野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(野本品吉君) 憲法を尊重するということは、日本の国民の当然なことと思いまして、十分心得ているつもりでございます。
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(野本品吉君) ただいまお読み上げられましたことにつきましては、先ほども申しましたように、全然知りませんので、どう考えるこう考えるということはありません。
第41回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(野本品吉君) 私は、実は相当年数前でありますが、自分の長男を自動車事故で殺しております。自後東京における、あるいは大都市における交通事故が多くなりまして、警視庁の前を通るごとに、死んだ人の数とけが人の数は、私の目を自然に引きつけておるのであります。したがって、この問題につきましては、あらゆる角度から検討を加えて、予想し得るいろいろな事態に対しまして最も効果のある方法を講じなければいかぬということが、年来私の主張として参ったと…
第41回 衆議院 法務委員会 第1号
○野本政府委員 今般法務政務次官を拝命いたしました。御存じのようにきわめて浅学非才でございまして、どうぞ今後とも委員長を初め委員の皆さん方の格別の御指導、御協力のほどをお願いいたしまして、ごあいさつにかえます。(拍手)
第41回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(野本品吉君) 先般法務政務次官を拝命就任いたしました。 皆さん御承知のとおりのきわめて非才微力なものでございますので、今後とも委員長初め委員各位の格別な御指導と御協力のほどをお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。
第40回 参議院 地方行政委員会 第30号
○野本品吉君 今、政務次官から首都圏の整備法との関係に言及されましたので、そこで一、二お伺いしておきたいと思うのです。 つまり、首都圏整備法による市街地開発地域の指定と、この新盤業都市法による地域の指定というのは、どういう関係になりますか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第30号
○野本品吉君 そこがはっきりしないのですね。つまり、首都圏整備法に基づきましてすでに市街地開発地域として指定されているものは当然この新産業都市法の地域として指定される、こう了解してよろしいですか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第30号
○野本品吉君 今の点、はっきりしない点がありますが、それともう一つは、首都圏整備法に基づいてすでに市街地開発地域として指定された地域が、関東地区に相当あるわけですね。そこで、今度はこの法律に基づいてそういう地域が重ねて指定される、そういう場合に、従来首都圏整備法によるその地域の開発のための行政的なあるいは経済的なあるいは技術的な援助とか指導とかいうものはどちらの手で行なわれるかということです。そればどういうふうになりますか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第30号
○野本品吉君 私がそれを特にお聞きしますのは、この首都圏の地域内のすでに指定されておる市街地開発地域がある。今後も首都圏整備法に基づいて指定しようとしておる地域もある。そこで、将来そういう地域の行政的な経済的な技術的な援助指導が、新産業都市の建設法の援助とか指導とか協力とかいうものとどういうふうにけじめをつけていくか、ここにちょっと疑問があるものですから、それでちょっとお伺いしておるわけです。
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○野本品吉君 議事進行。いろいろだんだん時間もたってきましたので、予算委員会等の関係もあり、かたがた自民党といたしましては社会党との話し合いにおいて最短時間においてこの問題を処理しようということのお話し合いがございましたので、それに大きな期待をかけまして十時から全員ここに待っておるわけです。したがって、いろいろと議論すればいろいろの問題がございましょうが、この際懇談の形でこの採決の時間についての話し合いの機会を持っていただきたいと思いま…
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○野本品吉君 簡単に一点だけ明らかにしていただきたいと思います。 それは現在は三十年となっているのを当分の間三十三年と改めること。世間ではこれを五十年にしようというような声もありましたし、またそういう案を立案された向きもあるやに聞いております。それを五十年ということにせずしてあえて三十三年と、きわめて短期間の三年間延長されたこのことについて、どういう意味でありますか、御説明を願いたいと思います。
第40回 参議院 本会議 第14号
