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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,008
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会56 件・56%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,008 20 を表示
自由民主党1957/05/18

26衆議院 社会労働委員会 第54号

○野澤委員 そうしますと今後食品の加工に使うものは全部標示が必要だということになってきますと、その標示されました薬品の販売というものは一体どうなってくるのです。野放しですか、それとも従来の医薬品と同じような系統で販売されていくのですか。流通形態に対する構想はどう持っておられますか。

自由民主党1957/05/18

26衆議院 社会労働委員会 第54号

○野澤委員 私のお尋ねしているのはそういう意味じゃありませんで、日本薬局方品でさえも添加物の標示がなければ売れないということになってきますと、一体今までの医薬品というものの内容と価値というものとが国民から疑われてくると思うのです。そうすると公定吉を作る場合にこれとこれとこのものは日本薬局方品を使っても差しつかえないのだという別段の指示がありさえすれば少くとも局方品くらいは使っても差しつかえないのじゃないか。それにも張らなければならぬとい…

自由民主党1957/05/18

26参議院 社会労働委員会 第35号

○衆議院議員(野澤清人君) 二院制度に対しまする御質問でございますが、この委員会に初めて説明に参りました亀山委員の発言に対する問題から御質疑が出たようでございますが、この亀山君の発言というのは、参議院に対して修正を必要としない、通してもらいたいというような意向でお話になったのではないと、私はあとで聞いております。そのために翌日から私がかわってこちらに参ったのであります。ただ衆議院の審議の過程において、社会党も自民党の方も総員で共同提案し…

自由民主党1957/05/18

26参議院 社会労働委員会 第35号

○衆議院議員(野澤清人君) だんだんのお話ですが、率直に簡潔にお答え申し上げたいと存じます。 全国的な消費者や生産者に反対があるということは一部の反対は私も聞いて承知いたしております。ただこの法案を立案しました動機というものは、前にも申し上げましたが、必ずしも中小企業者だけのことを思ってという考えで立案したのじゃありません。要するに、厚生行政をやっていきます上においての、特に保健衛生という面から大衆の受けます保健上の利益を増進するのには…

自由民主党1957/05/18

26参議院 社会労働委員会 第35号

○衆議院議員(野澤清人君) 非常にむずかしい御質問で、私としてもどれだけあったならば現在の中小企業が救われるという確答は数値的に申し上げる余裕がございません。ただ先ほども先生からお話がありましたように、たとえばとうふの六円でできるというような事件もありましたというお話ですが、これはそういう機械施設をし、一貫作業でいくというような施設を持てば六円でできる。ところが、それが品々として一カ所か二カ所であるために業者間のあつれきというものが起き…

自由民主党1957/05/18

26参議院 社会労働委員会 第35号

○衆議院議員(野澤清人君) いろいろとお説を拝聴しました。ものの見方、考え方、また、感じ方によって多少のニュアンスの差が生じてくると存じますが、この環境衛生の法律というものは、ただいま先生のおっしゃられたようなことは多分にこれはそういう要素も含んでおります。しかし、消費者層として中小企業者と分離されるという考え方は私はかえって誤解の生じやす問題じゃないか。日本の中小企業者というものは先天的な中小企業者もあれば、後天性を持った中小企業者も…

自由民主党1957/05/18

26参議院 社会労働委員会 第35号

○衆議院議員(野澤清人君) たびたび申し上げますように、いろいろな御反対の立場も私どもよく承知いたしておりますが、現在の日本の経済の基盤から考えて、どうしても中小企業の育成さらにまた、これに関連します国民の保健衛生という面から現在の対処すべき方策としてはこれが最善の方策だ。こういう結論で立案いたしたものでございますから、どうぞ慎重に御審議を願いたいと存ずるわけであります。

自由民主党1957/05/18

26参議院 社会労働委員会 第35号

○衆議院議員(野澤清人君) 過般も申し上げましたが、厚生大臣が連合会での決定に基いて適正化の基準をする、これはあくまでも基礎的な、建築で言えば骨組みみたいなものだ、そこで基準を示しまして、初めて各都道府県の単位組合が今度は適正化の規程を設ける、設ける場合にはらち外に出ないように、その基準にのっとって民主的にこれをきめていく、しかもその際にもやはり各都道府県に審議会等も設けられますし、総会の議決によって認可申請をする、こういう基準になって…

自由民主党1957/05/18

26参議院 社会労働委員会 第35号

○衆議院議員(野澤清人君) 御指摘の点につきましては、衆議院でも、どういう表現をするかというようなことで、専門家の意見等も聞きましたわけでございますが、要は、この法律の用語よりも、運用の内容でありますので、その点に関しましては、厚生省当局も呼びまして、いろいろと尋ねましたが、とにかくこの適正化の規程を、この法律を適用します業体自体というものは非常に複雑な業体でありますので、この程度の表現で十分差しつかえないという見解でありますので、かよ…

