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自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○野本品吉君 大体はわかりましたが、一点さらにお聞きしたいのは、どうしてそういう状態にならざるを、つまりそういう事態が起こらざるを得なかったかというそのいきさつですね、それをもう少し明確にしたい。

自由民主党1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○野本品吉君 もう一点、それは先ほどの御説明によりますると、地方代表というようなことを言われておりますが、集まられて文部省へ行かれた方というのは、地方代表なんですか。

自由民主党1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○野本品吉君 地方の方が来ておられると、何か会合でもあって、ついでにおいでになったのか、あるいはそのためにお集まりになったのか。もう一つは、地方の代表の中で、地元の東京都のものが、大ぜい先生方がいるわけですが、東京都の方はどんな状況だったか、これをお伺いしたい。

自由民主党1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○野本品吉君 大体事情はわかりましたし、状況もわかりましたが、私といたしましては、ただいまお伺いいたしました事柄に基づいて、さらに詳細な調査検討を行ないまして、その結果、また当委員会においていろいろとお伺いする機会があろうと思いますから、そのことを申し添えて私の質問を終わります。

自由民主党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○野本品吉君 大へん時間がおくれて失礼ですが、五分ほどお伺いいたします。簡単にお伺いいたしますから、答弁も、そのものずばりでお答え願いたいと思います。 私のお伺いしたいことは、あんまのことです。さっきのはパンマのことらしいのですが、今、登録されておりますあんまの総数はどのくらいありますか。

自由民主党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○野本品吉君 私がお伺いしたいのは、登録されておるあんまの総数と、それからして、そのあんまのうち、晴眼のあんまが何人、盲人のあんまが何人ということをお伺いしたい。 こういうことをお伺いするのは、盲人あんまの生活の実態というものをどう見ておるかの問題です。私の見るところでは、盲人あんまというものが、晴眼のあんまに逐次追い詰められまして、熱海におったものが伊東に行く、伊東におったものが、もっと山の中に行く、転々として追い詰められておるという…

自由民主党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○野本品吉君 それで、今、数はわかりましたが、盲人のあんまが三方二百——盲人の総数はどのくらいになりますか。

自由民主党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○野本品吉君 二十五万。

自由民主党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○野本品吉君 そこで私の申したいのは、二十五万の盲人のうち、これは男もおりましょうし、女もおろうと思いますが、相当多数なわけです。そのうち、わずかに三万二百というものが、あんまによって生活しておる。そこで、あんまの資格は、教育の方面では、さっき申しましたように、盲学校の高等部でめんどうを見てあんまにする。一方、普通のあんまの養成所といいますか、それがあるんですね。これは晴眼の者も入っているんですね。それはどうですか。

自由民主党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○野本品吉君 私は、これは盲人の保護という立場から考えますと、大きな人道上の問題だと思うんですよ。従って、晴眼のあんまの養成を、全面的に拒否するということはどうかとも思いますけれども、盲人あんまを、どうしたら守れるか、そういう角度から、晴眼のあんまの養成というものをむちゃくちゃにやるべきでない。いつも、あんまの需要といいますか、そこを考えてやらないというと、あんま以外に生きる道を持っていない盲人を悲惨のどん底へ追い込んでいく。従って、あ…

自由民主党1961/04/06

38参議院 文教委員会 第17号

○野本品吉君 関連。今、矢嶋委員から、愛媛県の教育委員の一人から、教員にとりましてはきわめて重大な影響を持つ発言があったということで指摘され、論議されているわけでありますが、ここで私はちょっとお伺いしておきたいのですが、個人の教育委員の発言というものと委員会の発言というものが同じものではないと私は了解しております。法令上、教育委員というものと教育委員会というものの権限とか責任ということ、繰り返して申しますというと、教育行政における権能と…

