野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○野本品吉君 私が今のような質問をいたしておりますのは、あえて憲法が完全に保障しております思想の自由などを押えようとか、これを否認しようとする気持は全然ないのです。私がお伺いしたいのは、善良な公務員が、かような人たちと一緒に仕事をいたすことによって、あえて違法行為をするようなことのないような公務員の職場を作らなければいけない、こういうふうに考えるからでございます。 そこで日本の公務員の職場全体を通じまして、今申しましたような、能率を上げ…
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○野本品吉君 最後に一言申し上げておきます。ただいま行政管理庁長官からお話しがございましたが、臨時行政調査会というものを設けていろいろな御検討を将来なされる。しかし、事は昭和三十九年の三月を過ぎなければその答申を受けることができない。そこで私は、昭和三十九年の行政調査会の答申を待つまでの期間といえども、さような点はおろそかに考えられていくべきでない、かように考えております。
第40回 参議院 文教委員会 第5号
○野本品吉君 私は本案の採決に先立ちまして、各会派を代表いたしまして、次の付帯決議を付することの動議を提出いたします。案文を朗読いたします。 盲学校、聾学校及び養護学校への就学奨励に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 本委員会は、去る昭和二十九年に、盲学校、聾学校及び養護学校への就学奨励に関する法律が成立して以来、特殊教育の重要性にかんがみ、しばしば決議を行なつて、この法律による支給の対象及び品目の拡大並びに奨学費の…
第40回 参議院 文教委員会 第4号
○野本品吉君 先般来新聞等で国民の大きな期待をかけて、その健全な発足、成長をこいねがっておりました国立工業高等専門学校の入学試験の問題につきまして、いろいろと物議をかもしておりますことは、私どもこの制度を極力実現することに努力して参りました者といたしましてはまことに遺憾にたえません。そこで、今若干の点につきまして文部当局に御質問を申し上げ、事の真相、また今後の問題等につきましてもはっきりしておく必要があろうと思いまして質問するわけです。…
第40回 参議院 文教委員会 第4号
○野本品吉君 その問題と関係することでお伺いいたしたいことは、用紙の全部は最初どこでどういうものが責任を持って保管しておったか、これは盗まれる以前の問題です。最初です。
第40回 参議院 文教委員会 第4号
○野本品吉君 この広島の刑務所で印刷したものを一括して各試験をする場所の者が取りに行くまではどこに保管されていたわけですか。
第40回 参議院 文教委員会 第4号
○野本品吉君 そうすると、印刷のできたものは広島の刑務所に置いた、そうしてそれを各学校から取りに行った、こういうことですか。
第40回 参議院 文教委員会 第4号
○野本品吉君 各試験場から取りに行った者は、この試験を実施する責任者であるそれぞれの地方の大学の先生が行ったわけですか。
第40回 参議院 文教委員会 第4号
○野本品吉君 そうしますと、問題を取りに行った者は、各学校の試験の実施に対して責任を持つ者が行ったのでなくて、それを補助するというか、事務を担当するというか、そういう者が行ったわけですね。
第40回 参議院 文教委員会 第4号
○野本品吉君 問題自体についてお伺いしたいんですが、問題はどこでたれが作ったか、これは新聞等にも報道されておりますが、文部省でお作りになったということですが、それはそのとおりですね。
第40回 参議院 文教委員会 第4号
○野本品吉君 その問題作成委員会というのは、国立高専の問題を作るために特別に設けられた委員会ですか。
第40回 参議院 文教委員会 第4号
○野本品吉君 今のお話によりますと、電波高等学校といいますか、それから商船学校等の問題をいろいろな事情があって、国立高専の入学試験の問題として同じものを使った、そこで同じものを使われたことに対して、私は電波高等学校あるいは国立高専というものは、その学校が全く同じ程度の学校と見ていいか、あるいは質的に同じものとして考えていいものかどうかというような点について、多少の疑問がないわけでもないので、この点については文部省はどういうふうにお考えに…
第40回 参議院 文教委員会 第4号
○野本品吉君 そこで今度は、問題になっておりますいろいろなミスの問題ですが、これは新聞等で見ますと、原稿自体に誤まりがあったという点。もう一つは、印刷に誤植があって、その誤植が発見されずに、訂正されずにそのまま使われた。もう一つは、印刷が不鮮明であった。大きくこの三つに分けられるようですが、原稿自体の誤まり、それからして誤植が訂正されなかった、あるいは不鮮明であったという点等につきましては、新聞等に報道されておるのでありますが、大体この…
第40回 参議院 文教委員会 第4号
○野本品吉君 そうしますと、昨日の新聞に掲載されておりますものは、文部省が責任を持って調査の結果を発表されたもので、事実はこのとおりである、こういうことですね。
第40回 参議院 文教委員会 第4号
○野本品吉君 この印刷に対して目を通し、これを校正することは、広島商船学校ですか、このほうにお願いしたと、一体その責任者というのはどういう方ですか。
第40回 参議院 文教委員会 第4号
○野本品吉君 私も今お話のありましたように、文部省がかりに広島の商船学校の先生方に校正を頼んでやったにせよ、その最終的な責任は文部省がとるべきものであるということは、これは当然であると私もまあ考えておるわけです。 まあ、以上のような経緯によって、今度の試験が実施されて、そのために非常に受験生、あるいは父兄、一般社会に非常に動揺を与えておるということもこれも残念なことなんですが、これも昨日の新聞にすでに報道されておりますが、採点後の処理、…
第40回 参議院 文教委員会 第4号
○野本品吉君 入学試験の問題につきましては、昨年もいろいろ、あるいは茨城であるいは福岡で大学の入学試験で問題がありまして、そのとき各大学で善後措置につきまして苦心されて適当な方法を立ててやったと、今度の文部省で検討されて各学校へ通知した善後措置というのは、大体前年の大学の入学試験問題の善後措置と同じような行き方ですか。
第40回 参議院 文教委員会 第4号
○野本品吉君 そこで文部省の大学学術局あるいは初中局でいろいろと検討された結果を各地方の試験を実施された大学に通知した。その事柄については、これで試験の成績を、結果を判定するのに公正が期し得ると、こういう自信がおありなわけですか。
第40回 参議院 文教委員会 第4号
○野本品吉君 そこが先ほどあなたが御説明になったように、及第すべかりし者が落ちたり、あるいは落ちる者があがったりするというような心配はないのだということが言えるわけですか。
第40回 参議院 文教委員会 第4号
○野本品吉君 それからもう一つお伺いしたいのは、これは大臣にお伺いしたいことなんですが、この入学試験問題について、去年あるいは茨城で、あるいは九州で起こった問題と本質的に非常に違う点の一つは、私は国立高等専門学校に対して入学試験をする、その他いろいろなことについての法律がまだ成立しておらぬ。法律の成立以前に試験をしても一体いいのか悪いのかという点について疑問があるわけなんです。この点については、どういう御見解をとられておるのか。これは大…