野澤清人
会議録に記録された「野澤清人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,008 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第12号
○衆議院議員(野澤清人君) だんだんと指摘されましたが、先ほども申し上げました通り、あらゆる面について強く要望にこたえ得るという考えでこの決議を作ったわけであります。ただいま山下先生のおっしゃられたような、医師会の意思というものが説得できるとか、了解ができ得るような自信を持ったものでなければ価値がない、こういう具体的なお話でありますが、自民党自体といたしましては、この医師会、歯科医師会、薬剤師会等の外郭団体に対する考え方、態度というもの…
第26回 参議院 社会労働委員会 第12号
○衆議院議員(野澤清人君) 第三項の問題に関しましては、たびたび質疑応答の際に大臣から御発言になりました将来の一点単価を含めた問題について、ぜひとも単価の値上げ等についても協力したい、また、それを実施したい、こういうことの再三発言がありました。さらに、従来この国会において取り扱われました新医療費体系等の問題もありますものですから、それらについての質疑応答もございましたし、そこでこの際、一点単価についての値上げが可能かどうか、また、従来問…
第26回 参議院 社会労働委員会 第12号
○衆議院議員(野澤清人君) 坂本委員からの、いろいろ危惧の念もあるというお話でありますが、これは衆議院において慎重審議を加えた結果、ここまでの結論に到達いたしましたので、御懸念については、なるべく御明解を願いまして、御了解の上において御検討願ったら大へんけっこうだと存じます。 それから衆議院における審議の経過でありますが、大体衆議院におきましては、一応の日程も立て、与党、野党ともに審議の目安をつけまして、話合いをした結果、お互いに十分こ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第12号
○衆議院議員(野澤清人君) 付帯決議に関しましては、与党の方の議員が、一応こうしたものを作りまして、お諮りしようというときに、社会党の方々は全部御退席になってしまいまして、それで継続してもかまわぬという態度で、席をけって出られたものですから、全会一致ということでなしに、あとで委員長も修正しましたが、多数で採決したという状況でございます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第12号
○衆議院議員(野澤清人君) さようでございます。あ、失礼しました。審議はされ、この決議がなされたわけであります。失礼いたしました。
第26回 参議院 社会労働委員会 第12号
○衆議院議員(野澤清人君) この付帯決議は、討論の際に決議案として提出されまして、委員長から特別に付帯決議案についての採決を願ったわけであります。そうして決定いたしたものであります。
第26回 参議院 社会労働委員会 第12号
○衆議院議員(野澤清人君) どうもこの御解釈の点がかなり食い違っていると思うのですが、私どもとしては、決してその審議の程度が不誠実であったとか、不行き届きであったという考え方は毛頭ありません。十分に慎重審議をした結果、たまたまこれを審議したときには野党の方がおらなかったというだけでありまして、しかも、その際にこれを議題にしましても与党議員ばかりでありますからほとんど質疑応答等は行われません。そのまま全員賛成でこれは通ったものであります。…
第26回 参議院 社会労働委員会 第12号
○衆議院議員(野澤清人君) 私が先ほど坂本委員に速記録をごらん願いたいと申し上げたことは、今のような問題が出るといけませんものですから、これは丁重に、私が余分なおしゃべりをするといかぬものですから申し上げただけでして、実はこの決議案を作る内容というものは、衆議院の社会労働委員会を通じまして与党、野党ともにたびたび意見の出ましたことを総合したものでありまして、特にこの第一項、二項、三項に関しましては、これはむしろ野党の考え方が多分に取り上…
第26回 参議院 社会労働委員会 第12号
○衆議院議員(野澤清人君) 御指摘の通りでありまして、ただし、単に一点単価を値上げする、というだけではおそらく医療担当者も満足しまいという考え方から、診療報酬の点数の問題も加味しまして、医療報酬全般の支払いに対して再検討する。御指摘の通り、新医療費体系というものはすでに国会でも審議され、別の審議会等において調査されておりますが、そうした過去の事例は一応参考にはし得ても、これにかかわりなしに、とにかく大臣も決意をしておることだから、単価の…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○衆議院議員(野澤清人君) てにをはがはっきりいたしませんので、おそらく混同されたと思うのですが、これは「国民全部の要望であります国民皆保険を実現するに当り」と、こういうふうな意味で申し上げたつもりでございますから、御了解願います。
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○衆議院議員(野澤清人君) 大へん恐縮でありますが、私としましては、「国民全部の要望でありまする国民皆保険を実現するに当り」と、こういうふうに発音したつもりなんでありますが、何せ正確な標準語でないものですから、あるいは速記の方で間違えたと思いますので、もし間違えておったらば、ぜひ訂正をしていただきたいと思います。
