野澤清人
会議録に記録された「野澤清人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,008 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○野澤委員 だんだんの質問で大体解明されると思うのですが、私は総括的な事項で新大臣にお尋ねをしたいと思うのです。それは、今度の石橋内閣が組閣されて、今度の内閣の重点政策の一つに社会保障制度というものが大きく打ち出されております。従って国民のあらゆる階層が大きな期待を寄せておる場合でありますので、この社会保障制度に対する新大臣の基本的な考え方と申しますか、つまり一がいに社会保障制度というても非常に広範でありまして、しかもまた日本の社会保障…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○野澤委員 そうしますと、現内閣の方策は、大体三十二年度の予算に盛り込まれたもので見当はつくのです。 そこで今度の新内閣の厚生大臣となられた大臣の立場から、今までの社会保障制度の理念といいますか、考え方を一応把握されて今後おいきになると思うのでありますが、どういうところを重点的に今後お取り上げになっていくか。たとえば考え方にしましても、社会保障制度の行き方は国々によって違うと思います。従って国自体の責任において社会保障制度を確立するとい…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○野澤委員 その総合施策については、お説の通りだと思うのです。そこで今予算のお話が出ましたが、先ほどお尋ねしましたように、国の立場、国民の立場、社会人としての社会制度を生む相互契約といいますか、そうした三つの面から分析してこの社会保障制度というものは推進する必要があるのじゃないか、そうしまして、これを基本的に、たとえば国民の世論なり、社会の制度として新しく要望されるようなことを政府が取り上げて、一つの施策としてこれを法制化し、実施すると…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○野澤委員 ところでこの予算編成に対する従来の行き方というものは、各省から予算規模を提示して、大蔵省で査定する。しかも七月ごろにそういうものができ上って、十二月ごろにもうぶんどり合いを始める。そして大臣の試験場のように、まるで大臣が中心になってその省を代表して予算獲得をやる。これは政党政治であるからやむを得ないのだといえばそれまでですが、少くとも一国の予算編成の方針というものが打ち出されたならば、もう少し的確な予算の編成の仕方があるのじ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○野澤委員 非常に満足すべき大臣の態度でおそれ入ったのですが、私は全然逆なのです。少くとも予算折衝の面で、社労の委員長や委員あるいは党の者が協力して予算を獲得したとか、大臣が辣腕家で予算をぶんどって、そして満足すべき状態にまでいったと誇りを持つような行き方というものは、政治的にいかぬじゃないかと私は思うのです。少くとも厚生行政というものは一つの施策を立てて、その政策に裏づけすべき財源というものは、いかなることがあっても削られないほどのし…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○野澤委員 第三点にお伺いしたいことは、ちょっと具体的な問題に入りますから大臣でなくてもけっこうであります。それで最後に大臣の御所見を伺いたいと思いますが、今まで厚生省が提案して新たに予算を獲得して実施した事項について、どの程度まで跡始末をしているかという問題であります。たとえて申し上げますと、この環境衛生方面では、蚊とハエの撲滅国民運動をやるということで相当多額の費用が計上されて、しかも今度の予算では十倍以上にふえております。国民とし…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○野澤委員 もう一つ、二つ具体的な問題で、これは薬務局長、保険局長、医務局長にお尋ねしたいのですが、医師法、歯科医師法、薬事法の改正が行われて、いわゆる医薬分業というものが四月一日から実施された。前にもお尋ねしたことがあるのですが、一体その後処方せんの出工合といいますか、法律の趣旨が実際に制度上行われておるかどうか、この点について簡単でけっこうですから。またそういうことを調査しておるか、また調査ができているできていないにかかわらず、官公…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○野澤委員 そこで大臣に総括してお尋ねしたいのですが、ただいま五つの問題点を具体的に拾ってみたのです。そうして、たとえば薬業の合理化資金の問題とか、あるいは海外駐在の問題とか、こうした新しい施策のものが次々と打ち出されて予算化され、しかも官僚によってこれが一応発足をしておるのですが、今お聞きの通りにきわめて私は監督がずさんだと思うのですね。たとえて申し上げますと、輸出振興のために駐在員を置いてまだ半年だから報告ができぬ、これでは厚生官僚…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○野澤委員 今の大臣のお答えで満足ですが、ただ大臣は忙しくたくさんの業務を持っておられるので、なかなか監督が行き届かないと思いますが、国民の立場から考えますというと、少くとも予算編成当初において、勘定科目をきめて大きな筋を打ち立てたものについては、たとい忙しくても大臣は監督すべきではないか、また局長もこれに留意して、国民にしっかりした受け答えのできる態勢に持っていくべきではないか。