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自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○野本品吉君 私はかつてこの決算委員会で補助金の適正化法を作らなければいかぬということを、この決算委員会で皆さん結論を出してそして法律を作った一人。同一の河川か二つの河川のごとく申請されて補助金の二重取りをするとか、沈まない船を、昔沈んだ船の写真を持ってきて補助金を取るとか、そういう事態が頻発しておりましたのでこれは大へんだ、金の問題よりも日本の行政というものがこういうふうにいいかげんに行なわれることは、これは見るに忍びないというのでで…

自由民主党1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○野本品吉君 私は今福岡県の問題を直ちに補助金適正化法の適用対象として取り上げようというような、取り上げるかどうかということは別の機会に改めて十分研究をし、考えて論議をしたいと思っておりますが、とにもかくにもかような事態を毎年々々繰り返しているというところには、率直に申しますと労働省の労働行政、労働の監督行政、指導行政の上においても大いに考えてもらわなくちゃならぬことがありますし、こういう事態を繰り返し繰り返し起こしておる事業主体の責任…

自由民主党1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○野本品吉君 私はここではっきりと、お互いに頭を混乱させて考えてはいけないと思う。それは福岡県が特殊事情に置かれておる県であることはよく私も知っております。従って労働行政の面において、その仕事の事業量が多く様相が複雑であり、そしていろいろめんどうな点のあることについては十分承知しておりますが、しかしそういう福岡県の置かれております諸般の情勢に対する同情とか理解とかというものと、行政の折り目をつける、筋を通すということとは全然別個なんです…

自由民主党1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○野本品吉君 福岡県のことにつきましては大体以上で終えまして、次に福岡市も三十年度、三十一年度、三十二年度、三十三年度、三十四年度の五カ年にわたって県と同じようなことが繰り返されておる。これに対してもお伺いしたいことは、県についてお伺いしたいことと同じでありますから繰り返しては申しません。それからして大牟田市が三十二年度に指摘され、三十三年度に指摘されておる。こういうふうに見て参りますと、単にこれは福岡県だけのものでなしに、県がやってい…

自由民主党1961/03/29

38参議院 決算委員会 第14号

○野本品吉君 最後に委員長にお願いいたします。私は先ほど補助金の適正化法を作りますときの当委員会を思い起こしたのでありますが、目にあまる不正、不当なことをいたしましたその責任者を当委員会に出席を求めまして、事情を聴取したことがあります。本日のこの問題につきましては直ちにそれをここで要求はいたしませんが、適当な機会に委員長及び理事打合会において、この跡仕末をどうするかについての御考慮をわずらわしたいということを希望いたしておきます。

自由民主党1961/03/20

38参議院 決算委員会 第11号

○野本品吉君 私がちょうど昨晩、郵政省から出されました「この郵政の問題点」という印刷物を一応目を通してみたのです。そこで、決算とは直接の関係がないようですけれども、将来の郵政行政の運営の上からいきますと、いろいろな問題点がこの中にあるように思う。総じて言えば、料金の値上げをせざるを得ないという、まあ郵政省の立場を、われわれ一般国民に知ってもらいたいという意図であろうと思いますが、このうち特に私がお伺いしておきたいと思いますことは、小包郵…

自由民主党1961/03/20

38参議院 決算委員会 第11号

○野本品吉君 そうしますと、この運賃のアンバランスというものを逐次調整をして、いわゆる出血サービスといったようなことが、いつまでも続くことのないように対処していく、その見込みはありますか。

自由民主党1961/03/20

38参議院 決算委員会 第11号

○野本品吉君 この問題は、将来十分御検討願いまして適正な解決のできますように御努力を願いたいと思います。 もう一つの問題は、やはりこれにあるのですが、「郵便貯金制限額三十万円は低過ぎないか」というタイトルでここにあるわけです。これも、私の頭にとまったことの一つです。そこで、三十万円で郵便貯金の額を制限しておる。これは一般市中銀行の三十万円と関連をしておる問題だと思うんですが、そこで、郵便貯金の制限額を引き上げるということになれば、市中銀…

