P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党1961/05/11

38参議院 文教委員会 第25号

○野本品吉君 たとえば二十才から二十五才あるいは二十五才から三十五才と。こまかく分ければもっといいんですが、私のお聞きしますのは、大体において子供を産む年令にあると者、それからしてある年令を越えれば子供はできないそうですから、そういう年令にある者の数はどうなっておるか。

自由民主党1961/05/11

38参議院 文教委員会 第25号

○野本品吉君 私はその点について、まあ今の小学校の教員構成、なかんずく女子教員の構成を見ていきますというと、これは比較的若い者と、未婚の諸君、それからして比較的年をとられた諸君、この数が、特に御年配の方というものが、私どもがかつて経験した時代よりも相当ふえておる。私のこの判断が違っておりますか、どうですか、その点。

自由民主党1961/05/11

38参議院 文教委員会 第25号

○野本品吉君 私は、ようじで重箱の隅を掘るようなことを言うつもりはないんですが、やっぱり産休の問題を考える場合には、日本の各所の学校における職員構成、そのうちに女子職員がどのくらいを占めておるかということ、それからその女子教員のうち、有夫の女子職員がどれくらいおるかということ、その有夫女子教員の年令構成がどうなっておるかということ、これらはこの問題にまじめに取り組む上においての基礎的な数字で、そうして必要だと、こういう考え方でお聞きして…

自由民主党1961/05/11

38参議院 文教委員会 第25号

○野本品吉君 そこで、それを全部配置した場合の補助教員の給与の予算額、どれくらいの金額を必要とするか。

自由民主党1961/05/11

38参議院 文教委員会 第25号

○野本品吉君 二万五千円で全部配置した場合の数字がまあ概算出るわけです。このこともやはり女子の方々の出産に伴う補助教員の配置ということと、地方の財政との関係ということを考えなければならぬので、これが総額どのくらい要るかということもやはりこの問題を検討していく上において確かめておかなければならぬと思うので、一応単価がわかりましたし、数がわかりますから、これは私の方で計算してみたいと思います。

自由民主党1961/05/11

38参議院 文教委員会 第25号

○野本品吉君 もう一つ。これもやっぱりこの案をわれわれが考えていく上において大事な点だと思って私はお伺いするわけなんです。これは労働基準法によりまする産前、産後の休暇の問題でありますが、労働基準法では、これは私どもより社会党の皆さんの方がもう十分おわかりのように、「使用者は、六週間以内に出産する予定の女子が休業を請求した場合においては、その者を就業させてはならない。」「使用者は、産後六週間を経過しない女子を就業させてはならない。但し、産…

自由民主党1961/05/11

38参議院 文教委員会 第25号

○野本品吉君 今の安部委員からの質問にもありましたが、さらにその点についてお聞きしたい。 私の考え方では、産前、産後の六週間を大きなワクとして一応確保するという考え方はそれはいい。しかし、その産前の六週間を必ずそうするのだということでなしに、全体の大ワクの中で弾力性を持たせた扱いができるようにするということの方がより実際的ではないかというふうにも考えられるのですが、その点について、どうお考えですか。

自由民主党1961/05/11

38参議院 文教委員会 第25号

○野本品吉君 そこで産前の問題ですが、これは私も必要な者もありますし、必ずしも六週間を必要としない人もあろうと思う。そこにあまり固定的にものを考えずに、弾力性を持たせて考えていくことも一つの考え方であろうと私は考えているのですが、そこで、結局問題は、先ほど申しましたように、提案の理由の中にもありましたように、実際は八二%云々ということなんです。これは要するに、前にできましたいわゆる産休法の趣旨が町村の末端まで十分徹底されておらないところ…

自由民主党1961/05/11

38参議院 文教委員会 第25号

○野本品吉君 なお、この案によりますと、実習助手も適用対象にしようというお考えのようであります。そこで、これは小学校にはないわけですが、主として高等学校だと思いますが、高等学校で、女子の実習助手というのはどれくらいあるのですか。

自由民主党1961/05/11

38参議院 文教委員会 第25号

○野本品吉君 今の、高等学校の実習助手が配置されておるわけですが、その高等学校の校数と、高等学校が幾つあるか、実習助手を配当すべき高等学校は。女子のですね。 それから、配当されておる実習助手、これはおわかりになりますか。

自由民主党1961/05/11

38参議院 文教委員会 第25号

○野本品吉君 これは、今の実習助手の配当を必要とする高等学校が幾つあるかということ、それに対して実習助手が何名配置されておるかということも、この産休の問題を検討するやはり一つの大事な資料でなくちゃならぬ。

