野澤清人
会議録に記録された「野澤清人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,008 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第32号
○衆議院委員(野澤清人君) むずかしい点ですから、間違うといけませんから、政府委員から答弁いたさせます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第32号
○衆議院議員(野澤清人君) ごもっともな御意見ですが、ただいまの御指摘になりましたような点に関しまして、実はこの業種自体の母法をごらん願いますというと、それぞれ詳しく施設を持たなければならない、あるいは措置を講じなければならぬということが一応規定されてありまして、従って、この法律を立案します際に、そうした細部についてはおそらく手ぬかりをしたのだと感じます。従いまして、この法律は、第一条に規定してあります通りに、衛生措置の基準を作るとか、…
第26回 参議院 社会労働委員会 第32号
○衆議院議員(野澤清人君) この業種の選定に関しましては、後ほど政府委員から、専門的な立場からどういう方針でいくかということの御解説を願いたいと存じますが、衆議院の委員会でいろいろ検討されました際に、一番苦労しましたのがこの飲食店の営業でありまして、特に食品衛生法の第二十条によりまして、営業施設の基準ということが設けられておりまして、そしてその説明には、「外食券食堂、一般食堂、料理店、すし屋、そば屋、旅館、仕出し屋、レストラン、カフェー…
第26回 参議院 社会労働委員会 第32号
○衆議院議員(野澤清人君) 実は、昨日も亀山委員に御質疑がありました際に、はっきりしたお答えがなかったものですから、その解説と一緒に申し上げたいと思うんですが、実は、この環営法を立案します際の過程といたしましては、各種中小心素のうちでも、特に一般に言われる自主的な失業対策の業態というようなことが基本条件になっておる。つまり、官公署をやめて退職資金をもらって、簡単な営業で飯を食いたいというような階層の業態が主体になりまして調査が進められた…
第26回 参議院 社会労働委員会 第28号
○衆議院議員(野澤清人君) きわめて適切な、言葉じりをとられた格好ですが、この前も経過を申し上げましたように、実は昨年から美容師の単独法が提案されておりまして、その内容としますところは、養成施設中のインターン制度に対する根本的な改正案でございまして、しかも体裁よく言えば、実務見習い期間中に三年間経過するというと、美容師の試験の受験資格がつく、学校に行かなくても、講義録をとらなくても、というような表現まで出ました。これに対して、党派を超越…
第26回 参議院 社会労働委員会 第28号
○衆議院議員(野澤清人君) そこまで提案者の方では、正直なところ考えておりません。当然そうした問題が起きてきますれば何ですが、これはおそらく私どもの感じとしましては、めくらとか、おし、つんぼ等に対して特別に免許を与えようという操作があれば別ですが、これは受験資格を与えて試験される以上は、そうしたところで十分防ぎ得るのじゃないか。ただ後天的なものに対しては、健康診断等で手心を加えなければならぬと思いますが、同じおし、つんぼでも、つんぼやお…
第26回 参議院 社会労働委員会 第28号
○衆議院議員(野澤清人君) この前もちょっと申し上げましたように、これは全然別個のものと私ども考えております。環衛法の方でいきますというと、美容、理容業を営む者が組合を形成する。それからこの美容師法なり理容師法なりで申します十七条または十四条では、美容または理容の免許を有する者が中心になりまして、勤めている者も、開設して単独に営業を営んでいる者も一緒にして技術の向上をはからなければいけない、こういう目的で組合を作る。ただし法の建前として…
第26回 参議院 社会労働委員会 第28号
○衆議院議員(野澤清人君) 美容所の開設者は、美容師みずからが開設する場合と、第三者が資本を出して美容師を雇って開設する場合とあるということを前提にして審議いたしました。
第26回 参議院 社会労働委員会 第28号
○衆議院議員(野澤清人君) 御質問の点ですが、「美容業の規定により届出をして美容所を開設することをいう。」と第二条の第三号に解説してありますが、これは、第三者が開設してもそれを含むんだと、こういう意味に解釈しております。美容師でなければ開設することができないんじゃなくって、美容師を雇って開設した場合に、第三者が開設したものも美容業を営むものと解釈をしておるわけです。
第26回 参議院 社会労働委員会 第28号
