野澤清人
会議録に記録された「野澤清人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,008 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(野澤清人君) 先ほども申し上げましたように、率直に申し上げて手ぬかりだったということは私は率直に申し上げている、申し上げておりますが、あくまでも価格の点においてこれを規制する経済立法としてこれを通していくという考え方で立案したのでないのですから、その立案の経過だけは御了承願いたい。つまり今度の環営適正化の法律を立案いたしました際には、免許を受けた、しかも施設の伴う業態ということが業種を拾う場合の要素でありまして、七業種とも…
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(野澤清人君) これは結果論でありますので、私として、一存で、必ず起るものだと断定はできないと思います。ただし、起せば起る可能性があるということであります。従って、たとえば団体法とこの適正化の法律との審議の過程において、通産省とはお互いに話し合いをしまして、その結果、次官同士が覚書まで取りかわしている状況であります。従って、厚生大臣の所管事項として、完全にこれを厚生省の方にまかせる、こういうことで覚書もとられておるのでありま…
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(野澤清人君) だんだんのお説でありますが、私が最初から申し上げました通り、私どもとしましては、これは団体法のように、あくまでも経済立法として、一方的な価格の調整をはかる、業者の統制をはかるという目的で出発したわけじゃありません。従って、食肉に関しましての考え方は、屠殺後枝肉になりまして、市場に商品化された場合に、私どもとしては不当な競争を避けてもらいたい。そして一般の大衆が食ぜんに供します際に、衛生上の心配の念を取り除きた…
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(野澤清人君) だんだんのお小言で恐縮でございますが、私も不敏にしてオールマイティじゃございませんから、その御趣旨については十分衆議院の委員諸君にお伝え申し上げておきます。同時にまた、商品化されたものの流通形態についての建値あるいは価格の設定、これは私も民間にある場合には商売人でありますから、よく承知しております。従って、農産物価格が生産者価格によって最終まである程度流れのあることも承知いたしております。ただし統制機構じゃご…
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(野澤清人君) 昨日も社会労働委員会で過度の競争の解釈がありましたのですが、過度の競争とはどういうことだということで、これは衆議院でもその定義を一応考えようじゃないかということでありましたが、定義をいたさないうちに法案がこちらへ参ってしまいました。(「おかしいよ」と呼ぶ者あり、笑声)この過度の競争ということは、あくまでも常識的にわれわれとしては考えようじゃないか、こういうことで、たとえば原価百円のものが二割の利益で百二十円に…
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(野澤清人君) 詳細のことを私も不敏にして存じておりませんが、たとえばこの七業種の中の一つの……。
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(野澤清人君) 食肉関係では、私どもが聞いた範囲では、たとえば肉の競争が激しくなった場合に、密殺した肉をまぜる業者があるような話も聞いております。詳しいことは専門家でありませんからわかりませんので、かえってこの点は先生方に教えていただいたらけっこうだと思います。
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(野澤清人君) この適用者の段階としましては、枝肉になったものを問屋から小売の方に回しますその小売業者までを含んでおります。
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(野澤清人君) もちろん問屋も、小売をする問屋ですね。小売業者が主体でありますが、問屋であっても一時小売をするという者と、小売を専業とする者とをくるめまして対象者と考えております。
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(野澤清人君) 先ほども申し上げましたように、この点につきましてはいろいろ疑問がありましたものですから、衆議院でも検討を加えました。その結果が、この適正化の法律でいきますというと、一応問屋に品物がきてから先の行為でありますから、それから大もとへさかのぼるということは避け得られるのじゃないか。かえって団体法の方でしますというと、生産者との団体交渉も起きる、こういう見地から、この方が適切じゃないかということで結論を得たわけでござ…
