野澤清人
会議録に記録された「野澤清人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,008 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第2号
○野澤小委員 保険局長お忙しいそうそうですから、一、二点お伺いしたい。いろいろ議論のあるところは後日に譲るとして、ずばり尋ねたいことは、過般来この小委員会でもたびたび申し上げているのですが、現在の製薬の実態、それから流通形態等から見て、薬品が非常に数が多くなってきているのです。こういう情勢下にあって保険薬物というものを年々厚生省自体で選定をして、あるいはお医者の要求によって品目をふやしているようです。三千三百だとか四千だとか言われます。…
第25回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第2号
○野澤小委員 先ほど滝井さんからの関連質問があったのでその前に戻りますが、これは同じことを裏からと表から見ているので、滝井さんと私とは局長に対する質問の出発点が違うのです。結果は同じなんですけれども、私のいうスタンダードを作りなさいという意味は、高いとか安いとか議論ができたときに、それをすぐものさしにかけてはかれるような態勢を作っておくべきではないかというのが私の主張なんです。 〔小委員長退席、長谷川(保)小委 員長代理着席〕 それから…
第25回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第2号
○野澤小委員 これは質問でなくて希望意見として申し上げておきますが、八田君がむずかしいと言ったら局長もすぐむずかしいと言いましたが、私はそうではないと思う。私は現実に製薬業者なんだから。原価計算方式というものにとらわれ過ぎると思うんです。そういうのじゃなくて、もう少し原価計算というものに対する認識を——しゃくし定木的な原価計算のことを私は言っておるのではない。製薬企業というものは特殊性があるのだ。特殊性のあるものに対する原価のとり方とい…
第25回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第2号
○野澤小委員長代理 八田君。
第25回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第2号
○野澤小委員長代理 次会は公報をもってお知らせすることとして、本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十六分散会
第25回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○野澤委員 この際薬価基準等に関する小委員会において調査いたしました製薬状況について、前国会、実地に調査いたしました結果を御報告申し上げておきたいと存じます。 〔中川委員長代理退席、委員長着席〕 われわれ三人は薬価基準に関する調査のため、去る八月二十日より四日間大阪、名古屋の製薬工場を調査いたして参りましたので、その模様の概略につきまして簡単に御報告申し上げます。 われわれが今回調査して参りました目的は、製薬企業体の組織運営の解剖等では…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○野澤委員 いわゆるスト規制法と称せられます今回のこの法律が成立しましたのは、去る昭和二十八年の八月のことでありますが、倉石労働大臣はその当時労働委員会の理事をいたしておったように記憶しているのであります。しかも非常にまじめに当時検討された、いわゆるベテランでありますことは、周知の事実であります。この法律の長所や欠陥とおぼしい点についても、十二分に御承知のことと思うのであります。そこで私は今回の、電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○野澤委員 それでは重ねてお尋ねしますが、その当時倉石さん自身としては政府提案通り三カ年の間によい労働慣行が生まれるとお思いになって賛成されたのでありますか、それともまた心境としては実際に三年経過しなければわからぬというお考えでございましたか、この辺のところをお伺いいたします。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○野澤委員 そこで昨日の朝日新聞を見ますと、「スト規制法は必要か」という標題で倉石労働大臣と社会党の淺沼書記長との記事が掲載されていましたが、その淺沼書記長の記事の中にこういうことが載っております。しかも討論の際、三カ年間の施行期間中に、本法を適用するような事態が起らなかった場合は、この法律を三年で廃棄すべきであり、延長すべきでないと強く主張した、とあったので、さっそく当時の速記録を調べてみましたところ、討論されたのは自由党の持永義夫君…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○野澤委員 昨日本件が提案されました際に、倉石労働大臣からは提案理由の説明を詳細に拝聴に及んだのであります。この三カ年という期限付の法律の存続の理由が経過とともに述べられたのでありますが、その根拠や理由がかなりばく然としておって、与党議員の私でさえも率直にやや了解に苦しむというように感じられましたので、これは率直にお尋ねをいたすのであります。