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自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○野本品吉君 現実にどういうことになっておるか、その今の臼井さんの御説明が、現実にどの程度の食い逢いになっておるかということは文部省おわかりですか。

自由民主党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○野本品吉君 そういたしますと、これは別な角度から見ますというと、ある意味における定時制高校の職員の優遇法案、こういうことになるわけですか。

自由民主党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○野本品吉君 それから、その前にあります「市町村のうち、比較的財政力の強いものについて、」ということで、五大市は財政力が強いからこういう方法をとるということは一応わかる。それと関連しまして、連鎖的に、おれの方は財政力があるのだから、僕の方もこっちもそうしてほしいと、連鎖反応を起こすという心配はありませんか。

自由民主党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○野本品吉君 一応政令で五大市にきめるということはわかりましたが、私はやはりそのことが五大市に次ぐ大都市という問題に波及するのではないかということ、また、そういうことになって参りまするというと、給与体系と申しますか、給与制度そのものについて一つの混乱を起こしてくるんじゃないかと、こういうようなことが気になるわけであります。この点についてのあらかじめの御配慮があってのことですか、その点。

自由民主党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○野本品吉君 それは個人々々の待避上の問題でありますから、非常に具体的に直接にぴんとくる問題ですね。従って将来、五大市に準ずるところ、つまり町村の財政力の強いところにこれが波及するのではないかということを、先ほども申しましたように一応心配するわけなので、この点については、この法の実施上細心の注意を払ってやりませんと、せっかくの優遇案が教育の現場の混乱を起こし、あるいは不平不満の種になるんじゃないかということをおそれておるわけです。それだ…

自由民主党1959/11/27

33参議院 決算委員会 第11号

○野本品吉君 私は今までの質問から、農林当局の御答弁を承っておって、日ごろ考えておることを思い出したのでありますが、どうも、たとえば農業協同組合にいたしましても、あるいはこの共済組合にいたしましても、農民を指導するときに、つまり利をもって導くこれがいけない、これに入ると幾らもうかるのだ、これに入るとどれだけの得があるのだ、そういうことで臨んで、それで固めていくところに、こういう根本問題があると、私は農業協同組合にせよ、共済組合にせよ、や…

自由民主党1959/11/27

33参議院 決算委員会 第11号

○野本品吉君 農業協同組合なり共済組合が、一つの経済組織として経済的な活動の面を担当しておることは、当然のことなんですが、しかし、やっぱり経済経済といって、そればかりでいきますと、結果的には、やはり経済的な行為というものが、円満に、スムースに行ない得ない事態が起ってくるのである。これは精神運動ですべてを臨めと言っておるのではないのです。的確な経済行為をするために、農業協同組合なり共済組合なりというものは、その経済的な行為の底に、やはり一…

自由民主党1959/11/27

33参議院 決算委員会 第11号

○野本品吉君 林野庁関係のことで指摘事項の四百十四号、立木を売却しその代金を宿舎建築費等に使用しているもの、実は私ども決算委員会といたしまして、先般出張いたしまして前橋営林局管内の坂下の営林署の実地の視察調査を行ないました。当時私どもの聞いたところによりますと、奥只見の田子倉その他の電源開発の大きな仕事が始まったために、坂下の町及びその周辺の宿舎の事情がきわめて悪くなった。大ぜい相当な金を出して入ってくる者ができたために宿舎を見つけるこ…

自由民主党1959/11/27

33参議院 決算委員会 第11号

○野本品吉君 今の御答弁、私も一応はそう考えられる。ただ問題は、私どもが国家公務員なり、地方公務員なりに対して厳正な服務、忠実な任務を強く要求いたします。要求いたしますが、その半面におきましてああいう山奥で働いている人たちに対しては、やはりそれなりのあたたかい考慮と扱いを考えるべきで、今後そういう点につきまして十分御配慮を願っていただきたいということを特に申し上げておる次第であります。

自由民主党1959/11/24

33参議院 決算委員会 第9号

○野本品吉君 その前に……。これは私の希望なんですが、実は私どもは日本において最も公正あるいは正義、真実というようなものが裁判所によって代表され、裁判所がそのシンボルであるように希望しておるわけです。そこでこの四件の批難事項が出ておるのでありますが、今までの、各省庁にわたってのいろいろなととがありますが、特に会計検費院の立場からも、それから裁判所の立場からもその犯罪の批難事項の概要、実際等につきまして、形式的な御説明でなしに、われわれの…

