野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 決算委員会 第27号
○野本品吉君 私がそういう点を、こまかいことを言うようでありますが、これは結局、もし会計検査院からの指摘がなければ、先ほど来申しますように、少なくとも六百万をこえる国損というものができておるはずなんです。そこでその国損は、私が申すまでもなしに、国民の血税によって負担される。そこで発見されずにずっと通ってしまいますと、この金というものが非常に不正不当に使用されておる、こういう事態に対して、日本の政治機構の上において一番の欠陥は、一体この責…
第38回 参議院 決算委員会 第27号
○野本品吉君 ただいま同僚委員の中から声が出ましたが、私は今の部長の意見は一応参考として承っておきます。これは単に失対事業だけでなしに、日本の政治全体の問題で、行政責任の所在を明確にするということによって、政治の筋道が通ってくるように思いますので、後刻また、ただいまの答弁に基づきましてさらに考えてみたいと思っております。 次にお伺いしたいのですが、時間がなくなって失礼ですが、もう少々ごしんぼう願いたいと思います。 昨年福岡県へこちらから…
第38回 参議院 決算委員会 第27号
○野本品吉君 その全日自労の方々といろいろ仕事をなさったり、いろいろな交渉をしてきている。その交渉、折衝の過程において、実際の行動その他で、全日自労の性格というものを明らかにできるような事態がいろいろおありだったと思う。そこでその実際の状況を一つ具体的にお知らせ願いたい、お話し願いたい。
第38回 参議院 決算委員会 第27号
○野本品吉君 今の点については、知事さんなんかずいぶん御苦労なすっておると思うのですが、どんな状況なんですか。
第38回 参議院 決算委員会 第27号
○野本品吉君 福岡県が非常に失業者が多い、それに加うるに急激な炭鉱の離職者が出るということで、いろいろ御苦労をなすっているということは、福岡県の財政という印刷物を見せていただきましても、私はここに書かれている限りにおきましては、大体承知をいたしているのであります。かつての富裕県が現在は赤字の県になっているということでありまして、私どもとすれば、実に驚き入っているわけです。そういう中でいろいろな問題を処理されているのですが、そこでこれは先…
第38回 参議院 決算委員会 第27号
○野本品吉君 今、全日自労の問題が、はしなくも出まして、いろいろと論議されておるわけですが、私もその点につきまして、ちょっと思い浮かんだことがありますので、ちょっとこれは知事さんにお伺いしたい。 それは私は、実はあなたが非常に御心配になったであろうと思います三井炭鉱の労働争議のときに——三井三池の——実は一週間ほど大牟田におりました。で、いろいろと第一組合、第二組合の動き、それからして会社と組合との問題、警察その他のことについて、詳細に…
第38回 参議院 決算委員会 第27号
○野本品吉君 私は、まあ当時お考えがあってのことと思いますけれども、あの当時とすれば、知事さんのお立場というものは、いわゆる居中調停といいますか、あっせんという、そういう立場にあられたと思うので、私自身も、当時現地で聞きまして、これは第一組合を支持し、激励するというような印象を第二組合に与える、あるいは事態の安定を一刻も早く望んでおります一般の者に与える印象としては、私はあまりいいことじゃないなあというふうに実は考えてきたんで、これはあ…
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○野本品吉君 先ほど岩間さんから、会期延長という、前提条件が変わったと、そういうお話です。なるほど変わったと言えば、まあ変わったと見られる向きもあるかもしれませんが、私どもはこの会期延長に、共産党も多分そうだろうと思いますが、社会党の皆さんも力を合わせて全面的にこれに反対するのだというふうにも、実は聞いておるわけです。従って私どもとしては、定められた二十四日までの会期であるという前提の上に立ってものを考えるのが当然である、こういう考え方…
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○野本品吉君 答弁の前に、同じことだから関連して。ちょっと梶原さんですか、本田さんですか、今のことに関連してお伺いしたいのですが、そういう事情を、浜見さんがそういうことを言われたということをあなた発言されまして、これを非常に穏やかならぬことだと、われわれにとっては大事なことだというふうにお考えになって、浜見委員について事実の有無を確認するための何らかの措置あるいは話し合い等をなされたかどうか、ちょっとお伺いしたい。
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○野本品吉君 ついでにもう一つ。それから、ただいまの浜見さんの御発言が穏やかでないというようなふうにお考えになられたとすれば、浜見さんのその言うものの考え方、そういう発言を是正するための適当な方法と申しますか、そういうようなことを何かおとりになりましたか。
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○野本品吉君 いや、浜見さんに対して先ほど申しましたような措置をとられたかどうか、その点だけ。とったか、とられなかったか、その点だけ。
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○野本品吉君 関連して。そこを私もさっきちょっと本田さんと、もう一人の方にもお聞きしたのですが、そういうようなことを浜見教育委員さんがおっしゃっているということをあなた方はお聞きになって、そして、すぐそういう事実があるかどうかということの確認のために、当然あなた方としては浜見さんにお会いになって、そして話し合うべきだ。先ほどのお話によりますというと、職場では何か話し合っていたろうと思うけれども、あなた方自体というものは、その問題について…
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○野本品吉君 もう時間がありませんから、私は具体的な質問を申し上げますことは一切これを省略いたします。ただ、今朝来遠路おいで下さいました参考人の方々からいろいろとお話を承り、質疑応答を通じまして、私の心に強く印象づけられ、また考えさせられた点がありますので、私の所見を申し述べまして質問にかえたいと思います。 これはかつても、この委員会で私は申したことがありますが、教育あるいは教科の成り立つ絶対的な、そして最も基本的な条件は、信頼というこ…
第38回 参議院 決算委員会 第25号
○野本品吉君 委員長、ただいまのことに関連して。 十九日の参考人の出席を求める際には、労働省の職業安定局長、失業対策部長、それからその補助機関の方々の委員会の出席を要求しておいていただきたいと思います。
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○野本品吉君 私は、自由民主党を代表いたしまして、先般来、本委員会におきまして、きわめて熱心に、しかも慎重に論議を続けられて参りました国立工業教員養成所の設置等に関する臨時措置法案に関しまして、賛成の意を表明いたすものであります。 わが国の経済の発展あるいは向上が、科学技術者の十分なる確保と供給とに待つということは、何人といえどもこれを疑うところがありません。なお一方、昭和三十八年度からは高等学校の生徒が急増いたすという、この客観的事実…
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○野本品吉君 私は社会党の豊瀬議員が代表されまして提案されましたこの法案につきまして御質問申し上げるわけですが、私の質問は主として社会党の皆さんに対して行なうわけですから、大臣その他は御用があれば御遠慮いただいてもけっこうですが、昭和三十年ですかな、女子教育職員の産前産後の休暇中における学校教育の正常な実施の確保に関する法律というものができた。私もこの法律の制定されるときには、やはり一文教委員として関与しておりまして、とにもかくにも日本…
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○野本品吉君 出産された、お産をされた先生の総数をいま一度。
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○野本品吉君 そこで、これもまたこの問題を考える基礎的な数字として確かめておかなければならぬのですが、女子の教職員の総数は、私の知る範囲におきましては約二十九万程度ですかね。
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○野本品吉君 二十万切れておる。かりに二十万としましても、そのうちの有夫教員数はどれくらいありますか。
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○野本品吉君 そこで、さらにこれも確かめておく必要があるんですが、有夫女教員の年令構成の問題、これはどういう形において構成されておるか。