野澤清人
会議録に記録された「野澤清人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,008 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 内閣委員会 第58号
○野澤委員 今お話があったように全国の公務員としての薬剤師からほうはいとして起っておりますことは、われわれ薬剤師を事務職に仕上げておる、こういう侮べつ的な待遇をすることが果して正しい行き方かどうか、こういう論が非常に強くなってきております。しかも看護婦や栄養師まできちんと医療職として二表に、掲示しておきながら、医薬分業の法律がすでに通って実施されている今日、薬剤師だけを行政職に持っていくということは、明らかに事務職としての待遇で、技術職…
第24回 衆議院 内閣委員会 第58号
○野澤委員 しつこいようですが、もう一点お聞きします。これはおそらくこの前の文書にも厚生省、文部省等との連絡もあったと思いますが、現在の教育課程から見て、薬学教育というものをよく御検討願うということが一つ。それから厚生省の実態に即した意見を徴してもらうということが必要だと思います。そこで今直ちにこれについては検討を加えますというが、その検討は、この改正に当って、今度のこの勧告に基いて、少くともこの際に急遽手を入れるというお考えなのか。た…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○野澤委員長代理 これより会議を開きます。 都合により委員長が不在でございますので、私が委員長の職を勤めます。 この際、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。理事の岡良一君が五月三十一日委員を辞任せられたに伴い理事に欠員を生じておりますので、その補欠選任を行わねばなりませんが、委員長より指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○野澤委員長代理 御異議なしと認め、理事に岡良一君を指名いたします。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○野澤委員長代理 次に、労使関係、労働基準及び失業対策に関する件について調査を進めます。発言の通告がありますので、これを許します。井堀繁雄君。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○野澤委員長代理 次に社会保障制度、医療制度及び公衆衛生に関する件について調査を進めます。発言の通告かありますから、これを許します。五島虎雄君。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○野澤委員 去る四月一日から、医薬分業といわれます医師法、歯科医師法、薬事法の三法が実施されましたが、その施行後二カ月を経過しましたこの法律をめぐりまして政府のとってこられた施策、経過及びその効果について二、三質問をしたいと思うのであります。 本国会においてしばしば論議せられましたことは、医薬分業と新医療費体系との関連について、あるいは可分であるとか不可分であるとかいうような論議がしばしば行われまして、その結論もつけられないうちにいわゆ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○野澤委員 引き続き審議会で審議中だということは私もわかっているのですが、ただいまの次官のお話ですと、暫定案というものはあくまでも不完全なものだという御指摘であります。そうしますと、三月に厚生大臣が、新医療費体系は必ず六月末日までに完成するということを参議院、衆議院で、並びに中央社会保険協議会でも言明されておるやに聞いておりますが、次官のお見通しとして、新医療費体系は六月未日までに完成するお見込みでいるのかどうか、この点はっきりした御答…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○野澤委員 大臣がいないので次官に聞いたところが、曽田局長がかわって答弁されたようだけれども、局長の方に聞くことはまた後ほどゆっくり聞きたい。次官の方は大臣の代理として、大体六月中にやるのかやらぬのか、その点をはっきり聞きたいのです。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○野澤委員 大体三月の参議院の審議の過程において、新医療費体系に基く保険点数の問題について、いわゆる山下次官の発言が大体影をひそめる動機を作ったと伝えられておる。これは大臣も安直に質疑応答の際に乗っかってしまって、とうとうあれをつぶした、こういう事実がありました。これは何と言うても歴史的な一つの動かすことのできない日本の医療制度の上における大きな汚点だと思う。そういう事件を引き起した山下さん自身が出席されておって、これに対して期待をいた…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○野澤委員 あっさり了解つけられたような格好ですが、いろいろな社会情勢やら世論やらを大へん心配されておるようですけれども、大体新医療費体系というものは一昨々年の第一回に諮問になりまして、昨年の十二月に再度第二回案とも称すべきものが諮問された。