野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○野本品吉君 私は自由民主党を代表いたしまして本案に賛成の意を表します。 なお、ただいま社会党の代表の討論の中で、やがて出されるであろう法案を峻拒する御討論がございましたが、私どもはその法案の提出を見て、その適否によってその段階において考えたいと思います。私どもの意見だけを申し述べまして賛成の意を表します。
第38回 参議院 決算委員会 第14号
○野本品吉君 いろいろ聞きたいことがありますが、時間もだんだん過ぎてきておりますから、私は指摘事項につきまして御質問をいたしたいと思います。具体的な問題に入ります前に、検査院と労働省の方にお伺いしたいのですが、本日の委員会におきまして、主として論議の中心になりましたのは、失業対策に対する補助金の使用の問題、及び失業保険等であります。私は失業対策に対する補助金の問題について主としてお伺いいたします。ここで一番問題になりましたのは、就労しな…
第38回 参議院 決算委員会 第14号
○野本品吉君 ちょっと私まだ飲み込めないのですが、全部答えてくれとは要求いたしておりません。しかし会計検査院で行って調べた場合に、こういうわけなのだからこうせざるを得なかったのだというようなことが言われているのではないか、その具体的な一、二の例でけっこうですから。
第38回 参議院 決算委員会 第14号
○野本品吉君 それから、具体的にはあとで私申しますが、今度は労働省の方にお伺いしたいのですが、指摘を受けました場合に、その当該機関、あるいは担当官に対しまして、それぞれの注意なりあるいは適当な措置が講ぜられていると思うのですが、今のような私が問題にしておりますようなことについては、どういう措置がとられておるか。
第38回 参議院 決算委員会 第14号
○野本品吉君 それでは私は具体的に伺っていきたい。それは私は実は去年、おととし、ことしの検査報告をずっとここで見た。そうするとどうしても黙っておれないことがここに発見された。それは福岡県の例、私が黙っておれぬというのは、同じ場所で同じ事案が昭和二十九年から三十四年まで六年にわたって、繰り返し繰り返し行なわれているというこの事実です。具体的に申します。二十九年度におきまして福岡県と大牟田市、三十年度において同じく、福岡県と福岡市、三十一年…
第38回 参議院 決算委員会 第14号
○野本品吉君 それではその後三十年度、三十一年度、三十二度に対しても同様の措置がとられているわけですか。
第38回 参議院 決算委員会 第14号
○野本品吉君 返還されておりますか。
第38回 参議院 決算委員会 第14号
○野本品吉君 これは一体どういうことなんでしょうかね。労働省と検査院はこの事実をどういうふうに解釈されますか。
第38回 参議院 決算委員会 第14号
○野本品吉君 それではさらに伺いますが、そうすると、他の市の問題は別として福岡県は毎年なんですね。そこで二十九年度以降会計検査院の指摘に従って、労働省が不当支出に対して返還の命令を出した、返した、返したのですね。さらにその点はっきりさしておきたいと思います。
第38回 参議院 決算委員会 第14号
○野本品吉君 返したとしますと福岡県というものはこういう仕事のやり方、こういう補助金の支出というものは不正であり、不当であり違法であるということを認めておるわけですね、どうですか。
第38回 参議院 決算委員会 第14号
○野本品吉君 私は問題はそこにあると思う。違法であり、不正であり、不当であるということを認めつつ、これを繰り返しておる、これはもういろいろな事情があってこういう問題が慢性化しておるなどというのんきなことを言っておられない。不当、違法、不正を生じつつ、あえてしておるというところに大きな問題があろうと思います。そこで私はこの点については当委員会の権威においてもこの事実を見逃がすことは許されないと思います。 そこで私はお伺いしたい。それは、補…
第38回 参議院 決算委員会 第14号
○野本品吉君 そこで年々事業主体から事業計画を立てて労働省に向って補助金の交付申請をする。で労働省はその書類に基づいて審査をして補助金の交付をする。そういうことを年々やっておるときに、六年も八年も同じ事案を同じ場所で起こしておるときに、交付に先立って再びかような事態を起すことは、まかりならんということを言っておりますか。
第38回 参議院 決算委員会 第14号
○野本品吉君 福岡県がいろいろ失業者の数が多いと、それは私も知っております。多ければ多いように適切な事業を計画して、そうして労働省としてはそれに応ずるだけの、その事業量に応じた相当金額の補助金を出すのはこれはあたりまえだ。問題は補助金の額の多い少ないの問題じゃない、たくさんやったってやはり筋違いなこういうことを年々承知の上で繰り返しておるというところが問題だ、ということを私は言っておるわけだ。数が多いから補助金を云々と——額を多くすると…
第38回 参議院 決算委員会 第14号
○野本品吉君 それであなた方に注意された人は、どういう県におけるどういう役職のどういう人ですか。
第38回 参議院 決算委員会 第14号
○野本品吉君 それでは、あなた方と話し合い、あなた方から注意を受けた労働課長が、二十九年から今までおったとは思いませんが、二十九年以降の労働課長と労働部長の名前をここで言ってもらいたい。
第38回 参議院 決算委員会 第14号
○野本品吉君 はい、いいですよ。
第38回 参議院 決算委員会 第14号
○野本品吉君 私は労働省に対して二十九年以降の労働課長の名前と、二十九年以降の安定課長の名前と労働部長の名前を後刻書類で出していただきたい。なおこのことは同時に安定課長あるいは労働部長を通じて、当然福岡県知事にその旨が通じられておるはずだと思う。通じられておると思いますか思いませんか。
第38回 参議院 決算委員会 第14号
○野本品吉君 そういたしますとこの問題については、会計検査院の指摘に基づいていろいろと労働省では注意あるいは指導を与えておる。そうしてそれはそのときそのときの安定課長、労働部長それから知事にもその注意がされておる、こういうこと。それで間違いありませんね。
第38回 参議院 決算委員会 第14号
○野本品吉君 で、今まで承ったところを通しまして率直に私の印象を申しますと、福岡県に関する限り労働省の労働行政の能力というか権限というか、そういうものが及んでおらぬ。こういうふうに判定せざるを得ない。この点についてどうお考えになりますか。
第38回 参議院 決算委員会 第14号
○野本品吉君 政務次官、一体この事態どうお考えですか。