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(野澤清人君) 全般的な問題といたしましては、大きな点として第一に変化いたしましたのは、都道府県知事が認可権を持っておったものを厚生大臣に一本にしたということであります。これが大きく改正された点であります。それからこの法律の審議過程において、たまたま団体法が提案になりまして、この法律との関係が論議の焦点となりました。その結果、あくまでもこの法律は団体法が基本法になって、これは特別法の性格を持つべきではないかと、こういうふうな…
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(野澤清人君) ただいま御指摘の付則の分につきましては、先ほど申し上げました商工中金の趣旨と全く同様でありまして、これは経過的には大蔵省とも話し合いの上、通産省の了解のもとに付則ができたのでございますが、大蔵省も承知の上でございます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○野澤委員 ただいま議題となりました医師国家試験予備試験及び歯科医師国家試験予備試験の受験資格の特例に関する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 現在医師または歯科医師になるためには、国家試験に合格しなければならないことは申すまでもないことでありますが、終戦前に朝鮮、満州、台湾、樺太等の地においてその地の制度によって免許を得て開業していた者に対しましては、医師法または歯科医師法の附則等により選考または特例試験により内地の免許を得る措置…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○野澤委員 関連して。今、重ねて法律の改正もしなければならぬという意味は、ただその猶予期間を延ばすような改正の意味なんですか、それとも療術行為の実態に即して、既存の業者の既得権を認めようというお考えなんですか、この一点をお聞かせ願いたいと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○野澤委員 簡単ですからもう一点。なおあんまの試験を受けなければならないということで、各府県の状況を見ますと、実は講習をやるについても二十万も二十五万も金がかかるのですが、その費用の出場所が全然ないのです。これに対して厚生省はおそらく予算を請求して成立しなかったと思うのですが、全くこれは厚生省の手落ちだと思うのです。これらの点に関しましても至急対策を講ずるなり、あるいはまた予算もとれてない、講習もやってない、試験も受けてない、だから法律…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第6号
○野澤小委員 関連して。小山次長も局長もおられるのだから、そう奥歯に物がはさまったような言い方をしないで、社会保険の医療体系をどうするのだということの柱くらい、小柱でもよいから立ててよさそうなものだと思う。それが出ないということになってくると、政党政治だから自民党に策がないと言われる。それでなぜ今まで四回も滝井さんや岡本さんに演説してもらったかというと、要するにあなた方に方向を指示してもらう。このくらい丁寧に小委員会で御高説を拝聴したら…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第6号
○野澤小委員 委員長のとりなしで保留されちゃったのではどうしようもない。そこで考え方として、方向は政府がきめるとしても、今話し合いがあったように、一体なるようにしかならないのだというような浮草生活では医療体系というものはだめだと思う。しかもたびたびの委員会で、これは健康保険の改正の際に大臣みずから立ち上って、医療担当者の待遇改善をやりますと言い切っている。言い切っていながら今度は厚生官僚としてあなた方がお答えもできませんというようなこと…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第6号
○野澤小委員 非常によくわかるのだけれども、わしらは小委員会でそういう柱を削ったり、打ったりすることのアルバイトまでしてやろうというのです。あなた方、鉄の柱でなければならないのに木の柱をおっ立てて、これは柱でございますというのを、材料から吟味して柱を打ち立てて百年の計画を立ててやろうというのに、それに口を緘しておる。今度の健保の改正と同じように厚生省で柱も削り、柱も立てました。これは一つ政府が提案したのだから自民党で抱いてくれと言って、…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第6号
○野澤小委員 もう一点だけ。そこで尊重するというのも度合いの問題だし、それから相手方の開業医の性格の問題だと思う。今までのように自由診療が主体でもって開業医は生活できればよろしいが、国民皆保険を打ち出した以上は、社会保険でもって医者は暮していかなければならぬ。そういう形態になってきた場合に、尊重はいたしますが食えなくなりました、自殺しなければなりませんでは、これはもう話にならぬと思うのですね。そこに現在の開業医、歯科医というものの悩みが…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第6号
○野澤小委員 どうですか、お二人で責任を持って省内の意見をまとめてこの次までに返事してくれますか。