自由民主党1961/03/20

38参議院 決算委員会 第11号

○野本品吉君 私は、今の御答弁では、ここに制限額三十万円は低過ぎないかというタイトルで、下にいろいろ低過ぎる理由、引き上げることが適当であるということが、この印刷物では相当強く訴えられておるように受け取るんですよ。そこで、まあ大蔵省との、いろいろな話し合いがあろうと思いますが、そこで、さらにこれも将来のこと等、いろいろ考える上においてお伺いしておきたいんですが、郵政当局が三十万円というものを引き上ぐべきであるという御主張をなさる論拠と申…

自由民主党1961/03/20

38参議院 決算委員会 第11号

○野本品吉君 これは私のしろうとの感想ですがね、先ほどもお話がありますし、この図表の中にもあるんですか、資金運用部資金の五七%は郵政関係の金である。 そこで郵便貯金その他のあなた方のお扱いになっております金は、運用部を通してどういう方面に主として使われているか、こういうことになってきますと、これはやはり郵便貯金の運用部を通しての融資対象というものは、一般市中銀行のそれよりも多分に庶民的なものである。庶民性を持っている。国民のつまり中産階…

自由民主党1961/03/20

38参議院 決算委員会 第11号

○野本品吉君 ほかにもいろいろありますが、約束の時間が十五分過ぎておりますから、私は、さっきのやはり国鉄の小荷物の運賃とのバランスをどうとるかの問題、それからこの制限額を、どう調整するかの問題、これはやはり政府部内と申しますかの問題として、将来郵政当局が解決しなければならない相当重要な問題であると思うので、お伺いしたわけなんです。今後とも十分御検討を願いまして、適正妥当な解決点の発見に御努力願いたい、これを申し上げておきます。終わります…

自由民主党1961/03/16

38参議院 文教委員会 第12号

○野本品吉君 きょう、私は主として全学連に関する質疑、つけ加えまして高等学校の生徒、学生、生徒の問題を中心にしまして、実情を知る意味において質問をいたしたいと思うのです。私どもは昨年、国内的にも国外的にも非常に大きなニュースとして日本の全学連の問題ということが報道されておるわけですが、国会の内外における安保反対闘争を通じての全学連の問題、あるいは羽田の飛行場における岸総理の出発のとき、ハガチーの来たときも、それから三池の争議における全学…

自由民主党1961/03/16

38参議院 文教委員会 第12号

○野本品吉君 確認できないにしましても、そういう傾向があるということはお認めになりませんか。

自由民主党1961/03/16

38参議院 文教委員会 第12号

○野本品吉君 このことにつきまして、文部省の学生課等はどういうふうにお感じになっておりますか。

自由民主党1961/03/16

38参議院 文教委員会 第12号

○野本品吉君 これはまた別に学生の補導の問題にもちょっと触れてみたいと思いますから、学生課の課長なり、そのことを扱っておる当局の出席を求めたい。

自由民主党1961/03/16

38参議院 文教委員会 第12号

○野本品吉君 そうですが、どうぞ。

自由民主党1961/03/16

38参議院 文教委員会 第12号

○野本品吉君 学生課としては、事実の調査をしておりますか。

自由民主党1961/03/16

38参議院 文教委員会 第12号

○野本品吉君 そうすると、個々の大学に対して、かようの事実があるかということの調査を依頼したという程度のものですか。

自由民主党1961/03/16

38参議院 文教委員会 第12号

○野本品吉君 大学からはどういう返事がありましたか。

自由民主党1961/03/16

38参議院 文教委員会 第12号

○野本品吉君 これは私は事務的な問題ではないので、教育の本質、根本に触れる大きな問題だと思うのですよ。つまり進学の自由ということがなくなってくるというふうなことになりますと、それは個人といたしましても、父兄といたしましても、それから大きく教育という点から考えても、非常に大きな問題だと思うので、かようなことが報道された以上は、事の真相を究明して、そうしてそれに対する適当な措置をとるということは、これは文部省の当然考えなければならぬことで、…