○野本品吉君 ただいま議題となりました学校法人紛争の調停等に関する法律案につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 私立学校は、おのおの特色ある学風と伝統によりまして、わが国学校教育の重要な一翼をにない、学術文化の進展に寄与しつつありますが、近年、名城大学において見られるごとく、学校法人の理事、評議員の間において、長期にわたり深刻な紛争が続けられ、そのために学校法人の正常な管理及び運営が阻害され、かつ…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○野本品吉君 きわめて簡単にですが、今朝来、小笠原委員その他からいろいろの御質問がありまして、そのうち私は思い起こすことがあるのでありますが、実は今の日本国憲法が議会で審議されますときに、義務教育の問題が相当論議されたわけであります。原案には児童という言葉が使ってあった、チルドレンという言葉が使ってあった。この原案の児童という言葉をそのまま憲法に規定してしまうことは、日本の国の教育の質的な非常に低下になる。何とかしてこれを高める方法を講…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○野本品吉君 私は与党の一員といたしましても、この問題は非常に大きな問題であると、こう考えておりますので、大臣の今の御答弁に対しましても、今後われわれ与党の者といたしましても、事態の推移に対しましては、どこまでも厳重に監視の眼を離すわけに参らないということを一言申し添えておきます。 もう一つは、高校の入学の問題でありますが、これは、大臣及びこれは高校の問題について法案を提出されました社会党の方にも共通の問題としてお伺いいたしておきたいの…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○野本品吉君 ちょっと私の質問に対する誤解が多少あるようですから、一応、議事進行。——野本委員、野本委員と、しきりに出ますから、私の言ったことに対して、私の気持を正しくお伝えしておくことがこの際必要だと思うので……いいですか。
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○野本品吉君 私が申しましたのはこういうことです。全員がかりに高等学校へ入った場合のことを想定いたしますと、試験によって入った場合と子供の状態が変わってくる、すべてのものが入ってきますから。そこで、高等学校というものは普通教育の完成という面と、もう一つは大学への道にも通ずるわけなんです。そこで今までどおりの、つまり試験、選挙されて入った者を対象とした高等学校の教科課程がそのままこれに適用されるということには多少の疑問がある。豊瀬委員がお…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○野本品吉君 ちょっと関連。今の問題ですがね、国土の総合開発とか、鉄道あるいは道路の新建設とか、そういうものと国立公園の保守の問題、それからこれはあなたのほうの関係ではないけれども、文部省関係の天然記念物の保存であるとか、それから史蹟、名勝の保存、私は最近の今言った国土の総合開発の問題、道路の建設の問題、鉄道の建設の問題と今のような問題が競合してきて、ややもするというと保守すべきものがどんどんこわされていくというこの実態に対しては、単に…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○野本品吉君 今のお考えで一応了承するんですが、要するに、これは厚生省だけの問題でなしに、政府全体の問題として一つの方針を持って臨まなければいけないんで、午後文部大臣に対しても私はそのことを言うつもりでありますが、御検討願いたい。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○野本品吉君 私は、時間もおそくなりましたから、きわめて簡単に二、三の点だけ質問と要望をかねてお伺いいたします。これは文部省だけでなしに、政府全体として考えていただきたい三つの問題について申し上げます。 まず第一の問題が、文化財の問題であります。先般衆議院で、いわゆる平城京の跡の問題について、ずいぶんいろいろと論議されたようでありますが、私は前から考えているのでありますが、また午前は厚生省に向かってもその要望をいたしておいたわけです。そ…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○野本品吉君 その次の問題は、私立学校の問題です。私学の振興の問題が最近特に大きな問題として取り上げられ、また論議されるようになってきておるのでありますが、年々国のほうからも、あるいは私学の育成のために、私学振興のために相当な金を出しておる。しかし、やはり私に言わせますというと、根本問題として、日本の教育行政全般から見て、日本の教育全般から見て、私学というものをどのように位置づけて考うべきか、その私学の位置づけの問題。それから、それに基…