野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○野本品吉君 今の問題ですね、私はもうこの段階においては、私学の問題に対して、根本的な検討を加えて一定の方向に育成、助成していくという基本の態度をきめませんというと、どうもむだが多くなってしようがない。そこで、文部省はむろんのことでありますけれども、広く一般の識者の声にも耳を傾けて、そうしてこの問題についての根本的な検討をやっぱり政府全体の問題として御検討いただきたいということを希望しておきます。 第三の問題は、これは小さいようでありま…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○野本品吉君 その事実があるとすれば、これこそ苦労して勉強しておる青年に、期待しておる青年に、夢と希望がそれによって全く遮断され、幻滅の悲哀を感じさせるわけですね。定時制高校に行く生徒は、せめて一日働いて夜において高等学校の資格を受けて、そうして高等学校の卒業生としての平等の待遇を受けたいというのが彼らの夢であり、彼らの希望なんです。それが採用試験を受ける資格が認められないということになったらば、ほんとうにあの若い者にとって、深刻な失望…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○野本品吉君 今の定時制高校の卒業生の実力というものが、おしなべて言えば、普通の高等学校の生徒の実力よりも、平均点はあるいは劣っておることは言えると思う。しかしながら、あの生徒の中には、それこそ非常に思想の堅固な、からだの丈夫な秀才のおることを、これを見落としてはいかぬと思う。それで私は、採用試験等に彼らが差別待遇を受ける。これは働く青年の中におる秀才を終生埋没させてしまうということになるので、一般的には力が足らぬと言えるかもしれません…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○野本品吉君 いいです。これで終わります。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野本品吉君 ただいまから予算委員会第四分科会を開会いたします。 これより正副主査の互選を行ないたいと思いますが、互選は、投票によらないで、便宜選挙管理者にその指名を御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野本品吉君 御異議ないものと認めます。 それでは、主査に田上松衞君、副主査に山本杉君を指名いたします。 ————————————— 〔田上松衞君主査席に着く〕
第40回 参議院 文教委員会 第9号
○野本品吉君 今まで豊瀬委員の質問を通じて私どもも共感する点があるわけです。それは学校教育法二十八条の精神にのっとって、もっと文部省が今まで積極的にやるべきであった、それが足りない。この点についてはわれわれも同感です。そこで、もっと前向きにこの問題に取り組んでもらいたいというのが私どもの希望です。先ほど豊瀬委員の質問に対しまして、大臣はもっと前向きに具体的に検討する考えであるという御答弁があったわけですが、それは間違いありませんでしょう…
第40回 参議院 文教委員会 第9号
○野本品吉君 そこで、先ほどこれも大臣が御答弁なさっておるのですが、近く青写真的なものが発表ができると思うと、こうおっしゃっているのですが、大体それはいつごろできるか、ここでおよそのめどはつきませんですか。
第40回 参議院 文教委員会 第9号
○野本品吉君 これは官房長、事務的に見てどうですか。
第40回 参議院 文教委員会 第9号
○野本品吉君 なるべく早くということでありますが、この問題のこういうふうに論議されておるというのは、社会党の提案されました養護教諭の必置制に関する法律に関連をしての問題でありますから、この法案の審議の途上においてそれが示されるのでなければ、たいした意味はなくなると思うのです。そこで、われわれとすれば、この法案審議の途上において、なるべく近い機会において、たとえ完全無欠なものでないにしても、一応の試案的なものの発表がいただければ非常に都合…
第40回 参議院 文教委員会 第9号
○野本品吉君 いずれにいたしましても、ただいま私の申し上げましたように、この法案審議の途上において、できるだけ近い機会に、たとえそれが試案的なものであるにしても御発表願いたいという希望を申し添えておきます。
第40回 参議院 文教委員会 第9号
○野本品吉君 私ども与党の立場からすれば、法案の内容についての検討もむろん要り用でありますけれども、同時に、これらの諸法案をかりに実施するという場合における、そういうことに対して財政的な見地からも一応この問題を考えなければなりません。そこで、社会党の御提案によりますというと、事務職員のほうでは三十七年度において七億、以後漸増して四十一年において二十七億、養護教諭に関しましては、三十七年度において六億、四十三年度、つまり平年度になった場合…
第40回 参議院 文教委員会 第9号
○野本品吉君 そこで、今の事務職員で、社会党の提案が七億、文部省の計算が八億、養護教諭のほうで、さしあたって社会党の提案では六億、文部省の御計算は八億という数字になっておるが、この数字の開きについては、なぜこういう数字の開きがあるかということについてわかりますか。
第40回 参議院 文教委員会 第9号
○野本品吉君 そうしますと、今の二億の食い違いというものは、社会党の御提案は初任給をとっておる、文部省のほうは平均の給与をとっておる、そういう結果として違いが出てくる。わかりました。それだけです。
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○野本品吉君 ちょっと関連。 さっきの局長の答弁を聞きますと、一定規模以下のところは置くべきでないとか、置く必要がないというような印象を受けていますがね。これはやはり原則的には置くべきであるという考えではあるけれども、いろいろな情勢からいって、今全部に置くということを考える段階に立ち至っておらぬと、そういうふうに受け取ってよろしいか、原則的にも一定規模以下のものについてはこれを認めるべきでないという、そういう考え方ですか。私は、原則的に…
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○野本品吉君 関連。交通事故の問題を通じまして、いろいろと配慮されておるわけですが、私は実はしばらく前に、長男を自動車で殺しております。そういう経験がありますものですから、警視庁の前を通りますたびに、「今日の事故」という、あの赤い数字が必ず私を引きつけるわけであります。こまかい計算はしておるわけではありませんが、大体におきまして東京都内の死亡者は、月々私の概算では八十人ないし九十人と推定いたします。それから負傷者の数はその大体四十五倍か…
第40回 参議院 文教委員会 第7号
○野本品吉君 教育の効果を上げるためには、教育的な諸条件の整備ということが、これは非常に大事だと思います。その諸条件の中には、物的な条件としての校舎を完備するとか、あるいは設備を充実するとか、適当な環境を作っていくというようなことがありましょう。しかし、そういう物的条件がかりに完全に充足されたとしましても、残された絶対的な条件としての人を得なければ、教育は効果を上げるわけにいかない。結局、せんじ詰めれば、昔から言われますように、教育は教…
第40回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 提案者でなしに、いろいろこの問題の全貌を正確に把握するために文部省に二、三の点についてお尋ねしておきたいと思うのです。 その第一の事柄は、先ほど御説明のありましたように、現在すし詰め学級解消五カ年計画というものを進めております。それが昭和三十八年で完了する。そこで、すし詰め学級解消五カ年計画というものが完了した段階においては、私どもが常識的に考えましても、当然学校の教職員のバランスのとれた充足計画というものを文部省は策定す…
第40回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 今の教員、養護教諭、事務職員、いろいろな問題がありますが、それをバランスのとれた定員を配置するということは、これは学校教育の充実、能率の発揮という点から見て非常に大事なことなんです、問題は。現在この種の問題を考えるときに、私は各地域において相当のいわゆる地域格差があると思う。したがって、この問題に手をつけるということになって参りますというと、地方の実情というものを最も正確に把握して、その正確な実情の上に立ってものを考えない…
第40回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 先ほど柏原さんから養護教員の養成の問題について御質問があったわけですが、現在、養成教員の養成機関として今指定されている機関は幾つくらいありますか。