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自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○野本品吉君 今の十年以上が二十八人ということでありますが、それを裏からまた私はお伺いしたいのですが、この十年以上専従として勤務されております先生方は、教壇にどれくらいおられたか。

自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○野本品吉君 極端なことをお聞きするようですが、一番短かい方というのはおわかりになりますか。

自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○野本品吉君 これは、専従の在職期間の問題がいろいろ問題になっているようでありますが、十年以上専従されておる。いろいろ組合のためには御功績があったことだと思いますが、最初申し上げましたように、それが教壇に復帰するということを予定して身分が保障されておるということになりますと、その点に相当考えなければならない問題があるように考えるのですが、その点についての見解はどうでしょう。

自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○野本品吉君 次に、これも実際問題なんですが、専従決定の問題でありますが、先ほど来伺っておりますというと、専従は、分会といいますか、地方の教職員組合で選挙によってこれを決定する。これは一応そういう手続をとるのは当然でしょう。その場合に、私がお伺いしたいのは、たとえば小学校の場合よりも中学の場合等に多いと思うのでありますが、ある学校に理科の先生がおると、その学校の最近の科学技術教育の基本的な教養としての理科教育を甲という先生が担当しておる…

自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○野本品吉君 今の専従の選任と教科担任の問題で、私は組合の諸君が、そういうその学校の教育水準の向上と、ある者を専従として推薦するということについて、これは相当慎重な態度をとってもらいたいということを希望しておりますし、同時に教育委員会あるいは教育長等、教育行政のことを担当されている面におきましても、私はその学校の教育水準の低下を予想される上にもかかわらず組合の推薦に従うというようなことにつきましては、これまた一応の警戒をしなければならぬ…

自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○野本品吉君 まだ時間は相当かかりますが、荒木君に……。

自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○野本品吉君 今の教科書の問題ですが、今の教科書の発行、それから配給、採択という制度でいいますというと、同じ町内、市内でも甲の学校と乙の学校とが違うということがあるわけです。従って乙地区における教科書の水没あるいは紛失というものが、直ちに他のものをもってかえがたいということが想定できるわけですね。 そこで、私のお伺いしたいのは、教科書の発行の際に、こういう災害に対処するために、ある程度の部数というものを予定されて発行所に保管されておるか…

自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○野本品吉君 今の問題ですがね、学校安全会法のあの内容で、こういう大きな災害に対処できるかどうかということで、私は一応疑問を持っておるわけです。従ってあの問題については、さらに一段と御検討をなさる御用意といいますか、お考えがありますかどうか、その点一つ。

自由民主党1959/09/21

32参議院 文教委員会 閉会後第4号

○野本品吉君 私は、しばらく文教委員会を欠席しておりましたので、この問題に対する今までの論議、検討の経過、内容等につきまして、詳しく存じておりませんが、先ほど来、理事会におきまして、松永それから吉江両委員の話し合いの経過から見ますというと、この前の話し合いについて、多少の両者の間に受け取り方の食い違いといいますか、あれも見えるように思う。もう一つは、非常に鋭く対立しております状況ですが、私どもこの委員会で直ちにどうするかということを数で…

自由民主党1959/09/21

32参議院 文教委員会 閉会後第4号

○野本品吉君 私は従来の経過を詳しく知らないから、特にそういう感じを持つと思うのですが、私どもとしては、委員といたしましても、さらにこの問題について慎重に検討を加えていく必要を私は感じております。そういう意味に御了解を願います。

自由民主党1959/07/03

32参議院 文教委員会 第2号

○野本品吉君 僻地教育振興という大きな立場から法律が改正されて、新しい法律に移行するためのいろいろな措置が研究されておる。その移行に際しましていろいろと問題の起っておりますことは私も承知はいたしておりますが、その当面の措置をどうするかの問題は別といたしまして、私は根本的な問題として二つのことを考えておったわけです。それは、僻地指定にどれだけの科学的、と言うと大げさですが、客観性妥当性があるかということ、このことは今まで僻地問題を混迷に陥…

