのですが、ちょっと幾つか問題があるんです。 五百平米以上となっているのですけ…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○金子(一)委員 繰り返しになりますけれども、いわば投機的な取引というのは、我々はこれを救おうなんということはさらさら考えてないのです。ですから、修正案の方ですね、いわゆる土地転がしに見られるような超短期については、これは従来どおりの禁止的な部分を、考え方としてそのまま踏襲していきたいという部分なんです。そういう投機的取引ではなくて、いわば真剣にリストラを進めようという取引まで本当にシャットアウトしてしまっていいのだろうか。 それからも…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○金子(一)委員 景気の認識については、役所側は出てきた統計に基づいて初めて議論できる。大臣も我々も政治家は、何となく直感で、多分半年ぐらい先を肌で感じている。これはもうよく言われることであります。 そういう意味で、平成四年度税制改革を我々主張していたけれども、あのときに主張していたのが、平成五年度になってようやく役所が取り入れてくれた。冒頭に、状況が変わったと大臣おっしゃっていただいたのですけれども、そういう状況であるということは我々…
第129回 衆議院 建設委員会 第1号
○金子(一)委員 今、大臣から趣旨説明ありましたとおり、遊休地が放置されている。特に大都会でこういう放置されている現況というのが、町づくりに支障があることはもとよりでありますけれども、やはり土地の流動化が非常に阻害されている。そういう面で我が国全体の景気の回復にも大変大きなおもしになっている、こういう認識を我々は持っておりまして、そういう意味でこの有効活用をしていこうという今度の法案については、我々も大いに期待をしているところであります…
第129回 衆議院 建設委員会 第1号
○金子(一)委員 民都機構といってもそうスタッフがいるわけじゃありませんし、今十七名か八名でしょう。ですから、そう増額できるわけじゃありませんから、なるべく、私が申し上げるのは、その土地を購入するときにあわせて事業計画を、土地所有者もしくはそれができなければ他のいわばディベロッパーにも相談させて、そして持ち込むような仕組みをした方が多分効率的だろうという点も感じております。 それから、一千平米というのはちょっと広過ぎませんか。東京二十三…
第129回 衆議院 建設委員会 第1号
○金子(一)委員 ぜひそうしてください。なるべく弾力的に運用できるようにしてあげてください。 土地購入は、法人、個人、これは対象は何か特定されているのですか。
第129回 衆議院 建設委員会 第1号
○金子(一)委員 投資組合はどうですか。
第129回 衆議院 建設委員会 第1号
○金子(一)委員 今度の国会で、不動産特定事業法というのを、いわば不動産シンジケーションというのが上程されますよね、建設省で。それで、この不動産シンジケーションのいわばワン・オブ・ゼムとして、一人としてこの民都機構が土地を保有していく、そして、全体としてこの不動産シンジケーションにいわば民都機構が土地を持って参加していくということを、これはぜひ検討していただきたいのですよ。 そうしますと、どういうことかというと、要するに不動産シンジケー…
第129回 衆議院 建設委員会 第1号
○金子(一)委員 ちょっと確認ですけれども、保有は五年、その間の利子補給も五年、五年たったら原則売る、こういうことですね。そういう前提で議論していますけれども、いいのですね。
第129回 衆議院 建設委員会 第1号
○金子(一)委員 今のお言葉で、まだ買い取れる期間は五年、しかし事業化でもう少し、それを民都機構が保有していたり、五年の間に計画を事業着手の見込みを立ててつくって、そしてもう少しそれを民都機構が保有していられて、最終事業者、事業化まで民都機構が何らかの形でいわば面倒を見るというと言い方は悪いですけれども、絡んでいけるような仕組みというのはこれからも多分検討の余地があるのかなという気がいたしますけれども、そこのところはぜひそういうことで理…
第129回 衆議院 建設委員会 第1号
○金子(一)委員 今の大臣の御発言は、将来の実情を見て、そして、今私が御質問を申し上げた増額の可能性も状況次第によって検討する、あり得るというふうに御理解をさせていただきたいと思いますけれども、大臣、いいですね、よろしいですね、今の点。 それから、公共用地先行取得はいいのですけれども、あれは事業が具体的に計画化されないとなかなか使えないのです。ですからこれは、二本立てとおっしゃるのだけれども、ちょっと骨格の部分をこれと対比させるのはなか…
第129回 衆議院 建設委員会 第1号
○金子(一)委員 終わります。