自由民主党1959/11/24

33参議院 決算委員会 第9号

○野本品吉君 私は、法律あるいは裁判、そういうようなことにつきましては無知と言ってよいほど何も知っておりません。しかしこの四件の事案をよく見ますときに、(一)、(三)、(四)は一般の会計事務に関することでありまして、金による国損とこういうことになってくると思うのであります。第二の問題につきましては少し私の常識論でありますが、お伺いしておきたい点があるわけであります。と申しますのは、裁判そのものに関係を持ってくる問題は第二だけではないかと…

自由民主党1959/11/24

33参議院 決算委員会 第9号

○野本品吉君 私の常識的な予感が当たったように私は思う。もし証拠品の管理が不十分だということになりますと、極端な場合を予想しますと、証拠品を持ち出してこれに手を加えたり、偽造したり、ときによればこれは破棄することができる、そういうことは万々一ないとは思いますが、考え方としてはそういうふうなところまで考えざるを得ない。こういう私の方え方は間違っておりましょうか。

自由民主党1959/11/24

33参議院 決算委員会 第9号

○野本品吉君 そういう極端な場合を想定し得るといたしますと、私は証拠品係の起こしました金銭上の問題だけとこれを考えることは甘い、要するにこういう問題、証拠品に対する管理が不十分であるということは、先ほども申しましたようにいろいろな場合が考えられるので、従って裁判の公正を期することができない、判決そのものにも影響を持ってくる問題であると、こういうようにも考え方としては考えられるのじゃないか、この点はどうですか。

自由民主党1959/11/24

33参議院 決算委員会 第9号

○野本品吉君 もうこれ以上申し上げることはないと思いますが、私はやはりこの事案は裁判の公正あるいは判決に対する信頼の問題とつながる、きわめて本質的な根本的なものを示唆しておるように考えるわけであります。従って、証拠品の取り扱いについていろいろ御検討中だそうでありますが、少なくとも、金がどうなってもいいということは申しませんけれども、証拠品の保管、管理等につきまして、この事件を通して疑われるようなことのないような万全の措置と対策とをお考え…

自由民主党1959/11/24

33参議院 決算委員会 第9号

○野本品吉君 私は裁判所の当局の方がそういう御検討をなさつておるということを聞きまして、大へん安心するわけでございますが、ぜひ十分な御検討を願って、少なくも証拠品は完全に管理されておって、これに対して一指も染めることができないようになっておるんだということについて、国民に安心を与えるような万全の御措置を御検討願いたい。それだけ申し上げておきます。

自由民主党1959/11/24

33参議院 決算委員会 第9号

○野本品吉君 関連……。 今、簡易保険の金を公共的な仕事に回したいという考え方に対しましては、私も、それは賛成です。具体的な問題になってきたので、公共的な性質を持った仕事と、民間事業もさることながら、かつては私は簡易保険というものが、たとえば市町村の学校の教育施設の費用等に融資された時期があったのです。そういう方向への御配慮があるわけですか。その点を一つ……。

自由民主党1959/11/19

33参議院 決算委員会 第8号

○野本品吉君 私どもの班は、七月二十九日から八月四日までの七日間、小柳委員と私とで福島、新潟両県下の検査報告指摘事項三件と、裏磐梯山有料道路工事、田子倉発電所建設工事、並びに新潟地区の地盤沈下問題について調査して参りました。新潟県下の調査につきましては、武内委員が御参加下さいまして、いろいろと御配慮にあずかりました。 現地で調査しました内容につきましては、会議録でごらんいただくこととしまして、報告を終ります。

自由民主党1959/11/19

33参議院 決算委員会 第8号

○野本品吉君 二、三の点につきまして、お伺いしておきたいと思います。 その第一は、職員の不正行為により、日本電信電話公社に損害を与えたものといたしまして、佐野氏においてさらに徴収しなければならない金額が六十三万六千円、高野氏の事件で二十四万四千円、野崎ほか一名の事件で二百六十一万九千円、合計いたしますと、三百四十九万九千円、こういうことになっておるようであります。そこで、これらの今後の補てんの見込みでございますが、この点についてお伺いい…

自由民主党1959/11/19

33参議院 決算委員会 第8号

○野本品吉君 いろいろとお骨折りになっておりますことはよくわかりますし、また当然のことと思いますが、私は、さらに本人に補てんの意思があり、またさらに補てんの能力があって、確実に補てんし得るという確信をお持ちになることができるかどうかをさらにお伺いをしておきたい。

自由民主党1959/11/19

33参議院 決算委員会 第8号

○野本品吉君 そういうことになりますと、昭和三十二年度の決算においても相当なまだ補てんされない額がある。同じような事実は、三十一年度、三十年度にもあったのだろうと想像できますが、それはどうですか。