自由民主党1961/04/04

38参議院 文教委員会 第16号

○野本品吉君 この問題は私は実はこの委員会でかつて取り上げました問題なので、一応その責任もありますし、関心を持っておりますので、一、二きわめて簡単に申し上げます。(「関連ですか」と呼ぶ者あり)関連。そこで私は、今回収の問題がいろいろと論議されましたけれども、この回収を厳重にするということの意味をどういうふうにとるかということで、一応考えてみたんです。で、むろんこの回収というのは、高利貸しが金を取り立てると、あるいは執達吏が行って強制執行…

自由民主党1961/04/04

38参議院 文教委員会 第16号

○野本品吉君 そこでそういう意味において、この返還の仕事が完全に行なわれるためには、私は当然その各種の協力を必要とすると思うんです。貸与金を受けるときに、父兄は一体どういうふうに考えたか。貸与を受けて自分の子供をりっぱに育てたいという気持において父兄がこれに期待をかけている。学校は一体貸与生というものを、当該の学生を選考するときに何と言ってあなたの方に申し出ておるか。これはりっぱな生徒だから、貸与金を、育英資金を貸与してもらって育ててほ…

自由民主党1961/04/04

38参議院 文教委員会 第16号

○野本品吉君 私はやはり今日まで回収の問題がこんなに委員会で論議をされなければならないほど貸与された学費の返還ということが行き詰まっておるということについては、従来いろいろ御苦労はなすっておったとは思いますけれども、育英会当局においても、多少いろいろな点において多少の手落ちがないでもないと私も判断しております。今後の回収の問題につきましては、ただいま申しましたような関係各方面の協力を求めて、十分その実績を上げていただきたいと思う。 それ…

自由民主党1961/04/04

38参議院 文教委員会 第16号

○野本品吉君 半年、それで二十年以内ですね。

自由民主党1961/04/04

38参議院 文教委員会 第16号

○野本品吉君 そうすると、平均しまして学費の貸与を受けた者が月々にするというとどのくらいになりますか。

自由民主党1961/04/04

38参議院 文教委員会 第16号

○野本品吉君 まあ年、かりに七千円としましても月に六百円ということになってくるわけです。そこで、まあ経済的な本人の事情もあるかしらぬけれども、私がさっきも申しますように、これが奨学金の貸与を受けた先輩として、後輩に対する道義的な責任があるというその基本に立ってものを考えてもらい、それから関係されました各種の父兄、学校、それからその他の方々が、これもまた善意を持ってこの面に当たれば、執達吏のような、高利貸しのような気持でなしに、実際の成績…

自由民主党1961/03/30

38参議院 文教委員会 第15号

○野本品吉君 関連。朝来、矢嶋さんの非常に綿密な御調査に基づきましてのきわめて具体的な質問がございました。私も質問の一々を拝聴いたしておりまして、いろいろ考えさせられる問題はあるわけです。ただ、矢嶋委員もみずからも御警戒になっておられるように、ことが個人的な問題に触れております。そこで私の心配いたしますのは、文部省のいわゆる指導助言という形においてどういうことをされるかは今後の問題でありますけれども、その度が過ぎますというと、地方教育委…

自由民主党1961/03/30

38参議院 文教委員会 第15号

○野本品吉君 もう一つ。それから、先ほど自民党の云々ということが出ましたが、私はもし自民党がどういうことを地方の下部組織、あるいは党員に言ったかということが問題になってくるということになりますというと、逆に社会党は一体何をしておるか、どういうことを出しておるかということが一々問題になって、この委員会が両政党の討論会の場所になるので、そういうことにつきましては、私は本委員会において取り上げるべき問題じゃないと思う。党と党との討論ならば、こ…

自由民主党1961/03/30

38参議院 文教委員会 第15号

○野本品吉君 関連。いろいろ議論されておりますが、ここで私がはっきりしてもらいたいことがあるのです。それがはっきりするというと、よほど考え方が変わってくると思うのです。それは短期大学に付属の高等学校を置く、その際に、付属の高等学校へ上がったものが全員そのまま無条件で短大に入るものとも私は考えられない。そこで定員が途中で欠けた場合には、定員の不足のものを……定員が欠けるというと、入学試験というものは高等学校の段階においてもやる。それからし…