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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,008
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会56 件・56%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,008 20 を表示
自由民主党1957/03/25

26衆議院 社会労働委員会 第29号

○野澤委員長代理 原子爆弾被爆者の医療等に関する法律案を議題とし審査を進めます。質疑の通告がありますのでこれを許します。木原津與志君。

自由民主党1957/03/25

26衆議院 社会労働委員会 第29号

○野澤委員長代理 佐竹新市君。

自由民主党1957/03/25

26衆議院 社会労働委員会 第29号

○野澤委員長代理 ほかに御質疑はございませんか。——なければ本案についての質疑は終了したものと認めるに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1957/03/25

26衆議院 社会労働委員会 第29号

○野澤委員長代理 御異議はないようですから、本案についての質疑は終了したものと認めます。 ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

自由民主党1957/03/25

26衆議院 社会労働委員会 第29号

○野澤委員長代理 速記を始めて下さい。 ただいま委員長の手元に自民、社会両派共同提案による本案に対する修正案が提出されております。まず提出者より趣旨の説明を聴取いたします。田中正巳君。

自由民主党1957/03/25

26衆議院 社会労働委員会 第29号

○野澤委員長代理 以上で説明は終りました。 次に修正案についての質疑はありませんか——なければ原案及び修正案を一括して討論に付するのでありますが、討論の通告がありませんので、直ちに採決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1957/03/25

26衆議院 社会労働委員会 第29号

○野澤委員長代理 御異議なしと認め、これより採決いたします。 まず両派共同提案にかかる修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕

自由民主党1957/03/25

26衆議院 社会労働委員会 第29号

○野澤委員長代理 起立総員。よって両派共同提案にかかる本案に対する修正案は可決いたしました。(拍手) 次に、ただいま可決いたしました修正部分を除く原案について採決いたします。賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕

自由民主党1957/03/25

26衆議院 社会労働委員会 第29号

○野澤委員長代理 起立総員。よって修正部分を除く原案は、原案の通り可決せられ、原子爆弾被爆者の医療等に関する法律案は修正議決すべきものと決しました。(拍手) 次に、ただいま議決いたしました本案に関し発言を求められておりますので、これを許します。佐竹新市君。

自由民主党1957/03/25

26衆議院 社会労働委員会 第29号

○野澤委員長代理 ただいま佐竹委員より、本案に対し附帯決議を付すべしとの動議が提出されましたが、本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕

自由民主党1957/03/25

26衆議院 社会労働委員会 第29号

○野澤委員長代理 起立総員。よって本動議は可決され、原子爆弾被爆者の医療等に関する法律案に対し附帯決議を付すべきものと決しました。(拍手) なお、ただいま議決いたしました法律案に対する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1957/03/25

26衆議院 社会労働委員会 第29号

○野澤委員長代理 御異議なしと認め、そのように決しました。 —————————————

自由民主党1957/03/25

26衆議院 社会労働委員会 第29号

○野澤委員長代理 この際お諮りいたします。先ほど設置いたしました環境衛生関係営業に関する小委員会におきまして、委員の異動に伴い小委員に欠員が生じました場合における小委員の補欠選任につきましては、委員長より指名することに御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1957/03/25

26衆議院 社会労働委員会 第29号

○野澤委員長代理 御異議なしと認め、そのように決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時八分散会 ————◇—————

自由民主党1957/03/22

26参議院 社会労働委員会 第12号

○衆議院議員(野澤清人君) 去る十九日の当委員会において問題になりました提案理由の説明書につきまして、御説明いたしたいと思います。その後、委員会の速記録の原稿等を調べてみましたところ、速記録の原稿も「国民全都の要望でありまして」となっており、お配りしてありました説明書も速記録の原稿を読み写したものでありました関係上、おかしな表現になっていたわけであります。しかし、私の御説明いたそうとしました趣旨は「国民全部の要望でありまする国民皆保険」…

自由民主党1957/03/22

26参議院 社会労働委員会 第12号

○衆議院議員(野澤清人君) 山下委員の御質問は第一点についてでしょうか、それともまた、全般にわたっての付帯決議を第一問として趣旨を聞きたいという御質問なんでしょうか。

自由民主党1957/03/22

26参議院 社会労働委員会 第12号

○衆議院議員(野澤清人君) 広範にわたっての御質問でありますので、なるべく御趣旨に沿うようにお答え申し上げたいと存じますが、不敏でありますから、あるいは足りない分はさらに追加いたしてお答え申し上げたいと存じますが、全体としましてこの修正をいたします際の要点はすでに御承知の通り、かなりこの法案に対する批判が強うございまして特に一部負担とか、あるいは機関指定、監査の問題、審査の問題、こうしたものが俎上に上りまして、そのほか衆議院としては標準…

自由民主党1957/03/22

26参議院 社会労働委員会 第12号

○衆議院議員(野澤清人君) 御注意いただいてありがとうございました。 率直に申し上げます。第一点につきましては、修正点で法律そのものは差しっかえないという考えでありますが、たまたま誤解される部分が相当あるのではないかということを配慮した結果、付帯決議を一部つけることにいたしました。 それから政治的な目的をもってというお尋ねでありますが、実質上、政治的な目的というよりも、この健康保険法運営について一歩でも将来前進し得るような材料があったな…

自由民主党1957/03/22

26参議院 社会労働委員会 第12号

○衆議院議員(野澤清人君) 言葉が足りませんものですから誤解が生ずるといけませんが、健康保険法の改正に対して慎重審議をした結果、衆議院としては一部修正をしただけで差しつかえない。けれども、この法律に対する一般の認識上の誤解もあるようであるから、これも付帯決議において補っていきたい、同時に、運用面等においての御心配もこれによって補っておきたい、同時にまた、将来に対する健康保険法を完全に施行するための要件としてこれらの問題も取り上げて付帯決…

自由民主党1957/03/22

26参議院 社会労働委員会 第12号

○衆議院議員(野澤清人君) 山下委員よりだんだんと御意見がありまして、さらにまた、御質問がありましたが、解釈のしようでこれはどういうふうにもとれると思いますが、私が申し上げた意味は、国民の世論を没却して付帯決議をつけたという態度ではありません。あくまでも国民の世論を基盤にして、この付帯決議をつけまして、同時にまた、健康保険法の運営ということは保険医療にいろいろの問題点がありますので、医師会等の要望に対しても十分検討を加え、その結果、医師…