P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党1960/03/15

34参議院 文教委員会 第5号

○野本品吉君 関税の点というのは、どういう点でございますか。

自由民主党1960/03/15

34参議院 文教委員会 第5号

○野本品吉君 大へんいいことを聞いたのですが、要するに、そうすると、関税の問題が何とかはっきり解決すれば、こういう国際協定に加入をはばむ理由はほかにないということですか。

自由民主党1960/03/15

34参議院 文教委員会 第5号

○野本品吉君 これは、大臣はお聞きの通りでありますが、私はやっぱり教科書問題を通じて正しい国際理解の運動をわれわれが起こし、進めるとすれば、そういう点についての隘路の打開、障害の排除につきましては、文部省としても一応お考えをいただく必要があるのじゃないかと思いますが、いかがでしょう。

自由民主党1960/03/15

34参議院 文教委員会 第5号

○野本品吉君 そこで、私は、やはり、とにかく教科書を通して誤ったことが伝えられるということは、これは非常に残念なことで、そういう誤った事実を伝えることによって、ある国なり、国民なりを蔑視したり、あるいはこれに対して憎悪の感情を持ったり、反感を持ったりする。教科書によって正しい国際理解が与えられるということは、ほんとうに世界の永遠の平和を促進し、確立する根本の問題だと思う。そこで、やはりその点については、私が申し上げるまでもなしに、国際連…

自由民主党1960/03/15

34参議院 文教委員会 第5号

○野本品吉君 外務省の方は……。

自由民主党1960/03/15

34参議院 文教委員会 第5号

○野本品吉君 いずれまた私は、外務大臣にもこの点につきましては意見を述べて御一考をわずらわすつもりでおりますが、お伝えいただきたいと思います。 ユネスコの方いかがですか。

自由民主党1960/03/15

34参議院 文教委員会 第5号

○野本品吉君 いろいろありますが、要するに私が今まで申しましたことは、平和の基礎を確立する上において、教科書を通しての正しい相互の国際理解ということが、非常に重大な問題であるということで申し上げたわけです。その他教科書の問題につきましてはいろいろとありますが、もう時間も参りましたから、後の機会に譲りたいと思います。 なお、この際、私は明日報告会があるそうでありますから、この間ニュージーランドで行なわれましたユネスコの総会における議題、そ…

自由民主党1960/03/03

34参議院 文教委員会 第2号

○野本品吉君 私はおくれて来まして、今までのことをよく承っておらぬのですが、いずれこの委員会のこれからの運営に関連しておることと思いますので、私も一つ問題を提起しておきたいと思うのです。 それは教科書を中心とするいろいろな問題が考えられるんです。第一に考えることは、昭和二十三年にきまった教科書の発行に関する臨時措置法というので今まだ扱われているんで、当時の状態と今の状態でずいぶん違っておりますから、そういう角度からの教科書発行に関する法…

自由民主党1960/02/26

34参議院 決算委員会 第4号

○野本品吉君 私は、ここに自由民主党を代表いたしまして、昭和三十二年度歳入歳出決算外六件に関し承認を与えようとするものでありますが、この承認は無条件の承認ではなく、あるいは警告を付し、あるいは反省を促し、さらに今後における真摯な検討と善処とを要望し、これに期待しての承認であることを遺憾とする次第であります。 以下私は、会計検査院、本院決算委員会調査室その他から提示されました資料に基づいて総合的な所感を述べたいと思います。 昭和三十二年度…

自由民主党1960/02/17

34参議院 決算委員会 第3号

○野本品吉君 ただいまの矢嶋委員の御発言は原則的にはだれも異議はないと思う。ただいろいろな事情からいってそれができない場合も起こり得る。その場合に、その今のような原則論を全部適用するということになってくると、討論その他が不可能になってくるという問題も起こるので、御趣旨は十分尊重しなければならぬと思いますけれども、全部が全部それでなければならぬというふうになりますと委員会の運営に支障を来たす。この点についてはお互いの良識に待ってやるべきだ…

自由民主党1959/12/24

33参議院 文教委員会 第12号

○野本品吉君 関連して、私も若干所見を申し述べたいと思うのです。建国記念日に関しましては、ただいま吉江委員から経過その他について、またわれわれの自民党としての気持の一端が披瀝されたわけでありますが、私は、日本の国民として生活しておりまして、非常にさびしく感じておりますことの一つは、祝祭日、国の祝祭日に対する情熱と申しますか、これが非常に希薄であり、欠けておる、よその国の祝祭日における国民の気持というものは非常にこれを祝う熾烈な国民感情が…

