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自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党1961/10/17

39参議院 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会 第1号

○委員長(野本品吉君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1961/10/17

39参議院 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会 第1号

○委員長(野本品吉君) 速記をつけて。 別に御質疑がなければ、本日の審査は、これをもって散会いたします。 午後二時四十二分散会

自由民主党1961/10/17

39参議院 文教委員会 第3号

○野本品吉君 私は、この際、さきの国会からの懸案になっておりますいわゆる産休法の取り扱いにつきまして、皆様にお諮りしたり、お願いしたりいたしたいと思います。 御承知のように、この前の国会では、自社両党から共同提案いたしました改正案が委員会でも本会議でも全会一致で可決を見たのでございますが、衆議院におきまして審議未了となったのでございます。しかし、提案前から十分に了解を得たことでもありましたし、衆議院でも別に反対というのではなく、ただ、会…

自由民主党1961/06/02

38参議院 文教委員会 第32号

○野本品吉君 国民全体に教育文化の恩恵を均霑させるということは非常に大事なことでありますが、遺憾ながら盲聾その他の諸君に教育の恩恵といいますか、均霑しておらない事実はまことに困ったことだと私ども思っています。なお、これらの教育の問題につきましては、あるいは公立、あるいは私立で、このことに当たって熱心にやっておられるところもありますけれども、全体的に見ますというと十分でないと思う。私は人道的な立場からみれば、からだの工合の——目の悪い、耳…

自由民主党1961/06/02

38参議院 文教委員会 第32号

○野本品吉君 私は校地の問題を取り上げましたのは、この種の学校の施設、設備の充実のための予算ということを考えて、積算の基礎がどうなっておるかということを明らかにしますことが、やはりこの問題を進めていく上においてはきわめて大事なことだと思っておるのですが、この法案によりますというと、大体、予算関係において総額四億六千万円——五億程度ということになっておるのですが、ここで一応御提出になりました資料、給与費、教材費、施設費等が出ておりますが、…

自由民主党1961/06/02

38参議院 文教委員会 第32号

○野本品吉君 それからもう一つは、この案と、これは公立の盲学校、聾学校及び養護学校の幼稚部及び高等部が対象になっておるわけですが、公立のこの種の学校を全部提案者の考えるように取り扱っていくということになりますというと、それは当然の結果として、私立の同様な学校への関係が生じてくるわけですけれども、そこでこの法律の及ぼす私学に対する影響と、それと私学の経営の問題、私立の盲学校、聾学校、養護学校の幼稚部及び高等部の経営の問題というのはどういう…

自由民主党1961/06/02

38参議院 文教委員会 第32号

○野本品吉君 私は最近、国公立の学校の問題が取り上げられますというと、直ちにそれが私学に影響して、私学側からいろいろな賛否の意見が出る。たとえばこの程度の問題にいたしましても、国公立の問題が取り上げられると、そうすると、私学に直ちに影響があるというので、いろいろと反対が起こってくる。従って、国公立の学校の問題についていろいろな問題を取り上げるときには、それとあわせて、できるできないは別として、私学対策をどうするかということが当然考えられ…

自由民主党1961/06/02

38参議院 文教委員会 第32号

○野本品吉君 いろいろ伺いたいことはありますが、私が年来考えており、またこの委員会でも、ときどき申し上げておるのでありますが、盲聾の生徒、それから盲聾の子供、それから養護学校におります身体的な欠陥を持っておる子供、それから精神的に欠陥を持っておる子供、こういう子供に対してもっと日本の政治が目をあけて、最初申しましたように、教育文化の恩恵が文字通り、いかなる条件、いかなる状態に置かれておる者に対しても均霑するような日本の国を打ち立てると、…

自由民主党1961/05/31

38参議院 文教委員会 第31号

○野本品吉君 簡単に若干の項目につきまして提案者に質問申し上げます。 最初にお伺いしたいのは、定時制教育一般の事柄になろうと思います。私は実は定時制教育制度を確立しますときに、その仕事に参画した者といたしまして、自分の生み落とした子供を育てるような気持で、定時制の問題につきましては、自来十年以上の長い間興味と関心を持っておるわけなんです。そこでまずお伺いしたいのは、定時制教育というものは最近非常に声が大きくなり、また大きな世論ともなって…

