野澤清人
会議録に記録された「野澤清人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,008 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会 第23号
○野澤委員 この点は法律を運営していく、あるいは機関構成の問題として十分検討していただかなければならぬ重大な問題だと思います。 そこで次に、調停機関には使用者側委員が入っております。そうしてその使用者側委員の支持した調停案が使用者側の拒否にあっているということは、理論上の点は別としても、実際上国民にはその理由がよく理解しがたいのではなかろうかと思います。この点についてはどうお考えになっておられますか。
第26回 衆議院 予算委員会 第23号
○野澤委員 そこで使用者側委員の支持した案を使用者が拒否したということは、もちろん理論的には考えられることなのです。そうでありますが、しかし使用者側委員は使用者と連絡をとりながら調停案を作るべきではないかと思うのです。もし使用者と連絡なしに使用者側委員が行動したとするならば、使用者側委員というものは何のためにあるかわからぬということであります。従ってこの使用者が調停案を拒否しておるというのは一体どういうわけなのか、また政府としてはこれに…
第26回 衆議院 予算委員会 第23号
○野澤委員 どうもその点があいまいなのですが、財政上の理由、関係でもって調停が拒否されるというような事態になりますと、これは公労法自体の大改正をしなければいかぬと思う。そういう公共企業体における使用者側に立った場合の政府の立場としては、内部事情として当然そういう問題が起ると思います。起ると思いますが、少くともこれを明朗に運営していくという建前から申しますならば、そうした行き過ぎがあってはならないのではないか。それと特に注意を喚起しておき…
第26回 衆議院 予算委員会 第23号
○野澤委員 そこで仲裁裁定の行われました結果論からでありますけれども、今のアベック闘争の影響というものが、かなり他に及んでいるのではないかという感じがします。それは電電あるいは郵政、専売、国鉄はいずれも基準内賃金予算単価千二百円増しの範囲内となっておりますが、調停案そのままでは、国鉄は千二百円、電電、郵政も同じく千二百円であるが、使用者側委員は千百円を主張して、いわゆる少数意見というものを付しております。また専売は千百円となっておる。従…
第26回 衆議院 予算委員会 第23号
○野澤委員 それではだんだんにその内容を御説明いたしますが、たとえて申しますと、今度の仲裁裁定を見ますと、基準内貸金の予算単価に千二百円増しとしたもの、職員俸給の予算単価に、たとえはアルコールの千九十円、あるいは印刷の千四十五円、造幣の千二十円増しというように、さらにまた人工林野の、本俸に対して、これは千二百円増しというものもあって、その理由件を見てみますと、昭和二十九年一月の給与に比較して上昇率を説明したものと、三十年度に比較して上昇…
第26回 衆議院 予算委員会 第23号
○野澤委員 お話を聞いていればもっともなのですが、ただ全林野に千二百円増しとなっているということは、大蔵当局がどう説明されるかわかりませんけれども、むしろこれは前回の裁定の際に林野が他に比して低くきめられておる。それを是正するためにやったのじゃないかという感じがします。特例林野だけが低くきめなければならないという理由はおそらくなかったのだと思いますが、そうしたことを考えてみますと結局のところは当時の計算誤まりの結果がここに現われてきたの…
第26回 衆議院 予算委員会 第23号
○野澤委員 それで言わず語らずのうちにあなたの方で解説をされたわけですが、大体使用者側の意見が各省まちまちだったというところに原因があるわけであります。その原因というものがこういうところに基因しているのじゃないか。これを私の方では申し上げたわけであります。なぜ使用者側がそうした同じ政府部内でありながら、アルコールとかあるいは造幣とか、林野とかというような場合に、少くとも賃金の裁定までいこうというのに、基礎的な計算の年次もあるいはワク等も…
第26回 衆議院 予算委員会 第23号
○野澤委員 その点については十分今後すみやかに御検討願うことが望ましいと存じます。 そこで国家公務員の給与については基準法ができておりますけれども、政府機関の給与というものには基準法がないということ、これも一つの問題点に数えられるのではないかと思うのです。しかも政府においては給与の実態把握ができていないで、給与についてのしっかりした基準も持ち合していない。そのために給与の紛争というものが起きますと、全く無手勝流で、そのときどきの行き当り…
第26回 衆議院 予算委員会 第23号
○野澤委員 そこで賃金基準の確立ということについては今後努力して下さるそうですけれども、給与の法制化には、どうしても実態調査というものが細密に行われなければならない。しかもその実態調費となりますと、縦の線とか横の線というように完全に割り切った一方的な調査ではこれまた資料にならない。こういうことから考えますと、実態調査を実施する際には、少くとも省別とか性別、年令別、学歴別、職業別あるいは経験年数別程度の調査をやっておく必要がある。よく仲裁…