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○衆議院議員(野澤清人君) ただいまの速記録、私は参議院だけの速記録だと承知いたしておりましたものですから、衆議院の方へ今調べに行ってもらいました。決してそういうふうな意味で発音したのじゃないのですから、こちらだけならば御修正を願いたい、こう申したのであります。もし衆議院も同じようになっているということになると、入れ歯ばかりの私の発音でありますから、これは重大問題だと思いますので、後ほど調査した上で申し上げたいと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○野澤委員 現在の日本の社会情勢から考えますと、経済再建という面から、保守党であると社会党であるとを問わず、中小企業対策ということが政策の基本要件になるのではないか、こういう建前でおそらく自民党としてもこれだけの案が生まれたと思うのでありますが、ただこの環境衛生関係営業の適正化に関する法律というお題目を見ますと、業者間にも国民の間にもやや誤解が生ずる心配があるのではないか。ということは、少くとも業者にすれば、これはもうそれこそ唯一、最上…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○野澤委員 大体筋はわかっておるわけですけれども、私は、これは画期的な立法ではないかという感じをしております一人であります。つまり今まで厚生衛生行政、特に環境衛生の面はほとんど取締り立法です。基準が示されて、違反すればすぐ罰金だ、過料だということで、神経をとがらせながら営業に努力しなければならないというのがありのままの姿だと思うのです。そこで自民党としてこれだけ幅も広く、しかも深きも十分持つ法律を作るには何か理由がなければならぬ。これを…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○野澤委員 各省内における事情等はよくわかりますし、また公衆衛生立法を主体としていく、あるいは経済立法の意味も加味されるということからの議員立法であれば、これも大体了承できるのでありますが、最近の政府の情勢から見ますと、先ほど八田君が質問されましたように、中小企業の団体法がすでに政府提案で出されるのではないか、こういう一つの現象が、国会内部に現われてきている。しかもあちらは完全な経済立法でこれを立案していく、こういうことでありますが、経…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○野澤委員 政府でも非常に期待しておるということでありますが、そこでただいまお話があった取締りの限界という面から、非常に政府の方の期待する面が強いと思うのです。しかし業者間においてこの法律を中心として安心した常業がしたいという念願と、その半面に、社会現象として各所に起る一つの現象は、大体こういう弱小企業といいますか、中小企業の中でも独得な性格を持つサービス業というものは、社会の好況と不況とに際してこの業態というものの伸長の度合が生まれて…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○野澤委員 厚生省自体として、この法律を運用するのにそういう心配は全然ありませんか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○野澤委員 楠本部長非常に言い回しが上手なのでばく然としてしまうのですが、これは非常な問題点だと思うのです。議員立法ですから政府は責任がないといって逃げられると困りますので、その点はっきり申し上げておきますが、少くともこの法律のねらいは七団体というものを一応目標として立案された。そうしますと法律を貫く精神はやはり既符権者の擁護にある。取締りも強化する、あるいは施設も完備させる、また配等についても自主的に発言権を持って役所は関与しないが、…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○野澤委員 非常にしつこく突っ込むようですが、この法律のポイントはここにあると思うので、もう一ぺん念を押しておきます。大体民主政治の特色といいますか、欠陥というかあるいは矛盾というか、冒頭に私が申し上げました七団体なら七団体がこの環衛法というものに対しては非常な期待を持っておると思う。そしてその期待というものは、法律ができさえすれば料金の規制もできる、乱売の防止もできる、またすべての衛生施設というものも向上していくのだ、こういうみずから…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○野澤委員 そこで提案者に今度お尋ねしたいのですが、自民党、社会党も、中小企業立法として団体法や組織法が今出されたり出されようとしておりますけれども、先ほど亀山さんの御回答によりますと、団体法とは切り離すということを原則にしておる。そうなってきますと、資金のあっせんという面で一番われわれが心配しなければならぬことは、中小企業資金のうちで、商工中金の団体融資——組合に貸し付ける金が、この法律に従う業者には流れてこないのじゃないか。しかも一…