P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,008
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会56 件・56%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,008 20 を表示
自由民主党1957/04/08

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○野澤小委員 動ける動けないはわれわれが法律で設けたものならば、法律を改正してということもあるけれども、大臣が勝手に作っている審議会に干渉する必要はないよ。

自由民主党1957/04/08

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○野澤小委員 法律できめられた審議会なり協議会なり、あるいは内閣で設けられている社会保障制度審議会の運営の仕方が国家のためにならぬ、こういうことなら法律を改正すればいいんだけれども、法律に基かない厚生省自体のプライベートなものに対してわれわれがくちばしを入れることは——希望を言うことはいいよ、しかしそこまで干渉することはどうかな。

自由民主党1957/04/08

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○野澤小委員 私はこう思うのだ。これはいろいろ議論もあるだろうが、今の科学的な根拠というような問題も必要だろうと思う。それよりも手っ取り早いことは、政府だけに圧力を加えていじめるよりも、政府は政府として待遇改善の筋は何本あるんだと、まずその柱を羅列してみる必要があるのじゃないか。もう一つは、滝井君、八田君はエキスパートだから、あなた方が見た筋を一応出してみた方がいいと思う。私も野澤案として一応筋は出しますよ、そして政府案とわれわれの考え…

自由民主党1957/04/08

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○野澤小委員 そう神経質にならなくても……。

自由民主党1957/04/08

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○野澤小委員 滝井君の言うことを委員長もそう心配する必要はない。滝井君の言う意味が理論的根拠なり科学的根拠があるならば説明しなさい。省の方は言いっこない。そう極端なところまでは……。滝井君は今までの審議の過程から見たって、とことんまで追及する男ではない。あなたの方も誠意をもって三局長相談して柱を建てて出して下さい。委員長もそうおそれることはないから……。

自由民主党1957/04/08

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○野澤小委員 それから薬価の基準。

自由民主党1957/04/08

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○野澤小委員 局長連中は、そのたびに呼び出されて協力してくれるかどうなんですか。

自由民主党1957/04/08

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○野澤小委員 ぜひ一つ、局長が都合が悪いなら次長でも来てもらって、大体の空気を知ってもらわないと、していない関連していないといつも言われては困るので、これはお互いに協力するようにしょうじゃないですか。

自由民主党1957/04/04

26参議院 社会労働委員会 第20号

○衆議院議員(野澤清人君) ただいま議題となりました美容師法案の提案理由を御説明申し上げます。 近代人の文化生活は異状な発達を遂げ、あらゆる面において科学的な知識や操作が取り入れられつつありますが、美容業界の実態もまた国民の保健衛生とともに、その技術的な分野もいよいよ高度な理論と知識とを必要とするに至りました。現行の理容師美容師法において美容業を理容業とともに一括処理することは、最近の実態からかんがみて、斯業の発展を妨げるのみならず、保…

自由民主党1957/03/29

26衆議院 社会労働委員会 第32号

○野澤委員 本来なら大臣にお尋ねしたいのですが、時間の関係もありますので、局長に大要を伺いたいと思うのです。今回この引揚者給付金等支給法案を御提出になられました。かなり長い間の懸案だと存じますが、一体この法律を立案するに至りました動機あるいはその経過の大要について、簡潔でけっこうでございますが、お示し願えたら大へんけっこうだと存じます。

自由民主党1957/03/29

26衆議院 社会労働委員会 第32号

○野澤委員 大体の経過はそれでわかるのですが、冒頭に局長が、この問題は非常に複雑だとこう指摘されていますが、複雑だということは、原因探究が複雑なのか、処置を講ずるのに複雑なのか、どういう点が複雑だとあなたの方で断定されているのですか。

自由民主党1957/03/29

26衆議院 社会労働委員会 第32号

○野澤委員 そうしますと、政府の方としては、この在外財産の国家補償というような線が複雑であって結論が出にくかった、その結果審議会の答申の趣旨を中心にしてやった、こういう意味でございますね。そうしますと国家補償ということが結論に至らなかったということは、あくまでも法律的に解釈してそういう根拠がない、審議会でいろいろ論議されたような経過でおそらくそういう結論に到達したのだと思うのです。そこでこの在外資産の問題については、憲法の建前から言うて…

