野澤清人
会議録に記録された「野澤清人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,008 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○衆議院議員(野澤清人君) 坂本委員の方で、特に私念を押しておいたのですが、誤まって聞かれているような点があると思いますので、これは御訂正願いたいと思うのですが、今、党内に保険医療の対策特別委員会を作るということを申し上げました。これはあくまでも調査会ではないのでありまして、対策を推進するための特別委員会だということを敷衍しておきましたが、あなたの今の御発言では調査会ができた、こういうふうにお話になりましたが、もら調査はあきあきするほど…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○衆議院議員(野澤清人君) 機関指定の問題について、かなり、これは与党としましても、野党といたしましても、再三問題点になりましたことでございます。従って、審議の過程において、これをどうするという採決はいかしておりませんけれども、もうるるかわるがわる申し述べられましたし、さらにまた、理事会といたしましても、あるいはまた、理事者といたしましても、与党の側の議員としては、直接当該の局長または課長等も呼びまして話し合いをしました。機関指定、個人…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○衆議院議員(野澤清人君) 大へん気がつきませんで相済みませんが、その他の問題についても、これは大臣初め政府委員の方で、かなり再三再四突っ込まれております。従って、そのたびごとにお答えも誠意あるお答えだと私感じておりますので、かえってこの際に、局長あたりからそうした点についての決意のほどをお示し願った方がはっきりするのじゃないかと思います。どうぞお願いいたします。
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○衆議院議員(野澤清人君) 大へんなところ御指摘にあずかったわけですが、これは坂本さん前の国会の御審議の過程を御存じないと思うのです。実はこれに対する意思表示は参議院の方でされております。それでそういうことから勘案しまして、各種団体が地域的にばらばらになっては困る。それでもしこれが一つになれるなら、先ほども申し上げた通り行政の手続等の一部なんかもこれは委譲できるのだ。しかし加入したものもあれば、加入していないものもあるというような現状で…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○衆議院議員(野澤清人君) 今も申し上げました通り、字句にこだわってなぜ変えたかと言われますというと、これは衆議院に帰って相談しなければならぬと思います。そういうふうな意味合いでなしに、すでにもう少くともこの医療団体を理解する社会労働委員会の方々等においては、どの団体が悪いとか、どの団体がいいということよりも、現在ばらばらの状態にあるものを何とかほとんど強制加入式に取りまとめたい、こういう考え方が相当強いと思うのです。特に保険医等につき…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○衆議院議員(野澤清人君) どうも坂本さんの御解釈が独善だと思うのですか、私は簡単な意味にとってくれというお願いをしていないのでありまして、字句にかかわらず、相当の意味は持っておるのだから御理解願いたい、こう申し上げたのです。あなたの今のお言葉だと、簡単な意味にとれというか、理解しにくい、こういうお説ですが、これは一つもし御了解願えるならば、そういう扱いでなしに、書いてありますことの字句一つ一つについてとりわれることなしに、全体の気持を…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○衆議院議員(野澤清人君) この改正案の審議の過程においては、当然結核対策等は強く打ち出されました。かなり論争は繰り返されております。ただし衆議院そのものの最後の意思決定として、政府原案を中心にやって参りましたものですから、特にその面に触れて御報告する必要がないと考えて私しておりますけれども、審議は十分尽されております。また保険財政の赤字等の問題と関連して、七人委員会、五人委員会等の問題点等の話が出ましたが、中央社会保険医療協議会等のお…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○衆議院議員(野澤清人君) 評価するしないは御自由だと思いますけれども、ただ審議の過程においてなかったかという御質問でありますと、この報告の中になかったというので——なかったんではなく、あったけれども、この法案と関係がないから付言しなかった、こういうことであります。どうぞ御了承願います。
