野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 文教委員会 第9号
○野本品吉君 こういうことです。五大市がよくなりますね、五大市がよくなったということが、五大市の周辺の教員が五大市へと五大市へと詰めかけて、そうして五大市と、周辺の府県の教員の素質にも違いが起こる。そういうところから、文教委員会等でいつも問題にしておる学校の格差の問題が起こってくる心配はないか、こういうことなんです。
第33回 参議院 文教委員会 第9号
○野本品吉君 もら一つ伺います。これは文部省の方にはっきり伺います。それは五大市における定時制の教員と一般の高等学校の先生とが初任給においても、給与、昇給昇格の期間から見ても非常に不均衡がある。かようなことをいつまでも全国的に一体許しておけますか。私はこういうところに文部省の勤労青年教育に対する熱意とか意欲というものがどらも足らないのじゃないかということを感ずるので、どらですか、そういうことをいつまでも自由に放任しておいていいんですか。
第33回 参議院 文教委員会 第9号
○野本品吉君 もう一つお伺いしたいのですが、これが実施された場合に、この法律が実施された場合に、五大市の財政的な、あるいはその他いろいろな面における受け入れ態勢と申しますか、これが一応考えられなければならぬ。これによる五大市の財政負担というものはどれくらいふえますか。また、そのふえた財政負担に対してどういうふうに財源その他を見ていこうとしておりますか、これは文部省の方こ……。
第33回 参議院 文教委員会 第9号
○野本品吉君 まあいろいろ話がございまして、議論すれば私はいろいろな問題があろうと思うのです。しかし、先ほど来提案者と文部省の方のお話を聞きますと、この提案の理由には、非常にぼやけた問題を多く含んでいるような表現をされておりますが、実質的には五大市の定時制の先生の不遇をこの際いろいろ問題があっても直すのだ、こういうふうに受け取って考えざるを得ないと思うのでございますが、それでいいですか。
第33回 参議院 文教委員会 第9号
○野本品吉君 文部省当局……。
第33回 参議院 文教委員会 第8号
○野本品吉君 今の問題に関連して一つお伺いしておきます。これは直接岐阜の専従の問題でありませんが、二、三日前の新聞を見ますというと、愛媛県において、教組の方で従来二十八名おった委員を二十名に減員する、そうした新聞の記事を見たわけです。私は現地の調査もその間の事情についても何も承知しておりませんが、かような事実を、それが事実であるかどうか文部省は御承知でございますか。
第33回 参議院 文教委員会 第8号
○野本品吉君 それで私は、本日おわかりにならなければあとでけっこうなんですが、この問題について知っておきたいと思いますことは、教組の方で愛媛県の教育の実情から見て、たとえばもう少し定員を増加するというような気持で、現場の定員を増加するというような気持で教組の方から自発的に減員という措置をとろうとしておるのか、あるいは愛媛の教員組合から離脱する者が多くなって、そして組合専従の給料を払うことができないと、財政的な理由によってそういう措置をと…
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○理事(野本品吉君) 次に建設省から概要の御説明を願います。
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○理事(野本品吉君) ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○理事(野本品吉君) 速記を起こして。 建設省の方から、なお補足の御説明がありましたならば、この際……。――ないようでございますから、以上をもちまして説明を終わることにいたします。 御質疑のあります方は順次御発言願います。
第33回 参議院 文教委員会 第7号
○野本品吉君 ただいまの松永委員の調査項目についての質問ですが、文部省の当局は一応それを了承されたよろですから私はそれをあえて阻止しようとは考えませんが、ここで私の一番申したいと思いますことは、なぜそういうものをきめたか、それからして十一月県会にやらぬと言ったのをなぜやったか、こういうようなやや詰問的な問い方であるような印象を私は受けるわけです。もしそういうことになりますというと、地方教育委員会というものに与えられておる権限、あるいは自…
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 学校の管理下におきまして起こりますいろいろな児童、生徒等の傷害その他の事故の問題につきましては、従来これを解決処理するための適切な方法がなかったために、父兄と学校の間、あるいは一般社会のものとの間に各種のトラブルと申しますか、起こして、非常に遺憾な点が多々あったわけです。そういう点につきましての、一応の解決の方途としての学校安全会法案が今度提案されたということは、私は子供の幸福のためにも、また教育の問題をめぐりましてのいろ…
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 次にお伺いしたいと思いますことは、今二十の県でそれぞれの形で学校安全のための仕事をやっており、給付その他について最高、最低と申しますか、そういうようなことはわかっておりますか。わかっておりましたら一つ……。
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 先ほど伺いますと、その金の出し方が寄付という形で行なわれておると、そういうことになりますというと、寄付金の増減によって給付の額、これが変わってきて、安定性を欠くんじゃないかという感じがしますが、その点はどうですか。
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 そういう地方の今までやっておりました給付の内容と、今度提案されました法案による給付の内容とは、どういう関係になっておりますか。どちらがよくなっておるか。
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 そこで、すでに設置されております財団法人としての地方の学校安全会と、今度の安全会法による安全会との移行の場合における権利義務の問題ですね、それはどういう形で引き継がれるのですか。
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 この法律の実施の途上において、これは非常に善意のもとにできている法案ですから、問題はあるまいと思いますが、運用の上において一番問題として起こりやすいのは、学校の管理下という解釈の問題、この解釈のいかんによりましては、父兄と当事者との間に見解の相違を来たして何やら物議が起こるのじゃないかということが心配されるわけです。そこで、学校の管理下ということについてはよほどしっかりした考え方をもって臨まないというといけない、その点につ…
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 私は衆議院から参りました修正案について一点お伺いいたしたいと思います。 その一つは、十八条の保育所の災害共済給付の問題です。この安全会法の精神を保育所にまで拡大して、これを適用しようとする気持は十分わかっております。ただ問題は、私が申し上げるまでもなく、保育所は厚生省の所管に属しております。そこで、安全会法の点においては義務教育諸学校その他の学校と同じように扱うが、他の点については保育所と幼稚園の扱いというものは相当違って…
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 もう一つ、私が保育所の問題についてお伺いしておったのは、大体学校の方、つまり義務教育の諸学校を中心とした学校の方は、設置者というものは市町村長であり、あるいは府県知事、府県であるわけですね、それで保育所の設置者というものは必ずしもそうではないと思う。その点をどういうふうに考えられているか。保育所はすべて市町村の設置であるとはいえないと思います。
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 今の点ですね。保育所はまあむろん市町村で建てている場合もありますし、あるいは農業協同組合等で建てている場合もある。その他の私人で建てているものもある。この場合に、この法律で一様に義務教育の諸学校と同じようにそれらの団体設置者を扱うことはできるか、また扱われることに何の不安はないかという点でありますが、文部省はどう考えていますか。