野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○野本品吉君 もうちょっと考えてからまた……。保留しておきます。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○野本品吉君 いろいろと質疑がありお答えいただきましたので大体わかりました。私はこの際、郵政省当局がいよいよ内部監査につきましてさらに一段と御努力になりまして、来年の検査報告も今年と同じであるようにということを希望申し上げます。 なお最後に一つお伺いしておきたいのですが、今御質問もあったのでありますが、年末年始にかけての郵政業務が非常に繁雑になり容易なものでないということはわかっておりますが、しかし国民全体の立場から見ますと、心配にたえ…
第33回 参議院 決算委員会 第4号
○理事(野本品吉君) ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕
第33回 参議院 決算委員会 第4号
○理事(野本品吉君) 速記をつけて。
第33回 参議院 決算委員会 第4号
○理事(野本品吉君) 速記をとめて。 [速記中止〕
第33回 参議院 決算委員会 第4号
○理事(野本品吉君) 速記をつけて。 本件について、まだ質疑が残っておるようでありますが、一応本日は、これで散会いたしまして、本件に関する審議の、これからの進め方については、理事会において打ち合わせたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第33回 参議院 決算委員会 第4号
○理事(野本品吉君) 御異議ないと認め、それでは、さよう取り計らいます。 本日は、これで散会いたします。 午後零時四十九分散会
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○野本品吉君 きわめて簡単なことですが、知っておきたいのでお伺いします。 それは、会計検査院の批難事項の責任者の処分の表がここに出ておりますが、これで見ますと、関係責任者の官職氏名、ここを見ていきますと、ほとんど一佐とか一尉とか三佐とかいう工合に、これはほとんど全部が制服の自衛官で、技官あるいは事務官というのは、きわめて少数ですね。 そこでお伺いしたいのは、調達業務の責任者というものは、ほとんどこういうふうに制服の自衛官がやる建前になっ…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○野本品吉君 そこで、重ねてお伺いしたいのは、制服の自衛官というのは、前の、昔の経理学校を出たとか、そういう方が主として、こういう仕事に当っているのですか。そうでない、実際の戦闘に関する勉強をされた方が、こういう仕事に当っているのですか。そこはどうですか。おわかりにならぬですか。——今の制服の自衛官は、経理その他について専門的な研究をされた自衛官がなっておるのか、そうでないかと、こういうことです。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○野本品吉君 私は、いろいろ年来防衛庁に対する会計検査院の批難事項を見ておる際に、やはり経理その他について専門的な研究と教養、訓練を経た人が、そういう仕事に当るようにすることが、こういういろいろな好ましからざる事態を少くしていく上において必要な事柄じゃないかと、こう考えておるわけです。これはどうですか。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○野本品吉君 くどいようですがね。そこで戦術的な教養、訓練を身につけた人が、調達業務に対して相当責任の位置におるということになりますというと、そこに契約その他いろいろのことについて、やっぱり手落ちができてくる可能性があるわけですね。そういう点についての御心配はないとおっしゃるのですか。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○野本品吉君 今はそうだ。そこで、まあ社会党の皆さんは、自衛隊は一日も早くなくなることを希望しておるわけですが、私ども、そうもいかないという考え方をしておるわけです。 そうするとこれから先の防衛庁の運営の上からいって、経理専門の教育を受けた人が必要なんで、そういう教育というのは、今どこかでやっておりますか、将来の要員養成は。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○野本品吉君 それから今の関係者の処分の調書ですが、これを見ますと、十三件ですか、今度の批難事項に関しましては、免官が一人、それから戒告が二人、それから訓戒が十、注意六ということで、大体おさまりがついておるようなんですね。これが適当であるかどうかは、まあ見る人によっておのずから違うと思うのでありますが、戒告、それから訓戒というようなことは本人の職務成績、勤務成績と申しますか、そういうものに影響をもって何らかの処置がとられるわけですか。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○野本品吉君 その訓戒という処分ですが、これは口頭による処分ですか、文書による処分ですか。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○野本品吉君 そうすると、大体、訓戒ということと注意ということは、同じようなものですね。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○野本品吉君 ただいま矢嶋委員から質問のあったことですが、私も実は前からこの工業立国政策の推進ということと、農漁民一般大衆の生活、経済というものはなかなか両立しない、矛盾するといいますか、利害関係の一致しない面が非常に多いので、この点につきましては、総合的な施策を講じていただきたいということは、前々から希望しておったところです。そこで、根本の問題につきましては、いずれあらためて伺いたいと思いますが、そういう考え方から、先般、例の公共用水…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○野本品吉君 審議会が五河川を指定して、そうして水質に関する調査を始めるということになっておるので、実はそれらの河川に関係を持っております地方の農民、あるいは一般の者が非常にそれに期待をかけておるわけです。従って私としては、できるだけ早くそれらの審議会が、調査結果に基いて、具体的な方策を立てるように進めないと、農民の非常な要望からできましたこの法律に対して、農民が失望するというふうに私は考える。従ってできるだけなるべく早い機会に、どの河…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○野本品吉君 私は、通産行政の衝に当っておる皆さん方がおられるんですから特に申し上げるんですが、日本の産業政策として工業立国として進むというこの大筋は、これはくずすわけにはいかない。そうなって参りますと必然的に農漁民その他とのいろいろな問題が起ってくる。そこで、通産省の方は産業振興、産業政策の強力な推進という立場に立たれますから、やむを得ないかもしれませんけれども、こういう問題につきましては、ただいま矢嶋委員も指摘されましたように、通産…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○野本品吉君 今の優秀な映画の製作と、それをできるだけ海外へ輸出するということは、私は笑い話でなしに非常に大事なことだと思っておりますので、この点につきましては映画の製作業者その他とも十分関連を保たれまして、映画の輸出について格段の御考慮をわずらわしたい。これは先ほども申しましたように日本の映画を見るということの楽しみ、喜びの中に南方の人たちが日本に対する非常な親しみを持ってくることなんで、ぜひそういう点をお考え願いたいということを申し…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○野本品吉君 専従の問題がいろいろの角度から論議されておるのでありますが、私は今までの論議、御質問等に漏れた点についてお伺いしたいのですが、最初にどうしても申し上げておかなければ気が済まない問題は、これは私が申し上げるまでもなく、私は教育あるいは教科というようなことが行われる本質的な条件、そういう作用の行われる根本的な条件というものは、これは信頼ということだと思うのです。その信頼というのは、教師、父兄、児童生徒相互間における絶対信頼の上…