自由民主党1957/05/18

26参議院 社会労働委員会 第35号

○衆議院議員(野澤清人君) だいぶ言葉じりをとられたわけですが、それほど重大な意味で私は発言したわけではありません。「協議」とありますのは、これは当時専門家の意見では、協議が整わなければ決定ができない、こういうことで、ただ単に相談をするということじゃありませんので、いろいろな条件から協議を整わせまして、そうして決定をする、こういうことであります。それからその点に関しての御心配でありますが、これは疑えばきりのないことであります。それで私は…

自由民主党1957/05/18

26参議院 社会労働委員会 第35号

○衆議院議員(野澤清人君) 趣旨については先ほど申し上げました通りでございます。それから公正取引委員会の方の御意見として今開陳ありましたが、条文の字句等につきましては、衆議院の法制局の立ち会いのもとに逐条審議いたしたわけでありますから、もしそうした点について疑義があれば、法制局の意見を聞いていただきたいと存じます。あくまでも趣旨といたしましては、協議が成立しないものに許可、認可を与えるということはしないのだ、こういう原則的な立場でわれわ…

自由民主党1957/05/18

26参議院 社会労働委員会 第35号

○衆議院議員(野澤清人君) 同意と協議とあくまでも同一の言葉であるという解釈を、私は申し上げたのでありません。ただそういう言葉が、結論として法制局立ち会いの上できめられましたから、こういう法律用語については私専門家じゃありません。どうかその解釈については、衆議院の法制局の意見を聞いていただきたい、こう申し上げたわけであります。これ以上むずかしい専門用語でありまするので、解釈については申し上げられない、かようなわけでございます。

自由民主党1957/05/18

26参議院 社会労働委員会 第35号

○衆議院議員(野澤清人君) これは先ほども申し上げました通り、趣旨に変りはないわけでございますから、協議と同意についての言葉の使い方についてもしあくまで疑義があるということであれば、提案者といたしまして、御修正になっても別段こだわらないつもりでございます。よろしくお願いいたします。

自由民主党1957/05/18

26参議院 社会労働委員会 第35号

○衆議院議員(野澤清人君) 提案者といたしまして、提案の理由を開陳いたしましてから今日まで原案を固持して参ったのでありますが、参議院で御修正になったものはそのまま持ち返りまして、衆議院の衆議によって決定されるものと思いますから、私この場合において、どうなるかというような見通しについては申し上げられないのであります。どうぞ御了解願いたいと思います。

自由民主党1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(野澤清人君) ただいまの食肉の問題でありますが、これを衆議院の社会労働委員会で取り上げましたのは、もともと家畜類の屠殺ということがと畜場法がございまして、このと畜場法によって厚生省の方の所管事項になっておるものでございますから、今回の適正化の法律を出しました際に食肉業者から強い要請もありまして、そうした関係からこの法律に適用させることが適当ではないか、こういうことで、その理由としましては、第一に、業者の希望を入れたというこ…

自由民主党1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(野澤清人君) 非常に大切な問題でありますので、経過だけを大体申し上げたいと存じますが、実は今のような御意見は衆議院でも十分検討されました。この場合に新しく生まれるであろうと想定された団体法との対立から見まして、どちらに適用した方が国策の線に沿えるかというような問題点も検討いたしました。その結果、ただいま先生のおっしゃられたように、畜産奨励という面から見た場合と、これらの利用者の、いわゆるカロリーを摂取する人々の階層から考え…

自由民主党1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(野澤清人君) ごもっともな御意見でございますが、実はこの点も相当誤解があると思うのでございますが、実際問題としまして厚生省が食品衛生法施行令の中に「氷雪販売業」というものを。わざわざ二十項のうちの一つを取り上げまして、それでこの氷の販売をします際に、ただいま先生のおっしゃられたように、空気を入れたものと入れないものとの区分ということは衛生上の見地からこれは指導しております。従って、これを的確に行わないということは、業者の方…

自由民主党1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(野澤清人君) るる御意見がありましたので、決して議論しようという建前で申し上げるわけじゃありません。ただこの氷雪の場合も、実は今のような御意見も、委員会で何べんも話し合いをいたしました。その結果、どういう結論になったかと言いますと、環営法というのは、あくまでも環境衛生の建前を堅持しつつ、その業者の経済活動というものを保護育成しようという法律である。従って、それを販売する業者という者は、扱います業者という者は、たとえば真夏氷…

自由民主党1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(野澤清人君) 今の水産関係の第二条の関係については、少くも私自身は承知いたしておりません。ただし、自民党としましては、党議をきめます際には、三回も政策審議会で話し合いをしまして、当然これには各委員会の代表も入っておられるのですから、御承知の上のことだと思いまして、農林当局の方に私どもとしては折衝はいたしておりません。それから社会党の方と共同提案になります際にも、社会党の方としましても、それぞれの手続をとりまして、共同提案に…

自由民主党1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(野澤清人君) 正直に申し上げます。こういう結果になってみれば、御相談した方がよかったかと思います。ただし、法の建則からは、屠殺行為をします際に、と場法によりまして、牛、馬あるいは羊等を殺します際には検査をすることが厚生省の役目になっております。従って、殺す行為から以後、枝肉になってから以後のことは、厚生省が衛生を管理して差しつかえないという見解で出発いたしております。今日になってかような問題が起きますというと、事前に相談す…