自由民主党1961/05/31

38参議院 文教委員会 第31号

○野本品吉君 あとで答弁していただきます。 私は定時制の現状として、定時制本来の教育から見て非常に遺憾に思っている点のまず一つは、高等学校の入学試験から落ちた者の収容所になりつつある、これがいわゆる昼間の定時制という形の学校に入る、これは定時制教育が邪道に落ちているんだ、いわゆる勤労青年の教育の機関としての定時制教育というものが邪道に落ちていないかという疑問を絶えず持っておるのです。そういうことが一つ。もう一つは、昼間の定時制教育という…

自由民主党1961/05/31

38参議院 文教委員会 第31号

○野本品吉君 それからこの法案が、高等学校の定時制教育及び通信教育振興法の一部を改正するとあって、この改正によって高等学校の定時制教育と通信教育を振興しようという御意向であることは、これは明瞭であります。私はこの定時制教育、通信教育振興の問題は、この法案に示されておりますような項目もその一項目であるかと思いますが、一番根本的な問題として、この法案に示されていない問題を指摘してみたいと思います。それは文部省にも関係のあることですから、大臣…

自由民主党1961/05/31

38参議院 文教委員会 第31号

○野本品吉君 大臣から今御答弁がありまして、大臣のお考えになっておることはよくわかりました。これも念のために私申し上げておきますが、文部省にお願いするわけですが、私は実は昼間の高等学校の卒業式には欠けても、私の近くの定時制の高等学校の卒業式には大がい行っておるのです。そこで共通な事実が定時制の高等学校の卒業生の答辞の中にあるのです。ぜひ文部省は、各府県の教育委員会を通じて、定時制高校の答辞集というようなものをお作りになってごらんになると…

自由民主党1961/05/31

38参議院 文教委員会 第31号

○野本品吉君 そこで、前の法律で、昼間の定時制課程、それから全日制課程の職員との問題が考えられてくるのであります。夜間の者だけにこれを支給することが、昼間の人たちとのバランスにおいて、はたして均衡がとれるかどうかということ、これはどういうふうにお考えですか。

自由民主党1961/05/31

38参議院 文教委員会 第31号

○野本品吉君 今の御答弁の中で、やはり筋としてはっきり私どもは考えてみたいと思うのは、教育公務員と一般の公務員とを混同させるところに相当の問題があろうと思うのです。教育公務員は、教育という仕事からくる当然の要請として教育公務員としての資格要件を必要とする。事務職員にはそういう点をあまり必要としない。それから、教育公務員と一般の公務員というものを同じように考えていくことについては、私どもとしては多少の批判的な意見を持ちます。それはそれとい…

自由民主党1961/05/31

38参議院 文教委員会 第31号

○野本品吉君 私は文部省の答弁は要らない。

自由民主党1961/05/31

38参議院 文教委員会 第31号

○野本品吉君 どうも大へんいろいろとお伺いいたしてきたわけですが、いずれにいたしましても、私の最も熱愛いたしております勤労青年のための御考慮をわずらわしておることに敬意を表しまして、私の質問を終わります。

自由民主党1961/05/19

38参議院 決算委員会 第27号

○野本品吉君 質問に入ります前に一言私の気持を申し上げまして、ごあいさつにかえたいと思います。 ただいま委員長からお話のございましたように、私ともの決算の審査の途上において発見されましたこの問題につきまして、御多用のところを、県の重要な地位におられて、お忙がしい仕事をなされておる皆さんの御出席をわずらわしましたことにつきましては、まことに御苦労様でございまして、われわれに協力されます皆さんの御好意に対しまして敬意を表したいと思います。 …

自由民主党1961/05/19

38参議院 決算委員会 第27号

○野本品吉君 ただいまのお答えは私どもの調査と一致いたしております。そこで私は、今の指摘されましたうち、国へ返還された額でありますが、これもあわせてお伺いしたいと思います。

自由民主党1961/05/19

38参議院 決算委員会 第27号

○野本品吉君 そこで、ただいまのは返還された金額ではないように……、私どもは先ほど知事さんがおっしゃったのは、国庫補助金の基本額から控除すべき額であって、返納を要する額というのは、それと違うのではないかと思いますが、それはどうですか。

自由民主党1961/05/19

38参議院 決算委員会 第27号

○野本品吉君 私の調べでは、返還された額の総額が、いろいろまあ二種類あるそうでありますが、合わせまして六百十二万四千円ほどになっているように一応計算が出ているわけです。これはまたあとでこまかく正確なところをお伺いいたしたいと思うのです。 そこで、そういうようなことで返還しておる。私はこの返還の額が非常に多いとか少ないとかということは大して問題にしていないのです。ただそこで次にお伺いしたいと思いますことは、こう繰り返し繰り返し同一事案があ…