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自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党1961/04/20

38参議院 文教委員会 第21号

○野本品吉君 ちょっと一言。私が大臣を誘導してそして父兄負担の解消の問題その他のことについて、税外負担の問題について非常に消極的な態度であるかのごとく受け取られたとすれば、私としてはきわめて心外千万です。先般地方財政の改正をして、四月一日から父兄負担の軽減のための措置がとられたそのときに、私どもは強く敷地あるいは校舎を新築する場合も、それに当てはめるべきだということの強い主張をして参りました。それからして、その他のことについても同様であ…

自由民主党1961/04/18

38参議院 文教委員会 第20号

○野本品吉君 一点お伺いしておきますが、育英会法の改正によりまして、貸与しました学資の免除の適用範囲が拡大されてきましたことは大へんけっこうなことだと思うのですが、それに関連いたしまして、一つ私は伺っておきたいのですが、それは大学を卒業する、引き続いて大学院に入る、その大学院に入って研究された方が、育英会法の改正によりまする貸与学資の免除の適用を受ける場合に、これは大学在学中のものは、貸与学資は一体どうなるか、その点をはっきりお聞きした…

自由民主党1961/04/18

38参議院 文教委員会 第20号

○野本品吉君 文部省としては、その政令をどういうふうに定めようとするか、つまり大学、大学院を通じての貸与学資免除の線でいこうとしておるのかどうか、そこの点をはっきりしていただきたい。

自由民主党1961/04/18

38参議院 文教委員会 第20号

○野本品吉君 私は、大学と大学院というのはおのずから設置目的が違っておるということは考えられるわけで、大学院は特に教員のための研究の場所でなくて、高度の学術の研究ということが大学院の使命であるととは言うまでもないのでありますが、今のようにお話を伺いますと、何か大学から続いて大学院に行った者に対する学資の免除というものは、最後の段階である大学院だけに適用されて大学に及ばないということになってきますというと、非常に割り切れないものを感ずる、…

自由民主党1961/04/18

38参議院 文教委員会 第20号

○野本品吉君 文部省の今までの折衝の過程において、大蔵省はこの点について相当難色を示しておるわけですか。

自由民主党1961/04/18

38参議院 文教委員会 第20号

○野本品吉君 大体わかりましたから、私は大蔵省の意見も確かめなければならぬと思いますので、この点についての質問を一応留保して、次に譲りたいと思います。

自由民主党1961/04/18

38参議院 文教委員会 第20号

○野本品吉君 国立工業教育養成所の設置等に関する臨時措置法の第七条に、「所長のほか、教授、助教授、助手及び事務職員を置く。」ということで、こまかい事柄は私は知っておりませんから、そこで、「所長のほか、教授、助教授、助手及び事務職員」、この人的構成配置というものをどういうように考えているか、具体的にお話をいただきたいと思います。

自由民主党1961/04/18

38参議院 文教委員会 第20号

○野本品吉君 この職員構成は、一般の他の学校の職員構成と比べて、どういうことになりましょうか。

自由民主党1961/04/18

38参議院 文教委員会 第20号

○野本品吉君 この職員構成というものが、将来の教育効果を上げる上において、相当重要な要素になってくると思うので、いずれ御研究はされていることと思いますけれども、職員構成が充実しないことによってせっかく設けられる養成所の教育効果が上がらないというような事態が起こらないように、十分これはお考えをいただかなければならぬと私は思っております。 次に、養成所に置かれる学科は、養成所ごとに文部省令でこれを定めるということになっておりますが、この九つ…

自由民主党1961/04/18

38参議院 文教委員会 第20号

○野本品吉君 各養成所に置かれる学科のことですが、たとえば北海道大学と東北大学と、それぞれの大学にはそれぞれの大学の特徴と申しますか、があろうと思うのです。もう一つは、それぞれの地方に工業学校が設けられるのですから、こういう工業教育をこの地方ではやりたい一その地方の要請に応ずるという必要もあろうと思うのです。そこで学科を置く場合に、学校の特徴というか、長所を生かして、電気を置くとかあるいは機械を置くとか、応用化学を置くとかいうことと、そ…

自由民主党1961/04/18

38参議院 文教委員会 第20号

○野本品吉君 ただいま私がお伺いしましたのは、ただいま申し上げましたように、その学校その学校の特殊な研究、まあ向き向きがあろうと思うし、各地方の工業学校の地域的な要請もあろうと思うので、この二つの点からやはりできるだけ教育効果というものが上がるような御配慮をなさるのがしかるべきじゃないかと、こういうふうに考えたわけです。 そこで、ただいま御説明がございましたが、各学校の——あなたの学校ではこういう学科を置く、この学科についての教育養成を…

