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自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党1959/04/27

31参議院 内閣委員会 第20号

○野本品吉君 次に、この法案によりますと、国家公務員に対しては三十四年の十月からこれを施行する、地方公務員に対しては三十五年度からというお考えのようなんです。そこで、この制度を地方公務員に適用いたしますことは、地方財政と相当大きな関連を持ってくると思う。そこで、地方財政にどういう影響を持ってくるか。それからもう一つは、自治庁とのこの点についての話し合いといいますか、それはどういうふうに進められておるか。

自由民主党1959/04/27

31参議院 内閣委員会 第20号

○野本品吉君 ただいまの点につきましては将来の研究に持つというようなお話しでございますが、この案を立案し、提案する以上は、当然大蔵省と自治庁との間に、来年のことについては話し合って善処するということの了解がむろんあったことと思うのですが、その点はどうなんですか。

自由民主党1959/04/27

31参議院 内閣委員会 第20号

○野本品吉君 ほかに法案も大事なものが山積しておりますから、簡単にあと一、二の点につきましてお伺いしたいと思います。その一つは、これは事務当局の方十分お考えになっておると思うのですが、つまり、懲戒処分を受けた公務員に対して給付を行わないというのが、従来の建前。今度の法律では、給付を行わないことができる、こういうことになっておる。そこで、給付を行わないことができるというのを、受ける方の立場から見れば、大体給付をされると、こういうふうに受け…

自由民主党1959/04/27

31参議院 内閣委員会 第20号

○野本品吉君 今の点は、条文として私も承知しておったのですが、ここにいろいろ将来ごたごたの起る相当な可能性があると思うので、従って、そういう場合に対処するために十分な用意があってしかるべきではないかと、かようにまあ考えるわけです。 それから次にお伺いしておきたいと思いますことは、これは社会党の皆さんからも質問があったのですが、組合の自主運営の問題、これらにつきましても、いろいろと問題があろうと思いますので、そういうことに対しましての政府…

自由民主党1959/04/27

31参議院 内閣委員会 第20号

○野本品吉君 ただいまの問題で、私はけさたまたま新聞を見ますと、厚生年金保険の積立金が二千八百億になったと、その問題に触れまして厚生省から自主的運営といったような注文がついて、大蔵省と意見の対立をしておるというようなことが、けさの新聞で実は報道されておるわけです。そういう事態はこの制度の運営の将来においてあるいは起り得るかもしれないのですが、そういうような点について、これは主計局長にお伺いしたい。

自由民主党1959/04/27

31参議院 内閣委員会 第20号

○野本品吉君 こまかい問題がまだありますが、最後に私は別な問題で一、二お伺いしておきたいと思う。まあ、今まで私が質問いたしましたことは、要するにこの制度の理念的な問題、それからしでいろいろと研究を要する点のおもな点を指摘したつもりでありますが、次にお伺いいたしておきたいと思いますることは、実は先般松野総務長官が出席されましたときに、恩給法の規定によりまして支給されております恩給あるいは年金というものを受けておる者が、年末において非常に苦…

自由民主党1959/04/27

31参議院 内閣委員会 第20号

○野本品吉君 その問題につきましては、実は先年、去年でしたか、恩給局、郵政省の事務当局ともいろいろ話し合って参った問題でありますので、ただいままあ御親切な御答弁があったわけでありますが、ぜひその点につきましては具体的に解決のできますように大臣に特別な御配慮をわずらわしたいと思います。 それからもう一つは、この間の恩給法の一部改正という法律案の附帯決議の中に、昨年衆議院の内閣委員会において船田委員長から委員長質問という形で恩給制度、恩給の…

