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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,008
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会56 件・56%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,008 20 を表示
自由民主党1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○野澤委員 非常によくわかりましたが、なおこの第二条に「この法律は、次の各号に掲げる営業につき適用する。」とありまして、一から七まで示されております。そこで理容業、美容業、それからクリーニング、公衆浴場等は概念としてサービス業としての性格がはっきりしておるのです。ところがこのうち一号の食品衛生法第二十条に規定されている営業というのが別の法律でたくさん並べてあります。こういうものが一方あるかと思いますと、興行場法で先ほど八田委員から質問が…

自由民主党1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○野澤委員 そこで八田委員も質問しておったようでございますが、第一項に食品衛生法の中で「政令で定めるもの」こうきめてあります。そこで食品衛生法の第二十条を見ますと、飲食店営業、喫茶店営業、菓子製造業、あるいは乳製品製造業等たくさん並んでおりまして、業態も二十からあげております。提案者としてはその中で二つか三つという考えでおそらく立案されたのだと思いますが、そこで反対に楠本部長の方にお尋ねしたいのです。ただ飲食店営業というてもたくさんあり…

自由民主党1957/03/18

26衆議院 社会労働委員会 第25号

○野澤委員 趣旨はよくわかりましたが、でき得るならば次会あたりにその内容について一応原案を政府当局と御相談されて、三種類なり五種類なりというものを明示していただいた方がけっこうだと思います。ただばく然と食品衛生ということになっていますと、かなり広範に考えていけますから、こうした面について当然適用されるだろうと思ったら政令から除かれて、期待が大きいだけにがっかりする業者もかなり出るのじゃないか、こういう心配から、もしこの施行前に一応の筋が…

自由民主党1957/03/16

26参議院 社会労働委員会 第10号

○衆議院議員(野澤清人君) 健康保険法等の一部を改正する法律案、船員保険法の一部を改正する法律案及び厚生年金保険法の一部を改正する法律案の一部衆議院修正につきまして、その提案の理由を御説明いたします。 政府提案の健康保険法等の一部を改正する法律案は、国民全部の要望でありまして、国民皆保険を実現するに当り、その一大支柱ともいうべき健康保険制度の基礎的な地固めをぜひとも実施しようという趣旨に出たものであります。しこうしてその内容中、社会保険…

自由民主党1957/03/16

26参議院 社会労働委員会 第10号

○衆議院議員(野澤清人君) 了承いたしました。

自由民主党1957/03/13

26衆議院 社会労働委員会 第23号

○野澤委員 ただいま滝井委員の御質問がありましたことは、すでに二十二日間の御審議の経過によりまして、あなた方の指摘された条項等についても、十分われわれも拝聴いたしました。従って今回の健康保険法等の一部を改正する法律案につきましては、各重要な点についての御意見も、また御指摘された点についても十分検討を加えたわけであります。従って修正部分としては第二条を全面削除するという修正点をいたしましたことは、実は保険の基金の問題につきまして審査の能率…

自由民主党1957/03/13

26衆議院 社会労働委員会 第23号

○野澤委員 一番事情をよく御存じの滝井さんの御質問ですが、大体私ども三月中ということを基本にして修正いたしました。

自由民主党1957/03/13

26衆議院 社会労働委員会 第23号

○野澤委員 たびたび論議を尽された問題でありますので、今さらよいとか悪いとかという問題ではなくして、今度の機関指定の問題についても、自民党としてはあくまでも筋を通す、それから心配される不安の面というものは最悪の事態を想定しての不安でありますから、そういう問題については行政措置で必ずめんどうを見させる、今大臣から説明がありました通り、特に個人開業医については手続の簡素化もするし、三年目ごとの更新の際にも必ずこれは簡便な法をとらせる、こうい…

自由民主党1957/03/13

26衆議院 社会労働委員会 第23号

○野澤委員 るる申されましたが、被保険者の立場、医療担当者の立場、また保険者の立場等は十分この委員会においても論議された問題でありまして、与党議員としてはきわめて勇気がないという御指摘でありますが、あなたほど勇気がないだけでありまして、良識ある勇気は十分持ち合せております。従ってこの改正に関しましては、きわめて公平を期する、と同時にまたこの健康保険法が実際に国民に親しまれ、医療担当者とも仲よくできるような修正をいたしたつもりでございます…

自由民主党1957/03/13

26衆議院 社会労働委員会 第23号

○野澤委員 だんだんとおしかりをこうむりましたが、決して一部負担を少くするという政策を打ち立てて自民党がやってきたわけではありません。表現の仕方が、私、口下手なものですから、御満足がいかないのかと思いますけれども、社会保障の医療というものを満足なものに育て上げるためには、一部負担の原則というものは打ち立てるべきだというのがわが党の一応の施策でありします。従って少くする努力は皆さんと同じように一生懸命やって参りました。二十四国会から今日ま…