自由民主党1959/07/03

32参議院 文教委員会 第2号

○野本品吉君 今のそこに根本の問題があるのですから、当面の問題を早速に措置しなければならないということも私どもわからないわけでもありませんけれども、その僻地指定の基準を作るためにはいわゆる拙速でいきますというと、また問題をすぐ残す。従って、文部省としましても、私は、できるだけ自信のある、そして人に示して何人も納得のいくような僻地基準を作ることにさらに一段の努力をお願いしたい。 それからもう一つお伺いしたいのですが、これも私の個人的な見解…

自由民主党1959/07/03

32参議院 文教委員会 第2号

○野本品吉君 これは、大蔵省の相澤主計官が来られておりますが、ただいままでの他の委員各位からもいろいろと指摘されましたが、大蔵省が予算の立場からいろいろこういう問題にやろうと思ってもできないということもわかるのでありますが、率直に申しまして、大きなはでの問題には異常なる興味を持ちまた努力をされるのでありますけれども、こまかい小さなところに、きわめて大きな教育の問題がひそんでおり、きわめて大きな社会問題がひそんでおる。従って、ぜひこの種の…

自由民主党1959/04/27

31参議院 内閣委員会 第20号

○野本品吉君 大臣に御質問申し上げますが、この一般職公務員の国家公務員共済組合法の一部改正ということでその中に取り入れることになっておりますが、しかしまあ、日本の公務員制度の根本の非常に重大な問題であると心っております。従って政府当局としましては、あらゆる角度からの慎重なる御検討を願っておることと思いますけれども、しかし一般の者から見ますというと、いろいろと疑問を生ずる点がありますので、それらの点につきまして若干御質問申し上げますので、…

自由民主党1959/04/27

31参議院 内閣委員会 第20号

○野本品吉君 それでは事務当局からも一応この点についてこまかい御説明を乞願います。

自由民主党1959/04/27

31参議院 内閣委員会 第20号

○野本品吉君 それは設置法の第三条の規定とは違って大蔵省の内部規程でございますか。

自由民主党1959/04/27

31参議院 内閣委員会 第20号

○野本品吉君 その次にお伺いしておきたいと思いますことは、私が申し上げるまでもなく、国家公務員に対しましては、国家公務員法によりまして一般の基本的人権とも言うべきいろいろの事柄が制約されております。しかも、公務員法には職務に専念する強い義務づけがされておりますことは御承知の通りであります。そこで基本的人権に類するような私企業からの分離とか、あるいは政党の役員になることができないというような、そういうものを抑えておる一方において職務に専念…

自由民主党1959/04/27

31参議院 内閣委員会 第20号

○野本品吉君 この制度を実施するために、ただいまも大臣が述べられましたが、国家公務員法の何カ条かについて改正の措置がとられておる。私どもの考え方からいえば、共済組合法の一部改正という、そういうことをやるために、国家公務員法の改正にまで手を伸ばすということについても、相当慎重な考慮を要するのではないか、つま国家公務委員方は公務員に対しましての基本法でありますので、そういう基本法が何か新しい制度を後から作ることによって、取りくずし的にこれが…

自由民主党1959/04/27

31参議院 内閣委員会 第20号

○野本品吉君 この前、人事院から新しい退職年金制度の勧告がありまして、そのときに、つまり雇員及び一般の公務員というものを通算して特別な扱いをしないという考え方でそれができている。私どもも雇員とその他のものを区別するというような差別的な考え方に対しては、賛成するわけにはこれはいかない。そこで次にお伺いいたしておきたいと思いますことは、この共済組合という、お互いが金を出し合ってお互いの力で退職後の問題を処置していく、こういう観念では扱うこと…

自由民主党1959/04/27

31参議院 内閣委員会 第20号

○野本品吉君 今の問題を突き詰めていきますと、こういう場合が予想されてくるわけです。つまり普通の公務災害でなしに、子供が川に溺れておる、学校の先生が飛び込んでいって自己の身体、生命の危険を知りつつ飛び込んで行った。あるいは学校や役所が火災になった、そこでその場合に、やはり自己の生命、身体の危険を承知しつつ飛び込んで行く、そういうことは一般の公務災害ということの観念より以上の問題だと思う。そういうことまでも合せてこの共済という観念で扱うこ…