つまり「本法が附則第二項において三年という期限を付しましたのも、この期間内に、本法のごときものが…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○野澤委員 内部で組織競争をしている実態とか、あるいは経済界に不安を与え、また社会不安を醸成して革命的な要素を誘導しようというような外部的な事情はよくわかりました。あるいはまた炭鉱労働者が保安要員の引き揚げも当然やらなければならぬということの外的事情もよくわかりましたが、それではこの法律を起点といたしまして昭和二十八年の八月以降一体この法律を適用した事実があるかどうか。またそういうことが起きなかったという実態が、すれすれのところまでいっ…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○野澤委員 ただいま中西さんからの事案についての詳細な説明を得たのでありますが、大体こうした行為の起きました原因について御説明が何もなかったように思います。たとえば過重な労働をしいたとか、賃金闘争のためにこうした事態が起きたとか、あるいはまた団体交渉の途上において満足な妥結を見ないからこうした行為が起った、こういう事態が全然説明がなかったようでありますが、どういう原因でそうした部分に派生したのか、その原因をお聞かせ願いたいと思います。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○野澤委員 そこで、電気事業と石炭鉱業との争議の原因を今拝聴してみますと、全くこれは原因が離れておりまして、つまり電気事業においては、ほとんど期末闘争が原因である、それから石炭鉱業の方では、むしろ人員整理等の問題がこうした闘争の原因になっておるようでありますが、すべて労働争議の経過というものは、何としても、原因がわれわれとしては一番重要なポイントであります。こうしたいろいろな事情を考えてみますと、たとえば、石炭鉱業というものは最近極度な…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○野澤委員 だんだん政府の監督指導あるいは努力の点もうかがわれるのですが、それでは反対に今度は労働大臣がごらんになって、この法律が施行されてから過去三年間、この労使の間において労働者自体がこの法律によってどれだけの利益があったか、あるいは不利益があったか、これをどうお認めになりますか、この点を明らかにしていただきたい。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○野澤委員 ただいまの説明をお聞きしたり、あるいはたびたび新聞等の倉石労働大臣のお話を総合いたしますと、いわゆるスト規制法といわれる法律というものは、労働者の争議権のごく一部分だけの制約をしたのだ、こういうことが非常に強く主張されている。ところが淺沼書記長の主張からいたしますと、労働者の基本的人権と申しますか、争議権というものは完全に剥奪されている。こういうふうに強い主張が生まれている。こういう結果から見て二つの流れがあるのでありますが…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○野澤委員 だんだんと倉石労働大臣のお話が浸透してきましたので、私にも大体の様相がまあ了解つくわけでありますが、そこで今度の国会にこの法律が上程されますについての提案の手続についてお尋ねしたい。 端的にお尋ねいたしますけれども、政府はこの法律を国会にかけようというときに、社会労働委員会の審議を省略するという方針で御上程になったように記憶しております。この問題は、ただいま大臣から御説明がありましたように、社会党の方々の公に主張することと、…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○野澤委員 非常に卓越された(笑声)御説明で、完全に納得をした状況でありますが、実は私は、この質問をしたら倉石さんが、無理があったと思う、どうも手続上遺憾の点があったかもしれぬというくらい親切なお話があるかと思った。ところが理路整然として、議決を要求することには何ら文句がないという御説明で、私も納得します。納得はいたしましたが、その倉石さん自身の内心においては、実は今度の臨時国会にスト規制法を提案するのについては、多少不手ぎわだったんじ…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○野澤委員 時間がありませんので、もう一点だけお尋ねしたいのですが、何といっても、この法律を延期してから後の対策というものが非常に重要だと思います。先ほども大臣から御説明がありましたが、賃金等の問題についても相当の効果をあげているというようなお話がありましたし、私も昭和二十八年から以降の電気事業等と他の産業との賃銀の比較等も手に入れまして見ますと、二十八年を二〇〇といたしますと、全産業の指数が一一三になっております。それから電気事業の方…
第24回 衆議院 内閣委員会 第58号
○野澤委員 医療職の問題が出たので関連して二、三伺いたいのですが、医療職の第一表を見ますと医師と歯科医師の職種が載っております。第二表には栄養士とか看護婦等の職種が栽っておるのですが、職種選定の途上において薬剤師職は一体どこにとられたのですか、この点明らかにしていただきたいと思います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第58号
○野澤委員 総裁の方々からのお話で、考えておくということですが、これは今回の勧告で薬剤師職というものを一般行政職から引き抜いて医療職の中にお入れになるお考えがあるという御発言でございますか。それとも現状のままで今回はこれを通すのだというお考えですか。