○衆議院議員(野澤清人君) この条文の解釈ですが、」第六条の「美容師でなければ、美容を業としてはならない。」、これは、あくまでも原則論でありまして、そうしますというと、資本主があって、たとえば、株式会社で法人格を持った。そこで、ちょうど薬局を開設すると同じように、美容師を雇って開設した場合に、美容師でなければ業とできない、その意味を同じに解釈してよろしいんじゃないか。従って、第三者の開業というものを認めないんじゃなくて、美容師を雇わなけ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第28号
○衆議院議員(野澤清人君) その通りだと信じております。
第26回 参議院 社会労働委員会 第28号
○衆議院議員(野澤清人君) 非常に適切な御意見でありまして、実はずさんと言えばずさんなのですが、この美容師法の審議過程におきまして、現在の環境衛生の適正化の法律と両立したまま提案される情勢にあればこういうこともなかったのですが、最初、昨年美容師法が提案されます際に一番問題になりましたのは、美容師会を組織しましても、美容所を開設しております資本主が、この美容師法の十三条ですか、あるいは十一条等の規定にもかかわらず、美容師を雇っておいてなか…
第26回 衆議院 本会議 第36号
○野澤清人君 ただいま議題となりました環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律案及び労働福祉事業団体法案につきまして社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律案について申し上げます。 環境衛生関係の営業は、環境衛生の保持増進のためにはもとより、国民の日常生活にとりましても身近な関係にある重要な営業でありますが、これらの営業のほとんどすべてが中小企業の範疇にも属すべ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○野澤委員長代理 これより会議を開きます。 都合により委長長が不在でありますので、私が委員長の職を勤めます。 労働福祉事業団法案を議題とし、審査を進めます。質疑を続行いたします。井堀繁雄君。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○野澤委員長代理 午後二時まで休憩いたします。 午後零時三十九分休憩 ――――◇――――― 午後二時二十七分開議
第26回 衆議院 予算委員会 第23号
○野澤委員 公共企業体の職員の給与問題についての公労委の仲裁裁定に伴っなって、これが実施に要する財源措置として予算の補正が行われたのでありますが、公労法施行以来、仲裁裁定のなされたことはしばしばでありました。予算上資金上支出不可能であるとして実施されなかったことが多かった。ところが、今回の裁定に際しては、仲裁を請求する際いち早く、政府は裁定を実施する方針である旨を声明したのでありました。公労法の精神から考えますと、公共企業体の労働者は、…
第26回 衆議院 予算委員会 第23号
○野澤委員 仲裁の結果を尊重するというお気持はよくわかるのでありますが、一体調停をされたときの結果と仲裁の結果とが同一になるだろうという想定のもとにそういう考えをされたのか、あるいは全然別個になるだろうという考えで仲裁の手続をとったのか、その点のところをはっきりしていただきたいと存じます。
第26回 衆議院 予算委員会 第23号
○野澤委員 それでは、調停段階ならば受諾できないが、裁定段階ならば受諾できると了承して差しつかえありませんか。
第26回 衆議院 予算委員会 第23号
○野澤委員 そこで問題点が一つ出るのです。調停と仲裁との受諾の態度というものが、国民の利益だとか、あるいは仲裁の結果は尊重しなければならぬとか、こういう調停案と仲裁案とに対して、究極のところ考え方の相違というものが一応生まれてきます。しかしながら、その内容というものは必ずしも同一になるとはおそらく想像がつかない、あるいは同一になるかもしれないと想定がつくかもしれない。これが今回の問題点の第一に指摘してよろしい点ではないか。そうしますと、…
第26回 衆議院 予算委員会 第23号
○野澤委員 そこで最初に私が質問しました、今度の調停と裁定の結果が同一の内容を予測してやったのかどうかということの質問点に対して、裁定を受けてみなければ結果がわからないから、そういうことは想像しておらなかった、こういうことが大臣のお答えです。今あなたのお話を聞いてみますと、あるいは昨日の藤林委員長のお話を総合してみましても、大体同一になる可能性があるような口ぶりです。ところが今度は反面に、この法の建前から見、また公労委の解釈の面から見ま…