金子一義
会議録に記録された「金子一義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○金子(一)委員 ちょっと唐突な御質問をしますけれども、何でこの特定株主、いわゆる総会屋に利益供与をこういうつけかえでやったんですか。通常、現金を渡すのでしょう、総会屋対策というのは。 これ、こんなつけかえなんてやっちゃったから、我々、ばっかだねなんて。いや、こんなこと言っちゃいけませんけれども、要するに証券取引そのものに対して物すごい影響を与えちゃったですよね。暴力団の事件がありましたね、平成三年。これは損失補てんで事件がありましたけ…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○金子(一)委員 今お話ありましたけれども、今回のこの事件が表面化されて、いわば特定株主、いわゆる総会屋との関係を根絶をされるということを御社自身宣言をされるでしょうと思いますし、また、どこかでそれをきちんとおやりになっていただきたいと思います。 さて、今ちょっとお話ありました、証券不祥事が出ると、いわば証券会社自身の自己売買と委託売買、この部分が混然とするということが必ず出てきますね。前回の証券不祥事のときも、損失補てんのときもこの辺…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○金子(一)委員 乗り越えて頑張ってください。以上で質問を終わります。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○金子(一)委員長代理 次に、川内博史君。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○金子(一)委員 質疑終局の動議を提出……(発言する者多く、聴取不能)
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○金子(一)委員 自民党の金子一義でございます。 きょうは主に、一般質問に入ってまいりましたものですから、昨今来議論があります住専問題、きのうの江田議員からもありました、いわば会社更生法による手続、この点について法的にどうかという問題、並びに三法、六法のうち、ディスクロージャー、自己資本比率規制と行政といった問題に焦点を絞って御質問をさせていただきたいと思っております。 その前に、冒頭でありますけれども、橋本首相、先般、財政審等々四つの…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○金子(一)委員 スケジュール的にはどういうことでいつごろこの考え方に、中間であっても第一次であっても方向を見出していただきたいというようなお考えはあるのでしょうか。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○金子(一)委員 マスコミ等にも既にある、与党内でもある意見なんですけれども、どうもこれをきっかけにして、平成九年度からもうこれが財政の削減の材料になるんだというような議論、これを消費税の値上げのきっかけにしてしまうんだという一方的な議論もあることは、総理、お耳に既に入っていると思います。 私たち、そんな話ではなくて、やはりこれから一番大事なのは、人口構成の問題、それに財政というのは我々国会議員として常に取り組んでいかなければいけない話…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○金子(一)委員 橋本首相、その他はまた、御多用でありますからどうぞお引き取りください。 本論に入ります前に、きのうの楢崎議員から最後に質問のありました通産省の牧野産業局長へのツケ回しの問題、しり切れトンボでちょっと我々も何となく、このままいくと牧野産業局長は飲み食いし放題、金銭授受のもらいっ放しの印象があるのであります。高鳥委員長からよく調査しろというお話がきのうありましたけれども、この質問に対する事実調査の結果、これについてポイント…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○金子(一)委員 かなり明確になりましたけれども、いずれにしましても、あのような疑惑が持たれないような節度ある行政と、つき合いをお願い申し上げたいと思います。 さて、いよいよ本論に入らせていただきます。 会社更生法、住専問題ではこの会社更生法の可否というものが最大の課題になっておると思っております。きのう江田議員から会社更生法についてパネルでもって御説明もいただきましたけれども、現実問題として、我々の認識といたしましては、申立人である日…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○金子(一)委員 私、あなたとなれ合いでやるつもりはありませんので、ポイント、ポイントでの御回答をお願い申し上げさせてください。 十分検討していただいたというお話であります。それじゃ、一つずつお答えください。冒頭に、破産手続によった場合にどういう問題が起こるんですか、お答えください。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○金子(一)委員 次に、会社更生法の手続によるという議論がありますね。きのうも、会社更生法というもので管財人に非常に強力な権限を与えてやれば、今お話のあった、母体行だ、一般だ、系統だというような、債権者間のいわば利害調整もきちんと管財人ができるじゃないか、回収問題だって、今の政府案に比べて強力な権限を持って追求等々できるじゃないかという議論がありましたね。 しかし、私は、冒頭申し上げたように、現実にこんな申立人は今もういませんよ、日住金…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○金子(一)委員 いずれにしましても、更生法がとられれば、住専間の話だけではなくて、関係者、一般、母体、系統の間のいわば負担調整まで管財人が極めて法的にも解決ができるという話では決してないということははっきりよくわかった。(発言する者あり)
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○金子(一)委員 わかりましたね。 さて、それじゃ次の、ちょっと時間がありませんものですから、いよいよ三法の話に入っていかせていただきたいと思います。 銀行局長、今度三法で回収機構ができますね。信組の処理による東京共同銀行、これは、新しくこの法案ができることによっていわば回収の受け皿ができるわけでありますけれども、改組していく。これは住専処理機構のように、回収のための人材等々は当然強化していって回収に全力を挙げられる、これはそうですね。…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○金子(一)委員 入れるの、入れないの。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○金子(一)委員 それなんですよ。何で従来と同様にとるのですか。これからのものは全部、今までのものは個別、個別だ。どうして従来のものは全然別の体制なんですか。というのは、心配なのは、都信協というのは人材がいないのですよ。こっちは回収機能が物すごく強化されるわけですよ。何でばらばらにするのですか。それでは東京都は怖くて出すものも出せなくなります。もう一遍。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○金子(一)委員 都の話が出ましたので、地方自治体のいわば役割の分担なんですけれども、加藤六月議員からも再三にわたりましてこの点は指摘されております。私は、この点については加藤議員に本当に同感なんです。 やはりこれはきちっと考えていかないと、仕組みはつくった、だけれども、それならばもう東京都や大阪府は出す必要がないではないか、この仕組みでやってもらえればそれで済んでしまうじゃないかという話になりかねない。結果として、その部分が最後は政府…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○金子(一)委員 ぜひ御検討をお願いを申し上げます。 時間がなくなってしまっているのですが、ディスクロージャーと自己資本規制なんです。 大蔵省にディスクロージャーとは何ですかというようなことはもう聞きません。一番の観点は、ディスクロージャーによって国民、預金者がその金融機関の健全性を判断する。延滞、金利減免とか四つのカテゴリーがありますね。本当に預金者はそれでもってその金融機関の健全性を判断できるのだろうか。これは実は非常に怖いなと思っ…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○金子(一)委員 全然私が聞かせていただいていることにお答えいただいていない。さまざまな形というのはそれはそのとおりなんですけれども、しかし見える部分と、本当に大蔵省が検査でやった四分類の部分というのは全然違っているじゃないですか。だから兵庫銀行みたいな話が起きるんだと申し上げたんですよ、あえて。 それで、五年後には一千万きりペイオフでやっちゃいますと言っているんだから、しかも自己資本比率行政をやろうというわけですから。というのは、あえ…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○金子(一)委員 最後に、時間になりましたのでこれで終わらせていただきますが、権限を新たに省令でつくり上げるわけですから、今の答弁では私は納得できません。そのことだけを申し上げて、質疑を終了させていただきます。ありがとうございました。