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自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党1959/11/19

33参議院 決算委員会 第8号

○野本品吉君 そこで、もう一つ伺いたいのは、今までのこの種の事件に伴ないまして起こったことについて、未回収、未補てん、この総額はどのくらいになっておりますか。

自由民主党1959/11/19

33参議院 決算委員会 第8号

○野本品吉君 私が質問しました意味もそういうことで、これは例年それが重なっているということになりまして、それを今おわかりにならないようですが、これがそれぞれの年度における会計の結末をつける段階においてはっきりして、そして電電公社の会計処理の十において、これをこうしてやる、ああしてやるということをはっきりしないというと、何やらどうもわからないものになってくる。その点について疑問を持ったので、以上今の御質問を申し上げたわけなんです。 それか…

自由民主党1959/11/19

33参議院 決算委員会 第8号

○野本品吉君 私がお聞きしたいことは、今まで法によって規制されている通信の秘密という大事な事柄が確実に守られておって、漏洩というような事実が一件もないのか、こういうことをお伺いしたい。

自由民主党1959/11/19

33参議院 決算委員会 第8号

○野本品吉君 ただいまの御答弁にありましたように、多少この点についての疑いが持たれているということにつきましては、お認めになっておるようなんですが、私は、この通信の秘密ほどわれわれのあらゆる生活において大事なことはないと思う。これが世間から誤解、疑われるというようなことになりますと、重要な通信連絡というものが、電話電話によって行なわれなくなってしまう。それはどんなに世間が不自由になり、暗くなるかわからない。そこで私ども実はこの点について…

自由民主党1959/11/19

33参議院 決算委員会 第8号

○野本品吉君 もう一つ、訓練に関係する問題だと思うのでありますが、通信の仕事に従事しております者の私的通話、私的通信というものか相当に行われておると私は思う。これは一体内部的にはどういうことになっておりますか。

自由民主党1959/11/19

33参議院 決算委員会 第8号

○野本品吉君 まあ一応わかるのですが、これが相当自粛されませんと、一般利用者の通信、通話というものが私的通雨によって阻害される。こういうことは私ども自身が実は経験しておるわけであります。で、私は従業員の諸君が自分の用で連絡するということの必要も認めないわけではありません。ありませんけれども、少なくも私的通話、通信が一般の利用者に不便を与えないような最善の配慮をしていただかないと困るので、この点につきましても十分訓練をお願いしたい、これを…

自由民主党1959/11/19

33参議院 決算委員会 第8号

○野本品吉君 もう一つお伺いしておきたいのですが、実はきのうも郵政関係のところでお伺いしたのですが、私どもとしましては年度末の郵政業務が非常に煩雑になって、この仕事に従っている者の苦労が大へんであるということも知っておりますが、といって年末年始等にかけての通信物の停滞も、これはまた国民の立場からいろいろ困るということでありますが、電信電話関係におきまして年末における業務の停滞というような御心配はありませんですか。

自由民主党1959/11/19

33参議院 決算委員会 第8号

○野本品吉君 今利用者に多少の犠牲はやむを得ない場合もあるということですが、そういう事態に対応するための万全の準備もこれは整えておかなければならぬ。用意といいますか、今のことしの年末の通信通話等のことを考えて、そういうようなことをお考えになる必要がありますかどうか。またお考えになっておりますか。その辺のこともただしておきたいと思います。

自由民主党1959/11/19

33参議院 決算委員会 第8号

○野本品吉君 もう一つ小さなことですが、今お話が出ましたので、実際あった問題ですから私はお伺いしておくのですが、私は先般――十日後、前だと思っております。市内の電報を打った。午前八時か九時ごろと思っておりますが、それが夜中に着いた。そしてアパートに住んでおる人をみんな起して大へん御迷惑をかけたということなんですが、市内にそういう事態があったのはどういうことですか、御存じないですか。

自由民主党1959/11/19

33参議院 決算委員会 第8号

○野本品吉君 ええ、そうです。私が打って受け取った者が私に来て連絡をしたのです。

自由民主党1959/11/18

33参議院 決算委員会 第7号

○野本品吉君 最初に郵政省にお伺いしたいのでありますが、この指摘事項に対する説明書の五十ページの郵政省関係の冒頭にあるのです。それはしまいから四行目に「指摘事項は、いずれも郵政監察官が検挙したものである。」こうあるのですね。すべての指摘事項は全部郵政監察官が検挙したものである、こう書かれている。これは間違いありませんね。

自由民主党1959/11/18

33参議院 決算委員会 第7号

○野本品吉君 これは検査院にお伺いします。検査院の指摘されました事項は、いずれもあらかじめそれ以前に郵政監察官が全部検挙しておったものである、間違いありませんか。

自由民主党1959/11/18

33参議院 決算委員会 第7号

○野本品吉君 そうしますと、検査院みずからの検査によって発見された不正不当事項はなかったということでよろしいですか。

自由民主党1959/11/18

33参議院 決算委員会 第7号

○野本品吉君 そうすると、三十二年度の決算報告に関する限りにおきましては、検査院自体の力によって発見された不正不当事項はない、こういうことですか。

自由民主党1959/11/18

33参議院 決算委員会 第7号

○野本品吉君 そうしますと、検査院は、郵政省のいろいろな事務について同じことを相当長時間かけて調査したということになりますな。

自由民主党1959/11/18

33参議院 決算委員会 第7号

○野本品吉君 大へんくどいようですが、今までのお話しを承っておりますと、三十二年度の郵政関係の検査においては、郵政当局が内部監察といいますか監察官が発見した不正不当の事項を検査院が実地に調べてこれを確認したということだけであって、検査院自体の手によるそういうものはなかったと、こういうことですか。

自由民主党1959/11/18

33参議院 決算委員会 第7号

○野本品吉君 私は、事の多いのを好むわけではありません。従ってこれ以上とやこう言うつもりはありませんですが、そうなってくると、裏を返して言いますと、郵政省の監察官は実によく監察をしておったということで、郵政省はこの点においては百点万点だと、こういうことにまたなるのですね。会計検査院というものの手によって発見されたものが一つもない。私は会計検査院が要らなくなるような日本の政治になることを期待しておるんですが、そういう意味において、この問題…

自由民主党1959/11/18

33参議院 決算委員会 第7号

○野本品吉君 今のお話で、的確な、会計検査院の調査に要した延べ日数その他はわかりませんが、相当のものが相当長期にわたって検査をしたということは一応認められると思う。それが郵政省の監察官の検挙したものだけを確認して帰ったということなりますと、どうもその辺に私には割り切れない気持が出てくるので、まあその点につきまして、会計検査院がどういうふうにどういうことをお調べになったかということはわかりませんけれども、もしこういうことが各省全部でなって…

自由民主党1959/11/18

33参議院 決算委員会 第7号

○野本品吉君 郵政省は、郵政省の内部監察の手によっていろいろな不正不当の事項を発見された。それに対して会計検査院がまたこれを再調査をした。会計検査院の再調査以前において、郵政省の監察部局の手によって発見された不正不当事項の中には、会計検査院の監査を受ける以前において内部的に処理されておる事項が相当あるのじゃないか、という印象も私は受けておるのですが、そういうことはありませんか。

自由民主党1959/11/18

33参議院 決算委員会 第7号

○野本品吉君 もう一つ伺っておきます。そうしますと、今のお話によりますと、郵政省で発見された事柄と会計検査院によって確認された事柄以外には、それ以外には何も問題がなかったとこういうことですか。