第26回 衆議院 予算委員会 第23号
○野澤委員 大体松浦労働大臣の決意のほどもわかりましたから、結論的に申し上げたいと思うのです。調停及び仲裁という二段がまえの手続というものが同一機関によって進められているという現行法の建前は、大いに検討されなければならぬと思うのです。同町に、また公労法において、さしあたり改正すべき点ということは、今までお話を承わっておりますと、かなり大きな柱が幾つも立って参ります。しかしながらその基本となるものは何かと申しますと、何と申しましても、賃金…
第26回 衆議院 予算委員会 第23号
○野澤委員 ちょっと希望があります。あす、藤林委員長が来られるならば、質問を保留しておきたいと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○野澤委員長代理 滝井義高君。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○野澤委員長代理 午後二時まで休憩いたします。 午後零時二十九分休憩 ————◇————— 午後二時三十三分開議
第26回 参議院 社会労働委員会 第26号
○衆議院議員(野澤清人君) ただいまの御質問でありますが、実はこの法律自体は、趣旨を説明申し上げたときに申し上げました通り、現行法をただ二つに割るということだけが目的でありまして、そういう点については当然これは検討してお諮りしなければならないわけですが、ただ今回、第九条に健康診断の条項が入っております。従って、既往症のある者、あるいは将来予知されるというような場合には、この健康診断で発見できるのではないか。従って、既往症のあった者に対し…
第26回 参議院 社会労働委員会 第26号
○衆議院議員(野澤清人君) ごもっともな御質問だと存じますが、学校教育法の四十八条に規定する者というので、資格が一応認められております。その資格の内容は、御承知の通り、「高等学校に入学することのできる者は、中学校若しくはこれに準ずる学校を卒業した者又は監督庁の定めるところにより、これと同等以上の学力があると認められた者」と、こういうふうな資格を一応四十七条によって規定されておりまして、しかもその履修期間というものが、三項にあります通り、…
第26回 参議院 社会労働委員会 第26号
○衆議院議員(野澤清人君) この点もちょうど昭和二十七年、八年に初めてこの養成施設が論議されましたその当時のことを多少わかっておるものですから申し上げたいのでありますが、 〔理事山本經勝君退席、委員長着席〕 かなり議論のありました点で、特にこの徒弟制度というのが問題点になりまして、今先生のおっしゃられたように、ふき掃除から子守りまでさせられるのではないか、こうした封建的な残渣をいつまでも新しい法律に盛り込むことはいかぬと、こういうことで…
第26回 参議院 社会労働委員会 第26号
○衆議院議員(野澤清人君) たびたび申し上げるように、非常にこれは論議された問題でありまして、先生の御指摘のように、教育を受ける者は、普通の家庭において通信を受けるのじゃないじゃないか、大てい徒弟式に住み込んでおってということでありますが、大体その習慣といいますか、慣例といいますか、私も七、八割はそういうケースが多いと思います。多いと思いますが、ただ通俗な言葉で申しますというと、いかにしてこの搾取的に若い男女を使うことを防ぐかということ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第26号
○衆議院議員(野澤清人君) どうもありがとうございまして、実はあの法律を審議していく過程において、この関係がたまたま論議されました。あちらの方では美容の業務を営む者が会を組織して府県単位でやることになっております。そうしますというと、この法律が衆議院を通過しました当時には、美容師または美容所の開設者というものをさほどに重きをおかなかったんです。つまり勤務している者でも資格を持っている者は、医師会、歯科医師会、薬剤師会と同じように、一緒に…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○野澤委員 きわめて簡単に二点だけお尋ねいたしますが、共同提案に至るまでの経過として、たびたび論議された事項ですが、第二条の規定になっています業種につきまして、一号から七号まで出ておりまして、一まとめに七業種と呼ばれています。そこで二、三、四、六、七というのははっきりした業態でありますから問題はありません。そこで第一号の食品衛生法に基くもののうちから飲食店営業、喫茶店営業、食肉販売業及び氷販売業と四業種が上げられている。ところが飲食店営…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○野澤委員 よくわかりました。それからもう一つ第三条の「政令で定める業種ごとに、」というのと、五十三条の連合会を作る場合の「同一の業種に係る組合」こういうふうになっておりますが、この一つの条文の関連はどういうふうに御説明願えますか、これもはっきりさせていただきたいと思います。