自由民主党1961/05/11

38参議院 文教委員会 第25号

○野本品吉君 私もかつて幾つかの議員立法をした経験がありまして、議員立法に対する責任をとるということは、なかなか容易なことでない。簡単に事をうっかり引き受けるものじゃないという苦い経験を持っている、二、三回。従って、社会党の皆さんの御提案に対しましては、かねがね十分御検討がなされまして、あらゆる資料を検討し、あらゆる場合を想定されましての御提案だとまあ信じてお伺いしているわけなんです。(「賛成するか」と呼ぶ者あり)賛成はなかなかしない。…

自由民主党1961/05/11

38参議院 文教委員会 第25号

○野本品吉君 私が感激して読みました女子の職員からの手紙が、思わない勤務評定の問題に発展して——発展したというほどではありませんが、横すべりをして、それでいろいろお話があった。私はこの女教師の手紙を見まして、豊瀬さんの御説明になることも一応皆さんのお考え方として尊重いたしますが、つまり自分が休めば学級が解体されて、ほかの級に子供が分けられてお世話になると、あるいは校長先生が出られるときに形式的に出ると、そういう事態を予想するというと、子…

自由民主党1961/05/11

38参議院 文教委員会 第25号

○野本品吉君 六時になりましたので、まだ私多少の質問はありますが、御希望によってはやめても……。

自由民主党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○野本品吉君 一つお伺いいたします。進藤先生と勝田先生に——立たずに失礼いたしますが、どうぞすわっていてお答え願いたいと思います。 それは私は長いこと教員生活をした人間なんですが、大体今までの歴史から見て好況時代、世間一般が景気のいい時代には、いつも教員の質的な低下と、それから量的な供給困難という事態が起こってくるのは、もういつもそうだったと思うのですね。そこで今度の場合も、やはりかつてあったような事態が今まで以上に深刻に広範に現われて…

自由民主党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○野本品吉君 私は勝田先生にしろ、進藤先生にせよ、学者として学的な良心に基づいて、日本の教育の将来のあり方について、きわめて真摯な御研究を続けられ、そうして御意見を御発表下さることは、私どもにとりましても非常に有益であり、参考になるわけですが、私どもも考えているのでありますが、先ほど来いろいろと御意見を承っておりますと、結局いろいろな制度的にも問題があるが、この法律を実施する上において、その効果を期待するためには、教職員の待遇の問題とか…

自由民主党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○野本品吉君 それで、先ほどからいろいろ御意見を承っておりますのですが、われわれは与党という立場にあるからという意味で申すのじゃないのですが、私ども自身は、実は教育の問題につきまして、文教政策そのものについて、従来の政治というものが一般にこれを軽く扱ってきておったということについては、われわれ自民党の文教委員全部が非常に強く批判しておるわけです。そこで、少なくとも文教優先の原則を打ち出すべきである、その実をおさめるようにすべきであるとい…

自由民主党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○野本品吉君 議事進行。いろいろと御論議を承っておるんですが、私は少しこの論議の筋が混乱してきているように思う。それはどういうことかと申しますというと、池田長官の勧告は、いわゆる科学技術者の養成の問題であります。今論議されております法案は、科学技術者を養成するために必要な教員養成の問題であります。しかも、法案の題名が示しておる通りに、国立臨時教員養成所なんです。従って、法案は、国立で教員をどういうふうに養成するかということの臨時措置をし…

自由民主党1961/04/25

38参議院 文教委員会 第22号

○野本品吉君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま千葉委員から御提案になりました修正案及び修正部分を除きます原案に対して賛成の討論をいたします。 この育英会法の一部改正の法案が提出されました理由は、すでに提案理由に尽きておりますが、要は、高度の学術研究ということが日本の将来の発展にいかに重要なものであるかということ、それから教育界に人材を招致するということが、またいかに重要なものであるかという点にかんがみまして、従来、貸与金免除…

自由民主党1961/04/20

38参議院 文教委員会 第21号

○野本品吉君 関連して。いろいろ御熱心な義務教育無償の理想の実現あるいは父兄負担の全面的な解消、われわれも強くそのことを願ってやまないのですが、私は年来この問題を考えておったのですが、一つこういう点をどう考えるかということなんです。それはどういうことかといいますというと、父兄あるいは学校当局の教育実施上の欲望というものが無限に伸びていくということなんです。たとえば、私の地元の例で申しますというと、小学校を新しく作ったと、それでやむを得な…