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○衆議院議員(野澤清人君) 保険医の登録の際の議論でなしに、機関指定更新の際の御議論としてこういうお話が出ております。せっかく三年目になって更新しようとした場合に、役人があいつはつらがまずいから気に入らないからあれは指定しない、感情上おもしろくないからあいつは指定しないのだ、こいいう議論が相当出ました。これらについては、最悪の場合の仮説の議論だというわれわれとしては意見も申し上げましたけれども、非常にこの点については強調された。個人的な…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○衆議院議員(野澤清人君) それほど的確に話は進んでおりませんが、先ほど申し上げましたように、第四項の要望事項が達成されて完全に会員が一つり団体に入る、こういうことになってきますというと、その関係団体と話し合いの上で移譲もできれば、あるいはまた再更新というような場合にも事務的に一部分の移譲もできるのではないか、けれども現在のところは予算もなし、またそういう手続等もすぐさまはできないものですから、なるべく関係団体と連絡を緊密にしようじゃな…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○衆議院議員(野澤清人君) この点につきましても十分話し合いがありまして、今のような御心配の点もありましたが、理解の程度の差だと思います。法文を逐次ごらん願いますと、この改正案を貫いておるものは、今後の医療行為そのものを機関でもってやっていこうという考え方が主でございます。そうしてそれに保険医の登録は終身登録でありますから、その保険医の登録と医療機関としての指定というものは、法人であろうと個人であろうと機関そのものが診療行為をする、そう…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○衆議院議員(野澤清人君) ちょっと竹中先生のお言葉を返すようですが、七十条の問題について修正個所という御指摘ですが、修正はしておりません。
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○衆議院議員(野澤清人君) 国庫負担に対する考えはどういう考えか、こういうわけでございます。これは付帯決議の第二に入っておると思いますが、「健康保険に対する国庫負担制度の根本理念を明確にし、これに伴い」こうなって、これは第二義的な問題なんですが、最後の「国庫負担の途を考慮すべきである。」こういう表現の仕方をとりました。これはたまたま衆議院における審議の過程において、健康保険は社会保障制度なりやいなやという質疑が戦わされました。それで社会…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○衆議院議員(野澤清人君) 一番関係の深い竹中先生でありますから、一番よくおわかりかと存じますが、あなたの御説の通りであります。民主的でしかも弁護士会法に準則するようなしっかりした団体に仕上げたい。同時に大臣の言われるように、医師会あるいは歯科医師会、薬剤師会等と政府とが対立するということでなしに共甘同苦だ、こういうことで十分協力するなら協力する、主張し得るものは主張をして、けんかにならない、こういうように将来やっていくためには、やはり…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○衆議院議員(野澤清人君) これもまたあとで坂本さんにしかられては困るのですが、率直に申し上げます。これもいろいろ審査の問題についての論点がありまして、特は幹事長が選任するような審査委員の制度について、医療担当者自体が一抹の不安を感じておる。同時にまた、審査事項を遂行する上において専門外の人が審査されるというと、間違った審査の結果が生まれるのではないか、こういうふうな御意向も相当ありました。結局、人的資源が適切に得られるか得られないかと…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○衆議院議員(野澤清人君) 良識と認識と理解の程度の問題でありまして、どこに比重が重いかということを言いますというと、主観と客観性の衝突になりますから、私は全体を通じて最も比重の強いところを衆議院は修正した、かように善意に御理解を願いますと、大へんけっこうだと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○野澤委員長代理 都合により委員長が不在でありますため、私が委員長の職を勤めます。 これより会議を開きます。 この際小委員会設置の件についてお諮りいたします。本委員会に付託されてあります環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律案の審査を託するため、小委員十名よりなる環境衛生関係営業に関する小委員会を設置することとし、小委員及び小委員長の選任に関しましては、委員長より御指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○野澤委員長代理 御異議なしと認め 植村 武一君 亀山 孝一君 西村 直己君 八田 貞義君 野澤 清人君 古川 丈吉君 赤松 勇君 滝井 義高君 八木 一男君 吉川 兼光君以上十名を小委員に、植村武一君を小委員長に指名いたします。 —————————————
第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○野澤委員長代理 引揚者給付金支給法案及びただいま付託になりました水道法案を一括して議題とし、審査に入ります。趣旨の説明を聴取いたします。神田厚生大臣。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○野澤委員長代理 以上で説明は終りました。なお両案についての質疑その他につきましては後日に渡ることといたします。 —————————————