自由民主党1957/03/29

26衆議院 社会労働委員会 第32号

○野澤委員 私のお尋ねしたいことは、今度の給付金等の支給法という法律の立法の趣旨については、大体先ほどの経過で了解したのですが、こういう政策的な措置を講じておいて、今もあなたが御解説になったように、法的根拠が不確定であるから両論が対立しているというままで今度の措置を講ずるという結果、今後においてたとえば講和条約の中に含まれたものが五%しかない。それが九〇%なり一〇〇%なり、将来朝鮮とか満州とか、そういう地域がはっきりと確定した場合にまた…

自由民主党1957/03/29

26衆議院 社会労働委員会 第32号

○野澤委員 そうしますと、非常にあなたの方としても答えにくいところだと思いますが、これが今度の法律のポイントだと思うのです。これをはっきりさしておきませんと、十年間も国家補償を獲得するのだ、在外財産の補償をさせるのだといって、引揚者団体というものは熱烈な運動を継続してきたのです。そうして審議会に追い込まれた結果が今度の五百億というような政策的な措置の線が出たのです。これが政府の希望的観測ということであれば別ですが、はっきりしたものを持た…

自由民主党1957/03/29

26衆議院 社会労働委員会 第32号

○野澤委員 そこでこれは一般に非常に誤解を招くもとだと思うのですが、引揚者自体としては、あくまでも在外財産の国家補償というような運動をしてきたために、末端まで、外地に何年おったとか、財産がどれだけあったとか、そういう一世帯の財産の有無、また生活環境、年数等を勘案して、かなり強い線で今まで運動してきておるのです。今回の給付金の内容につきましてもまだはっきりと各個人々々が認識されていないのですね。従っておれは二十五年おった、三十年おったとい…

自由民主党1957/03/29

26衆議院 社会労働委員会 第32号

○野澤委員 そのやむを得ない理由によって本邦に引き揚げたということはわかるのですが、この文章を見ますと、外国官憲の命令ということがはっきりわかるのですね。それから生活手段の喪失となっておるのです。この生活手段の喪失というものは一体どういう意味を持っておるのかということですね。財産を失ったのか、勤め口をなくしたのか、生活の基盤を完全になくしたという解釈なのか、その解釈の仕方によって将来にまた問題が起きるのではないかという心配が起きるのです…

自由民主党1957/03/29

26衆議院 社会労働委員会 第32号

○野澤委員 そうしますと生活手段の喪失というのは相当広義に解釈しているというわけでございますね。たとえば生活の本拠を有していたというような解釈でなしに、とにかく住居を持っていようと持っていまいと、そこで月給をとっておって生活しておった、これも生活手段の喪失だ、家財道具もなくした、住居もなくした、こういうふうに羅列してみれば、相当のものが含まれると解釈して差しつかえないのですか。

自由民主党1957/03/29

26衆議院 社会労働委員会 第32号

○野澤委員 そうしますと、生活手段の喪失等のところから今度は逆に、今あなたの指摘されたように、冒頭に「昭和二十年八月十五日まで引き続き六箇月以上本邦以外の地域に生活の本拠を有していた者」とありますが、今度は反対にこれをたどっていってみますと、この引揚者の定義を下す上においての成文は、全部生活の本拠ということが一項にも二項にも三項にもうたわれておる。外国官憲の命令、生活手段の喪失、こういうふうに理由がつけられておりますが、一体こういう成文…

自由民主党1957/03/29

26衆議院 社会労働委員会 第32号

○野澤委員 大体その抽出調査や何かした実績等を聞いてみますと、生活の本拠を有していたものが九〇%というのがわかってきたのですが、一体この六カ月で線を引いたというのは、どういう意味を持っておるのですか。

自由民主党1957/03/29

26衆議院 社会労働委員会 第32号

○野澤委員 非常に理由が薄弱ですが、大体私らも満州におったので現状を知っておるのです。それは、もう終戦の年の二月ごろから以後というものは帰りたくてもなかなかこちらへ帰れなかったのです。また満州が治安がよろしいというので十二月や一月に向うへ渡満した者もおります。おりますが、帰ろうと思っても帰る船がない、汽車にも乗せてくれぬ、こういう状況で、やぬを得ず向うに滞在してしまった者も多数あるわけです。そういうものも、この法文の趣旨からいきますと、…