この案自体の内容がスムーズに実施されるかされないかという問題よりも、大体この新体系に基く医療点数というものは、だれが一体どこできめるというようにあなた方お考えですか。これは次官のはっきりした御見解を…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○野澤委員 でき上ったものの実行方法でなしに、大体新体系というものが第一回には見送れば見送れたときには、資料あるいは統計等の信憑性というものが基本的になって、しかも医薬分業の実施というものが一年三カ月も見送られ、第二回目にはいろいろな事情もありますが、結果において私は厚生省自体の提案された健康保険法とかみ合せになって、その犠牲におかれてとうとう流れてしまった、こう一般では批評しておりますので、私はそれを信じております。そこであなたにお尋…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○野澤委員 そうしますと、局長に伺いたいのですが、一応筋としては社会保険医療協議会に諮問して大臣が決定を下る。同時に施行する際にはこれを告示すればよろしいと了承して差しつかえありませんね。そこで、あなたの言われるように、実施に当っては国会にこれを報告して、国会の意見も聞かなければならない。そうすると、その国会の意見を聞くということが絶対条件かどうか。つまり大臣は六月までに必ずやりますと言明しておいて、それで六月にはもう参議院の方が選挙に…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○野澤委員 それでは山下次官にお伺いします。大体順序はおわかりになったと思います。本筋はあくまでも中央社会保険医療協議会に意見を聞き、その答申によって大臣が決定をする。それから法律的には、あくまでも国会の審議を得る筋合いのものではない、こういう大体の筋道が立ってきたのですが、かつて小林厚生大臣は、この新医療費体系に基く新点数という問題がもみにもまれて、最後に暫定案になる場合に、多分滝井君かだれかだと思いましたが、この委員会で質問をされま…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○野澤委員 これは重大な発言ですが、湯沢三千男氏が立候補するとかしないとかということとは別問題だと思います。立候補するとすれば、おそらく会長は辞任されるだろうと思います。辞任されたあとは、やはり厚生大臣の方で会長を補充するか、協議会において会長代理をきめるか——単に選挙があるからという理由でこの会議が続けられないということは、たとい政治的な発言としても、私は聞きのがし得ないと思います。ただしいろいろな情勢から多少延びるということは常識的…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○野澤委員 常識問題じゃなくて、これは実際に厚生省の外郭団体としてこういう機関が設けられておりますが、これはいわゆる公務員と同一の取扱いを受けることになる。その人が立候補をするという場合には、おそらく会長の職のまま立候補されるという例はないと思います。当然これは欠員になるのですから、それを理由にして延びるだろうという予測は、次官としてきわめて不謹慎だと思います。それまでお取り消しになりますか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○野澤委員 いつまで問答しても切りがありませんからやめます。 次に、これはどなたが答えてくれるかわからぬ、おそらく曽田局長からお答え願えると思うが、新医療費体系と前々から呼ばれていた点数表というものに、先ほど局長は、新医療費体系に基く保険点数という長い戒名をつけてきました。私もそれに従って新保険点数と申し上げます。その新体系に基く新保険点数というものは、医薬分業とは可分なものか不可分なものか。たびたび論議されて、いまだはっきりした結論が…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○野澤委員 私の聞いたのはこの新体系が分業と可分か不可分かということを聞いたのです。それに対するお答えが願いたい。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○野澤委員 これはこのままでほうっておくわけにいかぬから、何十年待っていて解決しようというのですか。それとも次官の言われるように六月末までにやろうというのですか。大体言葉の含みが多過ぎると思う。絶対不可分であるのか、不可分でないのか。必要なのか、必要でないのか、はっきりしておいてもらいたい。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○野澤委員 それでは重ねて伺いますが、これもどなたでもけっこうです。現在暫定案で分業三法が実施されておりますが、世間では一応医薬分業に突入をしたと解釈されている。また国民もいよいよ分業になりましてというふうにわれわれにおせじを言う。これは一体医薬分業の法律というものが実施はされたが、ほんとうの医薬分業とお考えですか。それとも羊頭狗肉で、頭だけは、概要だけは、概要だけは医薬分業であるが、中を見れば全然医薬分業じゃないのだというふうにお考え…