自由民主党1957/03/13

26衆議院 社会労働委員会 第23号

○野澤委員 少くとも私個人としても党人としましても、他から圧力を加えられたという事実は毛頭ございません。国会の良識ある信用の上に、私どもは今回の改正案に対する修正を出しましたのでございますから、従ってあなたの御意見はつつしんで拝聴いたしますけれども、そうした一部負担の問題について上げようと努力したのではなしに、一部負担は決して好ましからざる現象ではあるが、将来の保険医療体系を確立する上においてはやむを得ない処置であった、こういうことで、…

自由民主党1957/03/13

26衆議院 社会労働委員会 第23号

○野澤委員 継続給付その他についての御意見でありますが、私の方でこれを修正して現行法にしたというのではなくて、政府原案にただ賛成したわけであります。しかもあなたの方では健康保険の合理化ということはけしからぬのだという御見解でありますけれども、こうした問題については見解の相違という立場もありますし、少くとも健康保険の制度そのものを一応整理しまして、しっかりした基盤の上にこれを育成助長せしめる、こういう方針で出ておりますので、政府原案がきわ…

自由民主党1957/03/11

26衆議院 社会労働委員会 第22号

○野澤委員 ただいまより内閣提出の健康保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案、船員保険法の一部を改正する法律案に対する修正案及び厚生年金保険法の一部を改正する法律案に対する修正案の三修正案について、その趣旨を御説明申し上げます。 健康保険法等の一部を改正する法律案は、国民全部の要望でありまする国民皆保険を実現するに当り、その一大支柱ともいうべき健康保険制度の基礎的な地固めをぜひとも実施しようという趣旨に出たものであります。しこうし…

自由民主党1957/03/09

26衆議院 社会労働委員会 第21号

○野澤委員 ただいま議題となりました美容師法案の提案理由を御説明申し上げます。 近代人の文化生活は異常な発達をとげ、あらゆる面において科学的な知識や操作が取り入れられつつありますが、美容業界の実態もまた国民の保健衛生とともに、その技術的な分野もいよいよ高度な理論と知識とを必要とするに至りました。 現行理容師美容師法において美容業を理容業とともに一括処理することは、最近の実態からかんがみて斯業の発展を妨げるのみならず、保健衛生上の立場から…

自由民主党1957/03/06

26衆議院 社会労働委員会 第18号

○野澤委員長代理 堂森芳夫君。

自由民主党1957/02/18

26衆議院 社会労働委員会 第7号

○野澤委員 大臣に冒頭にお尋ねしたいのですが、政府が健康保険法の改正を国会に提出しましてから今回が三度目であります。しかもそのつどこの法律が審議未了になりまして、この前の臨時国会に提出されたものが継続審議として今日まで参ったわけであります。しかもその法律の内容を見ますと、昨年の国会に出されました法律の内容がさらに飛躍したのか、内容が低下したのか、かなり内容面において重要なポイントが変っておるように感じられます。毎回こう変った改正案を出さ…

自由民主党1957/02/18

26衆議院 社会労働委員会 第7号

○野澤委員 大臣もこの法案が出てから後に御就任になられたのでありますから、提案理由の経過等についてあくまでも大臣を追及しようという考えでお尋ねを申し上げるわけじゃありません。ただ御承知の通り健保の改正というのろしが上りますと、非常に広範な社会的な反発といいますか、レジスタンスか強く見受けられます。こういう過去の実績とか事実から判断いたしまして、こうした法律を提出されるにはそれ相当の覚悟がなければ政府としては出せないものだと思うのでありま…

自由民主党1957/02/18

26衆議院 社会労働委員会 第7号

○野澤委員 そうしますと、この説明でもところどころ出ていますが、大臣としては要するに制度そのものの基礎的な改正を行うと同時に、財政的な処置これによって講じていくのだ、こういうふうに基本的な線はあくまでも制度の改正であって、その間財政の処置を講じていくのだ、こういうふうに了解して、よろしゅうございますか。

自由民主党1957/02/18

26衆議院 社会労働委員会 第7号

○野澤委員 そこでこの説明を見ますと、二ページのまん中辺に「その一大支柱ともいうべき健康保険制度の基礎的な地固めをぜひともやっておかなければならないと考えた結果立案されたものでございます。」とこう説明しています。それから一ページの一番最後のところには「健康保険法等改正案は、このような不安定な健康保険財政を根本的に立て直そうとするものでありますが、同時に、制度そのものの合理化をはからんとするものであります。」こう書いてあります。そうします…

自由民主党1957/02/18

26衆議院 社会労働委員会 第7号

○野澤委員 そこでこれは大臣と押し問答をしてもしようがないですから、すなおに大臣の御解説をうのみにいたしますが、保険局長にこの文章の中にある「基礎的な地固めをぜひともやっておかなければならない、」こういうばく然とした抽象話が出ているのですが、一体一大支柱だと指摘しておいて、健康保険制度の基礎的な地固めができておらないのかどうか、できておらないというのはどういうところにあるのか、これを簡潔に御説明願いたいと思います。