野澤清人
会議録に記録された「野澤清人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,008 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第51号
○野澤委員 請願審査小委員会における審査の結果を御報告いたします。 請願総件数は九百五十三件であります。小委員会は慎重に審査の上、請願日程のうち第一、第八から第二八まで、第三一、第三二、第三五、第四五、第六一、第七九、第八二から第八七まで、第一〇三、第一〇八、第一〇九、第一三五から第一三七まで、第一五九、第一六一、第一八二、第一六四、第一六六、第一六八、第一八一、第一九九、第二〇二、第二〇四、第二〇五、第二一七から第二二〇まで、第二三三…
第26回 参議院 社会労働委員会 第33号
○衆議院議員(野澤清人君) 立法の趣旨といたしましては、この法律が環境衛生面から経済立法の様相まで含んでおります関係上、そういう部分の地域の場合にはでこぼこが是正されないというようなことから、あくまでも都道府県を単位にしてやっていきたい。同時に、基準の設定等の事務は都道府県の事務とされておりますので、環境衛生同業組合の重要な事務が、料金とか、営業方法等に対する基準の設定でありますので、そういう観点からいたしまして、組合は、なるべく都道府…
第26回 参議院 社会労働委員会 第33号
○衆議院議員(野澤清人君) あまり長くしゃべるとまたしかられますものですから、簡単にお答えして申しわけありません。実はこの地域の問題でありますが、お説のように、不当な競争が行われるという現実的な問題点は、町とか市とかあるいは一定の地域で現象が起きて参りますが、少くともこの適正化の法律を適用しようという業者の実態というものは、その業態自体がほとんど料金が主体になって運行される場合が多いと思うのであります。そのために特定な地域をごく小部分に…
第26回 参議院 社会労働委員会 第33号
○衆議院議員(野澤清人君) 当初に原案が発表されましたときには、この五大都市という問題は出ておりませんで、審議の過程において、五大都市の十六項の地方自治法による委任事項が追及されて参りまして、いろいろその間話し合いもされたわけでありますが、この法律のねらいとするところは、たとえて申し上げますというと、美容業のような業態でありますというと、一つの府県に幾つもの組合が派閥的にできておる、従って、これらの組合の技術の指導あるいは施設の向上とい…
第26回 参議院 社会労働委員会 第33号
○衆議院議員(野澤清人君) 先ほども申し上げましたのですが、ごもっともな御所見で、実はあなたの御見解のよりに、立案当時がどうであったかということは、そうであったとも言えるし、そうでなかったとも言えるわけです。ただ衆議院でこの審議にかかりました当時には、すでに自治法の改正は確定したものでありまして、従って、衆議院の委員会ではただいまのようなお説が当然出て参りました。そのためにかなりの時間をかけてこれは論議いたしました。論議した結果が厚生省…
第26回 参議院 社会労働委員会 第33号
○衆議院議員(野澤清人君) 全くその通りだと存じますが、実はそのために苦心惨たんして、先ほど申し上げましたように、都道府県知事の許可、認可権というものを厚生大臣にしぼった、これが一つ。それからどれだけの期間がそのままいかれるかわかりませんが、それはそう長い期間でないという私どもの話し合いでございまして、その結果たとえば知事が処分を決定するというような場合には、知事は必ず市長の同意を求めなければならぬと、こういうことにしまして、地方自治法…
第26回 参議院 社会労働委員会 第33号
○衆議院議員(野澤清人君) 先ほども次官からお話があったと思うのですが、組合の事業の重要な部分として、水準の保持ということ、あるいは基準の設定ということが非常に大きなウエートをもっているわけであります。こうしたものが、それでは現在地方自治法に権限が委譲されたから、それじゃ水準の保持とか基準の設定というものを全部市の方に委任したという形でなしに、実際は府県単位でこれらの指導にあずかっておるわけです。いずれにしましてもお説のように、もう法律…
第26回 参議院 社会労働委員会 第33号
○衆議院議員(野澤清人君) ごもっともでございまして、この点につきましては、当然同一人格のもとにおける支部の運営上の必要さというものは当然起きてくるだろうという想定のもとに話し合いをいたしております。ただし、別個の人格を持った地域組合を作るというような考え方は、この際、業者の特性から考えてみても一応避くべきではないか。こういうことを府県単位に要約されたのでございますので、御了承を願います。
第26回 参議院 社会労働委員会 第33号
○衆議院議員(野澤清人君) これは法文にもあります通りに、厚生大臣の認可事項の中に連合会で行うべき仕事の中で、最も大きく取り上げられていますのは、適正化基準でございます。各都道府県でこの基準が異なったような出発をいたしますというと、環境衛生という面からみまして、行政上非常にやりにくいというような考え方からいたしまして、二段階にこの適正化の行き方を分けたわけでございます。つまり各都道府県にアンバランスができないように、連合会では適正化基準…