自由民主党1959/12/24

33参議院 文教委員会 第12号

○野本品吉君 いろいろ皆さんの御意見を承っておりまして、それぞれのお立場からの御意見のようですが、私はその意見の中で、二月十一日ということを一つ予想されての御意見があったようでありますが、この点につきましてはこの請願には具体的の意思の表示はない。かりに今まで二月十一日が適当でないということの御意見の中には科学性がないとか言われますが、私はいろいろのお祭りあるいはお祝いといううものは科学的にばかり割り切れないものがすべての祝いにあると思う…

自由民主党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○野本品吉君 若干の点につきまして提案者側にお伺いいたしたいと思います。この法案を提案されますおもな理由は、地方自治の本義ということが大きな柱になっておるようです。そこで、これは言葉で読めばわかるのでありますが、地方自治の本義から見てかような措置をとらなければならないという御解釈、お考えを持たれるようになりました点につきましてもう少し明瞭に御説明願いたい。

自由民主党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○野本品吉君 その点でもう一つお伺いいたしておきたいと思いますことは、まあ地方自治の本義からかような措置をとるという方針でこの問題が提起されているわけですが、その論理を突き詰めていきますというと、将来定時制高校というものは市町村立に皆移行する、こういうことまでもお考えになったわけですか。

自由民主党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○野本品吉君 私が特にその点をお伺いしますのは、これはあとで別の機会に文部当局にも十分意見を承わろうと思っておるのですが、現在日本の勤労青年で中学を卒業してからほとんど教育の機会に恵まれない者の数が何百万とおるわけです。で、これらの者の教育をどういうふうにしていくかということは、やはり定時制との関連において考察されなければならない問題の一つであると私は思います。そういうときに、市町村へ持っていくという一つの方向づけがされますというと、今…

自由民主党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○野本品吉君 大体お話は、今までのことに関する限り、のみ込めたような気がいたします。 そこで、その次の問題ですが、市町村のらち、比較的に財政力の強いものということになっておりますというと、財政力が強いか弱いかということはこれは比較論になって参りますので、どれだけ以上のものが財政力が強い、あるいはどれだけ以下が弱いのだというそこに線を引くということは、かなりむずかしいことになってくると思うのです。ただいま御答弁の中に五大市云々という言葉が…

自由民主党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○野本品吉君 大体今の点も了解いたしました。もう一つの問題、これは何と申しますか、私は教員処遇の問題で一番考えなければならぬ問題は公平の原則が全国的に貫かれるということ。そこで、この案は五大市に勤めておられる定時制の先生方が、市の一般の他の高等学校の先生に比べて待遇が悪い、それを是正するためにこの法律を作る。しかるに市という一つの範囲で考えます場合に、定時制高校の先生を優遇されようとするそのお気持は十分理解できるわけでありますが、全体と…

自由民主党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○野本品吉君 そこで、私は定時制高等学校の先出方の職務の実態その他について相当知っておるつもりですから、定時制嵩校の先生方に対する待遇の改善の問題は当然考えてあげなければならない問題であるというふうに今考えておったわけなんです。そこで、そういう考え方から言いますというと、むしろ積極的に財政力の強いとかなんとかいったようなそうう考え方でなしに、定時制の教職員全体の処遇の改善という全国的な問題としてこの問題を取り上げたらどうかというようなこ…

自由民主党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○野本品吉君 そこで、ただいまの文部省の内藤局長の御答弁によりますというと、初任給においても退職金等においても非常に違う、現実に横浜なら横浜、あるいは東京なら東京の、具体的な事例として一体どのくらいの違いがあるか。

自由民主党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○野本品吉君 資料が手元にありましたので、お話の点はよくわかりました。 最後にもら一つお伺いしたいのは、今でもそういう傾向が非常に強いのですが、この法律を出すことによって大都市への優良教員の集中、地方から大都市へ大都市へとそういう傾向を作りはしないか。今私ども学校教育で一番の問題は学校の格差の問題だと思っております。学校の格差をどうしてできないようにするか、どこの学校も同じような力を持った学校にしなければなりませんので、そういう点につい…