野澤清人
会議録に記録された「野澤清人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,008 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第23号
○衆議院議員(野澤清人君) ただいまお手元に配付いたしました自由民主党及び日本社会党共同提出にかかる修正案の趣旨について御説明申し上げます。本法案によれば、日本国との平和条約第十一条に定める裁判によりいわゆる戦争受刑者として外地で拘禁された者で、昭和二十七年四月二十九日の講和条約発効後に本邦に引き揚げてきた者は第二条第一項第四号において本法の対象となっておるのでありますが、同様の事情にあった人々で講和条約発効まえに引き揚げ、そのまま戦争…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○野澤委員 引揚者給付金等支給法案に対する修正案 引揚者給付金等支給法案の一部を次のように修正する。 第二条第一項第四号中「引き揚げたもの」の下に「及び当該引き続き外地に残留することを余儀なくされた者のらち、日本国との平和条約第十一条に定める裁判により拘禁された者で、同日前に本邦に引き揚げ、かつ、引き続き当該裁判により同日以後にわたって拘禁されたもの」を加える。 ただいま朗読いたしました自由民主党及び日本社会党共同提案にかかる修正案の趣…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号
○野澤小委員 今の岡本君の意見は、二十七年の暮れから八年のばかやろう解散までだいぶもまれた案なんです。それですでにもう法制局の方も上って、大石君が親玉でだいぶ検討されたのですが、そのときは今と同じようなケースなんです。せっかく医師会の要請によって共済組合案を作ろうというので原案までできて、自由党の方でもそれを扱うということになって、国会に持ち込まれる段階になったときに、医師の待遇改善の問題とかみ合せてそんなものを出されたら、点数が上らぬ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○野澤委員長代理 午後一時まで休憩いたします。 午前十一時五十一分休憩 ————◇————— 午後一時二十四分開議
第26回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○野澤委員長代理 本問題につきまして、衆議院法制局の御説明を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○野澤委員長代理 御異議もないようですから、それでは衆議院法制局第二部長。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○野澤委員長代理 次に引揚者給付金等支給法案を議題とし、審議を進めます。質疑を続行いたします。 なお総理大臣が御出席になっておられますが、出席されますのは都合により一時間程度だそうでありますので、以上お含みの上質疑されるようお願い申し上げます。栗原俊夫君。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○野澤委員長代理 堂森君。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○野澤委員長代理 滝井義高君。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○野澤委員長代理 ほかに質疑はありませんか。——質疑もないようでありますので、本案についての質疑は終了したものと認めるに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○野澤委員長代理 御異議なしと認め、そのように決しました。 次会は明十一日午前十時理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十一分散会
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号
○野澤小委員 そこで今滝井君の方から方針の話が出、プログラムの話があなたの方から出たのですが、いつも切実に感ずる点は、保険局を中心にして、薬務局とか医務局とかの各局長の態度というものがきわめて不鮮明だと思う。一体今後の診療報酬などの対策をどうするかということになってくると、最後はいつも保険局長が七転八倒するだけでそれに対する医界局、薬務局としての局長自体の態度というものが案外横の連絡がないのが厚生省の実態ではないかと思う。私もあの新聞記…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号
○野澤小委員 決して言葉じりをとるわけではないが、基本方針はこれからきめるんだ、これはそれでけっこうです。けっこうですが、国会の審議の過程で少くとも国務大臣が基本方針というものをもうすでに打ち出しているのです。二月からずっと健康保険の改正の問題にタッチして、医者の待遇改善はいたします、医療担当者が協力で夫るようにいたします、そうしてそれのねらいは一点単価の値上げです、ということを再三再四言うているのです。ところが最初は一点単価の値上げ’…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号
○野澤小委員 まだプログラムを作っただけというのだからだめだろう。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号
○野澤小委員 そこまでいかぬだろう。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号
○野澤小委員 やっているでしょう、諮問事項については出ていますよ。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号
○野澤小委員 さっき滝井君から独自の立場で今後国会は誘導していごうというような極端な表現をされたんだが、これは社会党としては当然だと思う。それでそこのところを誤解されると困るのは、自民党の方で滝井提案について診療報酬というものをここに入れるということは、極端にいえば滝井君の表現の通りかもしれぬ。しかし少くとも自民党としては政府の意思決定をするのに便宜なために、われわれは協力しよう。政府の意志がどうあろうと、審議会の意志がどうあろうと、独…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号
○野澤小委員 滝井君の要求はその通りだと思う。ただし今の段階としてあなた方が考えている以上に滝井先生あたりは考えているかもしれない。それから理論的な根拠もちゃんと究明して把握しているんだけれども……。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号
○野澤小委員 だからしている、していないは水かけ論だよ。今小委員長に頼んだのは、臨時医療保険審議会の審議の経過、あるいは新医療費体系を小委員会か専門委員会にしょい込ませる状況、こういうことを一応次の機会にでもいいから聞かせてほしい。 それから中央社会保険医療協議会の実態というものが最近はどういう経過になっているか、その経過の実際を示してもらいたい。 もう一つは昨年からずっと検討を加えていた薬価の小委員会時代に問題になっていた薬価基準の審…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号
○野澤小委員 大へんけっこうな希望条件です。ただお互いに整理しなければいかぬことは、今のように厚生大臣が法律に基く諮問機関として設けられているものと、七人委員会とか五人委員会と同じような意味で大医の諮問機関として厚生省自体が勝手に作っている審議会とは分けなければならない。そういうものについて、実際的に効率的な結果が生まれるかとか生まれないかとかいうようなことは、われわれが審議すべきことじゃないんだよ。運用する人自体がこれをどう取り上げる…