自由民主党1961/04/18

38参議院 文教委員会 第20号

○野本品吉君 そこで、私ともの手元に実は関係九大学の職員組合その他から、いろいろとこれに協力できないような陳情が実はきておるのです。そこで私は先ほど養成所の職員構成をお伺いしましたのは、それを置くことによって教授、助教授その他の方々の労働強化といいますか、負担が重くなると、そういうところに問題があろうと思うのですが、その点についての文部省の見解をお伺いしたいと思います。

自由民主党1961/04/18

38参議院 文教委員会 第20号

○野本品吉君 私がさっきの職員構成の問題と、その次の御質問を申し上げましたのは、その点について十分の調整というか話し合いというものをつけておいてやらないと、教員養成の目的も十分に達しられない。一方本来のその学校の教育の上にもよい影響を与えない、マイナスになる、両方とも、そういう点が懸念されますので、それでお伺いしているわけなんで、これらのことについてもやはり設置する学校の教育効果を減殺しないように、同時に設置する教員養成所の教育効果を十…

自由民主党1961/04/18

38参議院 文教委員会 第20号

○野本品吉君 大蔵省の方からお見えになりましたから、一点お伺いしておきたいと思います。それは、今度育英会法の改正に伴いまして貸与学資の免除の適用範囲が相当拡大されてきた。そこで私お伺いしたいことは、先ほど文部省の方にも質問したのですが、政令で定められることになっております貸与金の免除の適用対象のうち、大学を出た者と大学院を出た者の問題で、大学を出た者がこの対象になるような教育職になった場合に、これは大学在学中の貸与された費用が免除される…

自由民主党1961/04/18

38参議院 文教委員会 第20号

○野本品吉君 将来の政令の研究に待つということになるんですが、実際問題として考えて、大学から引き続いて大学院を出た者が教育関係の職についた場合に、大学院だけの貸与費の免除ということで、それが大学にまで及ばないということになるというと、変なものだと思うんですが、どうですか。これは何か論拠がありますか。

自由民主党1961/04/18

38参議院 文教委員会 第20号

○野本品吉君 まあいろいろこれは議論があるかしらないけれども、実際問題としてどうしてその教育職についた者に免除をするかということになれば、それは優秀な教員を教育の現場に招致すると、そしてそれによって教育効果の万全を期するということがこれはねらいであろうと思うんです。そうなってくるというと、大学を出て大学院にいって、その者が教育に職を奉じたということになるというと、本人の教育力と申しますか、教育力というものは、大学、大学院を卒業したその力…

自由民主党1961/04/18

38参議院 文教委員会 第20号

○野本品吉君 まあ大蔵省には大蔵省のいろいろ考え方もありましょう。しかし、ここで大蔵省、文部省が現在政令の制定について現在も話し合い、また今後も話し合うとこだと思うのだが、特に大蔵省の方に率直に申しますと、もともとこの免除の規定を設けたというのは、先ほども申しましたように、優秀な人材を教育界に招致するということのために考えられてきたことだと思うので、ややもすれば経済的な感覚が非常に鋭敏な大蔵省が、この奨学金の免除というものを財政的な感覚…

自由民主党1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○野本品吉君 これで質問がなければ午前中は終わりますか。

自由民主党1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○野本品吉君 大蔵省のことで議事進行について。決算委員会は財政処理がどのように行なわれておるかということについて綿密な調査検討をとげることが使命でありますが、その財政処理の当否を検討する場合において、過去の政策が当を得ておったかどうかということがあわせて検討される。なおその当然の帰結といたしまして、将来の政策についても論議がされるわけで、従来の決算委員会におきまして各省の決算が行なわれる際に、担当の主計官は出ておられますが、しかし政策に…

自由民主党1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○野本品吉君 私は一昨日から昨朝にかけてあったといわれております文部省と日教組の諸君との問題につきまして、当否の論は別といたしまして、実情、真相を誤りなく把握しておきたい、かように考えまして当局に御質問を申し上げます。当日の事態が一体どういうわけで、どうして起こってきたのかということが一つ、もう一つは、事態の推移を時間的に、何時ごろからこういう状態であった、何時ごろはこうであった、それをどういうふうに何時ごろ措置していったかというような…