こういう老婆心で、注射がどうの、予防接種がどうのという小…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○野澤委員 よくわかりましたが、そこで社会福祉対策あるいはその全般の国民対策として、いろいろなものを打ち出されておりますし、生活困窮者等に対する対策等もよくわかるのですが、それでは現段階として、現実の問題点として、こういう点を大臣はどう考えられるか。つまり社会保険が高度に発達してきましても、医療保障等の面は非常に進んで参ります。また生活扶助等の問題点も相当進んで参ります。新聞にあります通りに、質屋が成立できなくなって、今夜逃げをしなけれ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○野澤委員 ちょうど思うつぼに入ってきたのですが、私は予算を食うものばかりが政策じゃないと思う。対策じゃないと思う。それでお尋ねしたことは、健康な労働者や健康な国民が、社会保険等が高度に発達してきても何らその恩恵に浴しない、十年も十五年も医者にもかからないという人たちに対する施策を、もうそろそろ打ち出してきてもいい時期じゃないかという質問を申し上げている。そこで、たとえて申し上げますと、厚生省所管である温泉行政であります。日本は温泉地と…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○野澤委員 けっこうです。 —————————————
第25回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○野澤委員 請願審査小委員会における審査の結果を御報告いたします。請願総件数は百六三件であります。小委員会は慎重に審査の上請願日程のうち、第一、第一二、第七より第一〇まで、第二及び第一二、第一五から第一九まで、第二、第三一から第五七まで、第六六及び第六七、第六九、第七六、第八一及び第八二、第九〇から第九四まで、第九六から第一〇二まで、第一二七から第一三四まで、第一四一から第一四六まで、第一四八から第一五七まで、第一六二及び第二八三、以上…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○野澤委員長代理 休憩前に引き続き会議を再開いたします。 都合により委員長が不在でありますので、私が委員長の職務を行います。失業対策に関する件について調査を進めます。発言の通告がありますのでこれを許します。中原健次君。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○野澤委員長代理 ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕
第25回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○野澤委員長代理 速記を始めて下さい。 健康保険に関する問題について調査を進めます。発言の通告がありますので、順次これを許します。滝井義高君。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○野澤委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後六時三十二分散会
第25回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第2号
○野澤小委員 総括的にお伺いしたいのですが、八月に大阪、名古屋の実態調査をして、本委員会でも一応総括的にこれをとりまとめたのです。名前は製薬業態の実態調査ということが実際は出ました。それから成果としても、最大の賛辞を奉ったところで、相当の成果が上ったということですけれども、実際は今度の調査では、感謝するほどの内容がはっきりしないと思うのです。その理由は現在の製薬企業というても特殊な大会社の工場や生産状況を見たために、メカニズムそのものが…
第25回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第2号
○野澤小委員 たびたび承わっておりますので、もうそれ以上は無理かと思いますけれども、それではたとえばときどき国会等で、保険薬物等が非常に高い安いという議論が社会党さんあたりからよく出る。それとまた半面に、今度は健康保険の改正等に付帯して、赤字の原因が薬物に行くのだ、こういうふうな議論が必ず出るのです。出た場合に、高いか安いかの判定をそれでは一体だれができるかという問題になってきますと、民間人以外はその示唆ができないということでは、これは…
第25回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第2号
○野澤小委員 今の局長のお話ももっともだと思うのですが、私は逆だと思うのです。たとえば独占的な医薬品の原価計算については、これは一社か二社でやっておることですから、簡単に監査できるのです。監査というよりも、調べることは簡単です。そうでなくて、私が申し上げていることは、むしろあなた方の立場に立って、たとえば現在の医薬品は総体的に大体高くないと思いますと、こうあなたが言い切るのですね。それではどういう根拠で高くないと思うのかという問題なんで…