野澤清人
会議録に記録された「野澤清人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,008 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○野澤委員 二十四国会以来局長の答弁もたびたび聞いていますが、この点に関しても多少ニュアンスの差があると思うのですが、前には非常に財政措置というものを中心にして国庫の補助を打ち出したり、あるいは一部負担を打ち出したりしておったように感じられるのですが、今の説明を聞きますと、基礎的な地固めの一部である、こういうお話であります。どう見てもこの健保の改正というものは、近来発生した、ここにも書いてありますように、赤字対策として出発した、その上で…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○野澤委員 そこで最初に大臣にお尋ねした、要するにこの制度上の改正が基本なのか、基礎的な改正が基本なのか、財政対策が基本なのかということの御質問をしたわけです。それで局長の今の説明を聞きますと、地固めをするということが、たとえば補助金をもらうことであるとか、初診料の一部負担をすることであるとか、いろいろ言われますが、大臣のお答えはもう先ほどいただきましたからけっこうです。局長として、機関指定とか、あるいはまた検査規定を設けるとか、審査機…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○野澤委員 どうもコンニャク問答みたいでお困りだと思いますが、二十二国会以来健保の改正の基礎になった理念というものは、現実には赤字対策が出発なんです。そしてそういうふうに保険財政が乱雑になり、しかも保険医療費が増高を来たして、どうしても赤字が出るが、その要因は何だということが二十二国会以来の考え方です。そして七人委員会というものが大臣の方で設置され、それで根太的な対策を打ち出そうというので七人委員会が相当の期間あらゆる資料を集めてこれを…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○野澤委員 ただいま局長が説明されたので、大臣の方でも経過もおわかりだと思いますが、そうしますと、今度の改正案というものは、根本的な制度の改革あるいは地固め、地ならしというようなことに主として重点を置いて、赤字を中心にしたこの財政対策というものは付帯したもののように考えて差しつかえありませんか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○野澤委員 これは非常に重大な問題ですが、局長の考え方と大臣の考え方が統一できていないと思う。今までの歴史的な審議過程から考えてみて、少くとも根本対策とか抜本対策ということを打ち出してきたのを、ここへきてこれは二分の一だということはおかしいと思う。これをはっきりして下さい。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○野澤委員 どうも私は頭が悪いのでよくわからないのだが、制度の改革だとはっきりと線を打ち出して当面する財政の対策をするのだというのなら、これはすっきりするのです。ところが二分の一出して無理やりに理屈をこねていこうとするところに大臣も局長も骨が折れるのだと思います。そこでこういうことが書いてあります。「依然好景気は持続するとはいえ、現状のまま放置する場合には、本年度に異常に増加した被保険者の影響等もあって、相当額の赤字はやむを得ないと見込…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○野澤委員 この点はいずれまた他の委員からも御質問があると思いますので保留しておきます。それでゆっくり、この法律を通すについての政府側の思想統一もしてもらいたいと思いますので保留しておきます。 そこでこれは大臣にお尋ねしたいのですが、当時まだ大臣になっておられないので局長に伺いたいと思いますが、二十四国会から二十五国会に至るまでの間にこの法案が審議未了になって参議院でつぶれた状況もつぶさにあなた方は御存じだ。そうしますと、二十五臨時国会…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○野澤委員 そこで大臣に伺いたいのですが、立法府の立場、行政府の立場はありますが、この健康保険法の改正に対する世論の動向について、大臣はどういうお与えをお持ちになっておりますか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○野澤委員 言葉が足りなかったかもしれませんけれども、世論を知っておるかというのじゃなくて、世論の動向に対して、厚生省はどう考えているかということであります。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○野澤委員 二十分もかかってやっとそこまで行きついたのですが、大臣は今賛否両論も認められ、厚生省当局としてこれだけの法案を出しておりながら趣旨を徹底させることに不熱心であったということを率直に認めたようでございます。そこでわざわざ局長にお尋ねしたのですが、局長はいろいろと話し合いをしたと言われる。おそらくこれは医師会、歯科医師会等の幹部との話し合いをしたのでしょうが、全国にこの法案の内容を熟知させるだけの努力を厚生省が怠っておったのでは…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○野澤委員 聞き方があまりはっきりしないのでお困りだったと思いますが、私は四つの問題点を拾ってみて、率直に局長あたりは世論の動きがどこに重点を置かれているかということの分析がきちんといっていると考えたものですから、この四項目に対する分析をどうしておるのだと言うてお聞きしたわけであります。先ほど大臣にも局長にもお尋ねしましたように、第一の患者に対する一部負担の増大というものは、医療機関に従事するこの医療担当者外の労働者なり被保険者なりが相…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○野澤委員 だんだん大臣の説明も納得がいくようになって参りますが、そこで私は最重点として、医療担当者が反対します四点の分析を中心にして局長に伺っておきたいのですが、たとえば機関指定の問題について、一人開業のような場合に機関指定する必要があるか、二重指定の必要があるかないか、こういうふうな問題点が一応生まれてくると思うわけです。これについてはたびたび御説明願っておるのでありますが、二人以上の規模のものと違うのだからそういうものは必要ないじ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○野澤委員 詳細に御説明願いましたが、実は私機関指定とかあるいは監査とか、こういう問題についてわざわざお聞きしたことは、最初に申し上げた四つの問題点に対する分析の内容についてどの程度まで御存じかということで申し上げたわけであります。そうしますと、たとえば二重指定というような問題についても監査や審査の条文にしましても、医療担当者が心配していることは、その法文が正しく運営されるならばという前提のもとに反対が打ち出されているのじゃないのです。…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○野澤委員 もう一点、それではこの健康保険の改正法案が、もし本年度内に成立しなかった場合には一体どうなるか。去年の暮れに、もう二十四国会で流れたために、医療費の支払いというものが非常に遅延する、しかも増大するというので、不安の念がお医者さん方にもみなぎってきました。しかも臨時国会でこの法案を通そうとしても、提案されたまま審議もできない、こういう事態に逢着したんですが、今回もしそうした周知徹底か不完全のために、審議がなかなか進捗しない、あ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○野澤委員 そうしますと、法律が成立しなかった場合には、三十一年度分はもらえないということですね。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○野澤委員 そうなった場合に、保険局長としては一体どういう対策を打っておりますか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○野澤委員 医療担当者は仮説の前に恐怖心を持って、不安の念を訴えて反対しております。それから局長の方では、仮説の議論だから通らないということの前提のもとに答えはできないと、こう言うのです。これは立場々々が違うからやむを得ないと思いますが、一体厚生当局としてもこれだけの大法案を、二十四国会から考えてももうすでに一年になるが、周知徹底もさせない、理解もさせないで、ひとりよがりに、この法案というものは保険行政上非常にいいものだというようにあな…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○野澤委員 それで大体わかったのですか、それじゃ六十億をこの保険財政におっかぶせるというような事態は生じてこないわけですね。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○野澤委員 時間がありませんから、幾多の質問を保留したまま一応これで中止いたしまして、機会がありましたらお願いしたいと思います。以上で終ります。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○野澤清人君 先ほどお墓のお話があったのですが、実は私もシベリア抑留者でありまして、二十三年までイルクーツクにおりましたものですが、三つばかり大隊長もやりました。今、木下参考人のお話によりますと、ナンバーと名簿とが符合するということ、これはもしこのまま伝えられると、遺家族の方も相当大きな期待を持たれる。私の体験から申しますと、昭和二十年の終戦後入ソしてから笠年の六、七月ごろまでは、名簿も墓の整備もおそらくできていなかったと思います。従っ…