第26回 参議院 社会労働委員会 第33号
○衆議院議員(野澤清人君) ごもっともでございますが、先ほど申し上げましたように、二段階にこの適正化の規程と基準とをというお話を申し上げましたことは、あくまでも連合会で全国一体の基準を作ってそのまま強行突破しようという考え方ではないのでありまして、つまり骨組の設計だけを連合会でやっていく、それにひさしを出したり、屋根をふいたりしますことがいわめる適正化規程でありまして、その土地の環境実情等にもマッチするように、適正化規程というものを作ら…
第26回 参議院 社会労働委員会 第33号
○衆議院議員(野澤清人君) 手きびしい御質問でございますが、これは巷間伝うるところ、さような御見解の方もあるやに私どもも聞いております。しかし、そうした政治的意図があったかないかということは過去の一つの過程でありまして、私どもとしましては、そうした世上の風評に対してはきわめて慎重な態度で今日まで審議を重ねてきております。しかもまた、最初自民党で党自体が単独提案しておったのでありますが、これと見合う社会党の方から中小企業安定法の一部改正と…
第26回 参議院 社会労働委員会 第33号
○衆議院議員(野澤清人君) たびたび申し上げましたように、衆議院としましては、苦心惨たんしてまとめ上げた状態でありますので、私一存で御同意しかねる状態であります。
第26回 参議院 社会労働委員会 第33号
○衆議院議員(野澤清人君) 料金のような場合に、百五十円でやるべきものが百円で実施されたら、それは過度の競争かどうかというようなお尋ねかと存じますが、まあ一般に考えらますことは、常識的な解釈以外には過度の競争の判定はないと思います。つまり商品の売買でありますならば、仕入れ価格が百円である。それが競争が激しくなって、百二十円で売っておったものが、百十円になり、百五円になるのは、これは普通の競争であります。けれども、百円のものが、九十五円に…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○野澤委員長代理 滝井君。
第26回 参議院 社会労働委員会 第32号
○衆議院議員(野澤清人君) ただいま高野委員の申されたことは、その通りでありまして、昨日、亀山議員から御説明した際の、亀山議員の申し上げようとしたことは、おそらく衆議院において審議されました結果を申し上げましたのでなく、最初団体法として提案された当時、単に強制加入だという言葉にとらわれて、参議院に回ってきました法律の内容をさして申し上げたのでなしに、提案当時の環営法と団体法との差について、あくまで環営法は自主的な法律として任意加入にする…
第26回 参議院 社会労働委員会 第32号
○衆議院議員(野澤清人君) ただいまの点につきましては、すでに昨日政府の方からもその見解が述べられたようでありますが、衆議院の審議の過程におきましては、生協もこの法律の適用を受ける、こういう解釈で参る、ただしこれらの法律のうちで、価格の点につきまして適正化規程等を適用する際には、これは協同組合に対して除くべきである、こういうことで一応はっきりした了承のもとにこの法律を成立さしたわけでありますから、御了解願いたいと思います。
第26回 参議院 社会労働委員会 第32号
○衆議院議員(野澤清人君) ただいまの御意見でありますが、実は昨日も御議論がありましたようですが、この法律があくまでも経済立法かどうかという点ですが、大体経営の安定ということを主眼にしまして、衛生措置を順守させよう、施設の改善をはかろうということがこの法律の目的であります。従って、第一条にも書いてあります通りに「衛生措置の基準を遵守させ、及び衛生施設の改善向上を図るため、これらの営業者の組織の自主的活動を促進するとともに、当該営業におけ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第32号
○衆議院議員(野澤清人君) これは衆議院でもかなり議論のあった問題でありますけれども、生協に対する過去の実績と申しますか、経過から見ましてかなり行き過ぎた面があるやに聞いておりますので、その環境衛生上の施設その他の面については、どうしても同一歩調にいけないような場合が想定される。従って、生協の施設等については、当然同一歩調でいくべきではないかということで、全体の衆議院の審議の過程におきましては、小委員会におきましても十分そうした話し合い…
第26回 参議院 社会労働委員会 第32号
○衆議院議員(野澤清人君) ごもっともな山下委員の御発言で、私も議論を申し上げるつもりでありませんので、ただ見解の相違しております点だけを明らかにしておきたいと思いますが、この法律自体というものは、あくまでもその事業を対象として選んだからというて、必ずしも強制的に加入させようという気持のない法律であります。従って、生協等は性格的にみて、おのずとアウトサイダーの性格をもってくるのでないかということも論議されました。従って、ただいま先生のお…
第26回 参議院 社会労働委員会 第32号
○衆議院議員(野澤清人君) その通りでございます。