自由民主党1959/04/27

31参議院 内閣委員会 第20号

○野本品吉君 違うのです。

自由民主党1959/04/27

31参議院 内閣委員会 第20号

○野本品吉君 ほかにいろいろとこまかい点について御質問申し上げたいと思う点もあるのでありますが、一応私の質問はこれで終ります。

自由民主党1959/04/08

31参議院 内閣委員会 第19号

○野本品吉君 法案自体につきましては私は別にどうこうありませんが、ちょうど松野長官がおいででありますので、他の問題につきまして一点質問しておきたいと思います。実は、私どもの自民党の政策審議会で、昨年末いろいろこの種の問題について検討しております途上、退職した公務員で恩給や扶助料を受けておる者から、ぜひ恩給の支給の時期を年末にしてほしい。つまり十二月に恩給の支給ができるようにしてほしいという切実な要望があったわけです。これは退職した者にと…

自由民主党1959/04/08

31参議院 内閣委員会 第19号

○野本品吉君 大へん親切な御答弁をいただきありがとうございます。私どもといたしましては、このことが今年度から実施されますように、長官の最大の御努力をお願いいたしまして、私の質問を終ります。

自由民主党1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○野本品吉君 私はこの問題につきましては、実は数年来深い関係をもってやって参ったので、たまたま伊藤委員の質問で防衛庁の意図がやや明らかになりましたので、黙っておるわけにも参りませんので申し上げたい。なお委員長において、至急首都圏整備委員会の計画の当局を呼んでいただきたい。 それで大体申しますが、事の経過を私は申し上げて、皆さんがこの問題を処理する参考に資していただきたい。それは三十一年に御承知の通り首都圏整備法というものができまして、私…

自由民主党1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○野本品吉君 簡単に二、三分、私は従来大きな工業、大きな仕事が起って参りますと、その事業の発展と周辺の農漁民その他一般居住者と利害が競合すると申しますか、相反してくる場合があるので、今後といえどもこの問題は非常に大きな問題だと思う。この法案には直接の関係はないようでありますけれども、その点についてお伺いしたいのですが、これは今までの状況を見ておりますと、いろいろな紛争等が起ってからのみそういう問題について騒ぎ出している傾向が多いのですが…

自由民主党1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○野本品吉君 今の問題、ちょっと私の質問からそれに御答弁のようにも思うのですが、時間を急ぎますから次へ移りますが、実は私の地方で明治初年以来大きな問題として取り上げられて解決せられないのが、例の田中正造先生の取り上げました渡良瀬川の鉱毒の問題。これは年々歳々その問題が起りまして、下流の農民の間にいろいろな騒ぎが起っております。そういう場合にどう対処するかにつきまして、先般公共用水域の水質の保全に関する法律というものができたわけでございま…

自由民主党1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○野本品吉君 その法律に規定されておりますところの指定水域の問題でありますが、指定水域はすでにおきまりになっておりますか。

自由民主党1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○野本品吉君 大体、企画庁といたしましては、どの河川というようなことを内々予定しておられるのですか。

自由民主党1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○野本品吉君 渡良瀬川の流域の農民全部が、指定水域として御指定をいただきたい。そうして十分研究をしていただいて将来に禍根を残すことのないようにということの強い希望を持っておりますから、その点特に御考慮のほどをお願いしたい。

自由民主党1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○野本品吉君 ただいままで横川委員から、私もほしいと思いますような資料の要求がありましたが、私はそれに、さらに次の二つを加えていただきたいと思います。委員長においてしかるべくお取り計らいを願います。その一つは、これはもう古い書棚を探せば出てくるのでありますが、公務員制度調査会の答申、それからもう一つは、公務員の退職後の処遇に対する諸外国の方式とその内容、この二つを……。

自由民主党1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○野本品吉君 公務員制度調査会が退職年金制度についての答申をしたことがあります。それです。

自由民主党1959/03/24

31参議院 法務委員会 第11号

○野本品吉君 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案並びに検察官の俸給等に関する法律等の一部を改正する法律案に対しまして、次の附帯決議を付しまして賛成の意を表します。 まず、裁判官の報酬等に関する法律一の一部を改正する法律案に対しまして、次のような附帯決議を付したいと思います。案文を朗読いたします。 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)…