野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 今の点については、保育所までも含めて児童の安全を期するという考え方についてはもう全面的に私は賛成なんですが、実際の仕事を進めていく上においてはいろいろと問題があろうと思う。それらの点については十分お考えの上で手落ちのないように、またせっかく学校安全の考え方について途中でそごを来たさないように十分の御注意を願いたいということを申し上げて私は終わります。
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 二十七日の、ただいま委員長からお話のございました安保改定反対に伴いましての運動が、勢いのおもむくところついに国会の構内に大衆の乱入となりましたことは、御同様国会議員といたしましてまことに遺憾なことでございます。このことにつきましては、あるいは衆参両院の議長においても、また各党各派の間におきましても、いろいろと論議を重ねられておるということを承っておりますので、私は本日は文教委員会という立場から、一つには法案の審議もあります…
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 大体の数等はわかったのでありますが、さらに私がお伺いいたしたいと思いますことは、公立大学それから私立大学に分けた場合に、これらの全学連の諸君がどうなっているか、この点。
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 さらにそれをこまかくお伺いしたいわけですが、各学部別、たとえば法学部であるとか、あるいは文学部であるとか、あるいは学芸学部であるとか教育学部であるとか、この学部別に分けた数というものは大体おわかりでしたらお伺いしたい。
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 そこでまあ、そういう学生の諸君が一つの組織的な活動をしておるということになるわけですが、一つの組織としていろいろな運動をし、活動をする場合には、やはり運動の基本になる組織の綱領といいますか、運動方針といいますか、そういうものが必ずあるだろうと私は思う。そこで全学連の諸君の行動綱領といいますか、活動綱領というか、そういうものがこの際わかっておりましたらお伺いいたしたいと思います。
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 今ので大体まあ活動の綱領といいますか、規約のようなものはわかったわけであります。その文字に表現されたことから見れば、大したことではないのでありますが、それが非常にわれわれから見れば、度も過ごした、あるいは矯激に見えるような運動にまで売展してきているように感じられる。そこら辺のことは私はどうもよくわからないのですが、それについての何かお考えはありませんか。
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 今のお話によりますというと、まあ全学連の諸君のうち、特に六〇%に近い、反代々木派という言葉を使われましたが、それらの諸君がいろいろな学生運動の中心勢力と申しますか、指導勢力になっておる、こういうことでございますか。
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 それではそれらの者が中心勢力、指導勢力になっておるということになれば、現在の全学連の組織における執行部その他もまたそういう人たちによって構成されておるのではないかと、まあ想像されるわけですが、この点についてはどういうことになっておりますか。
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 私がお伺いしたのは、その執行部の三十名というものが一部先鋭化しておる諸君によって占められておるのじゃないかというふうに想像するわけなんですが、その点をお伺いしておるわけです。
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 そこで、そういうことになって参りますというと、特に執行部の諸君によって、中央執行委員会における決定に基づいて全国の傘下の学生諸君がいわば引きずり回される、きわめて少数な者によって全学生というものが動かされておるということに考えてよろしいのですか、その点はどうです。
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 そういうことになりますと、一般の学生の諸君の良識というものは、そういう少数の者に全国の多数の学生が動かされておるということの事実を認識した場合には、それらの者に動かさるべきでないという批判勢力というものも当然あるべきだというふうに考えられるのですが、その点はどうですか。
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 次にお伺いしたいと思いますことは、やはり一つの組織として活動し、運動を進める上においては、どういう組織でも、組織の拡大あるいは組織の強化に向かって努力する、これはあたりまえのことだと思うのです。 そこで、次にお伺いしたいと思いますことは、私どもは今まで全学連の運動というものは、大体において、大学の学生の段階においてこれが行なわれておるものというふうに一応考えておったのです。ところが最近、聞くところによりますと、それが大学の…
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 そこで、高等学校の生徒への影響の手が伸びて、すでに一両年の間に二十校以上のものがこれに参加するようになった。この傾向は、あの人たちの情熱的な運動を考えますというと、今後とも相当伸びていく可能性があるというふうに私は想像する。まあその人たちの立場に立って私が考えると、高等学校にそういう手を伸ばしていくということは、やがて高等学校の子供というものは大学へ上がると、そうするというと、大学へ上がってからそれらの人たちの陣営の予備校…
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 そして問題を別の問題に移しまして、先ほど私は各学校別にこの組織に加盟しておる学校の数を伺ったのでありますが、そこで、特に私の関心をひきました問題は、学芸学部、これは少なくもわれわれの考えるところでは一般的には教員養成の学校であると考えられておるわけです。それから教育学部、これもまたそれに類似のものと考えて間違いないと思います。そうすると、百校のうち学芸学部の数と教育学部の数を合わせますというと四十五校、約半数になっておる。…
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 私も大臣のおっしゃる通りでありますが、こういうところからわれわれが絶えず念願しておりますあるいは教育の政治的中立性の確保の問題であるとか、あるいは教育を正常なものにしようとする努力、あるいは苦心というものがここから崩壊してくる心配が多分にある。従って、私は学芸学部の問題、教育学部の問題に関しまして、特に深い関心をお互いに持たなければならぬというふうに考えるわけであります。 そこで、時間が大へんたちましたから、主として大学の…
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 厚生補導の問題、あるいは課外活動の指導を担当されておるといいますが、やはり、大学の学生であっても、まだ若いことでありますから、その学生の生活指導という面にこの補導組織というものが及んでおらぬのですか。
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 その各大学にあります補導委員会といったようなものと文部省との連絡と申しますか、それはどういう形において行なわれていますか。
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 そういうことで仕事をおやりになり、お進めになっておられるというのですが、率直に申しまして、また文部省の方々が正直にいって、この補導機構、補導組織というものは遺憾なくその機能を発揮しておるかどうかということに対する文部省の所見はいかがですか。
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 私どものところへは、大学に子供を送っておる父兄が相当多数来るわけであります。そうして、何と申しますか、父兄が期待しておるような、望んでおるような方向とおよそ違った方向に子供が伸びでいくことを非常に嘆かれる向きがあるわけでありますが、これは、大学の先生といえども、研究あるいは教授ということだけに自分の仕事の限界をきめて、そうして生徒の生活の全体を指導する——父兄から託されておる、あるいは期待されておる、学生の将来を誤らしめな…
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 一点だけお伺いしておきたいと思います。それはこの提案理由の説明の裏の二行目に、「かようにいたしますと、同一市町村の教職員相互間における給与待遇の条件が均一化することとなり、」、こういう御説明があるわけです。これは裏を返して申しますと、現在は相当均一でない、まあ不均衡がある、こういうふうにも読めるのでありますが、この点については、提案者の方ではこの点お調べになっておりますか。あるいはもしお調べになっておらなければ、文部省でも…