野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 それらの養成機関の最近の応募者の実情はどうですか。
第40回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 だから、たとえば三十六年度の応募者、入学希望者というか、それはどのくらいだかわかっておりますか、各機関別に。
第40回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 今の各機関別の入学志願者、応募者の数は、後刻お調べになればわかりますか。
第40回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 わかりましたら、あとで、この次の委員会までに資料として御提出を願いたいと思います。 そこで、それらの養成機関を出たものが養護教員になったり、あるいは寮母のような仕事についたり、いろいろあろうと思うのですね。そこで養成機関の卒業者のうち、どれくらいの数が学校の養護教員として就職しておるか、この数はわかりますか。すぐおわかりにならなければ、これもさっきの資料と一緒に、この次にお示しいただければ、それでけっこうです。 先ほど初中…
第40回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 その五つの機関で養成されようとする数が百五十人ですか。
第40回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 それで、次に、これは提案者にお伺いしたいのですが、提案者の計算によりますと、学校の数を三万六千と、こう踏めば、三万六千人入り用だと、現在どれだけおって、差し引きの所要数というのはどれくらいになりますか。
第40回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 そうしますと、現在、養護教諭を置く学校というのは非常に少ない、したがって、相当数の養護教員というものを養成しなければならない、この養成をどういうふうにしているかということが相当に問題であるように考えられるので、私は先ほど文部省にお願いしました。今までの養護教員の養成計画が実際にどういうふうに進められてきたか、数字をしっかり把握して、この問題をさらに考えてみたい、こう思うのです。 それと、これは教員の資格は、養護教員の資格を…
第40回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 もう一つ文部省に伺っておきますが、先ほどもちょっと触れておいたわけですが、養成機関を卒業した者が、卒業後どういう方面に就職しておるか。それからこれが逆に看護婦なり、その他の資格を持っておる者が養護婦、あるいは養護教員としてどのくらい入ってくるか、このようなことの実績はわかっておりますか。
第40回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 以上の質問で大体のことはわかりましたので、いずれ文部省から提出される資料等に基づいて質疑を続けたい、こう思います。
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○野本品吉君 私は、まず文教関係の事柄につきまして質問いたしたいと思うのでありますが、質問に先立ちまして、先般の今国会の冒頭におきまして、総理が文教に対して示された熱意のほどを、施政方針の演説においてお述べになりました、この施政方針の演説につきまして、私は次のような受け取り方と評価をしておるわけであります。 その一つは、池田内閣がいわゆる経済成長政策、所得倍増ということで国民に臨みましたが、その後国民の一部には、また教育に関心を深く持っ…
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○野本品吉君 ただいま文部大臣は、文教予算に占める人件費ということに言及されたのでありますが、私もさよう、文部関係の予算を内容的に見ますというと、いろいろな見方があろうと思いますが、ここで私は文教関係の予算を人件費、それからして施設費、補助金その他、こういうふうな大まかな分け方をいたしまして、計算いたしますというと、人件費は三十二年度において千百二十七億、三十四年度において千二百九十九億、三十七年度において千九百八十二億と著しくふえてお…
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○野本品吉君 私は人件費というものは、これは完全な教育を実施する上において当然必要で、これを圧縮したり押えたりすることのできない性質のものだと思う。そこで、そういう性質を持った人件費が一般の文教施策費というものを圧縮するということにつきましては、これはお互いに十分考えなければいかぬと思う。 そこで施設費、補助金あるいは研究費等を、それを伸ばすことができないということになりますというと、ほんとうの意味の文教の刷新充実はできないと思います。…
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○野本品吉君 大蔵大臣の御答弁によれば、そういう心配はないと、こうおっしゃるのでありますが、これはやはり、人件費をも含めた絶対の数字というものが非常に多くなって参りますると、自然にそういう結果が起こりやすい、こう思うので、今後の文教関係の予算につきましては、少なくとも重点をもっと強く、一般の文教施策費に向けまして、人件費が文教施策費というものを圧縮するというようなことが絶対にないようにということを、特に私は希望いたしておきます。 次に……
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○野本品吉君 そこで、私はその次に、とにもかくにも相当伸びて参っております文教予算が、国費あるいは公費を含めまして考えますときに、学生あるいは青年、それをどういうふうに予算の面で処遇しておるか、これを見たわけであります。これは文部省について調べたのでありますから、この数字は間違いないと思います。私の文部省にお願いして調べたところによりますというと、国費、公費、つまり公費負担といたしまして、学校教育におきましては、一人当たり、年間、幼稚園…
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○野本品吉君 そこで、繰り返すようでありますが、総理は、働きつつ学ぶ青年に対して、知識と技能を与える点において、最善の考慮を払い努力をするということを施政方針で述べられておるのでありますが、ここで私が特に指摘いたしたいと思いますのは、働くだけで学べない青年がある。学ばない青年がある。 それは中学校を卒業して高等学校へ進学する者、あるいは夜間の定時制高校に進学する者、あるいは通信教育を受ける者、これらのワクの外に、放任されて顧みられない多…
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○野本品吉君 私はここで、特に申し上げておきたいと思いますことは、働きながら学べる青年は、まだ恵まれておるほうだ、働くだけで学ぶ機会というものに恵まれない幾十、幾百万の青年があるというこの事実を見落としてはいけないということ。で、私はここで思いますのは、もしこのままでこれら多数の青年を放任いたしておきますというと、戦前の日本の青年教育水準よりも、はるかにこれらの青年は下に置かれておる。と申しますのは、戦前は、いろいろな批判はありましたけ…
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○野本品吉君 そこで、先ほど来、私がやっております青年諸君をどうするかという問題でありますが、ただいま文部大臣から事業内教育の充実の問題が言われたわけであります。私もその点につきましては、全く同感でありまして、今後各企業内に起こりつつある教育の場を、どのように拡充し、どのように整備していくかということは、これは文部省としても十分考えなければならない問題だろうと思います。 もう一つは、それは大企業に従事する青年諸君でありまして、中小企業そ…
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○野本品吉君 まだ具体的な案は持っておらない、今後十分検討するというお答えでございますが、これは、それらの青年の身になりまして、本気になって私は文部省及び政府全体としても、特段の御考慮をわずらわすことを特に希望いたしたいと思います。 その次にお伺いいたしますことは、これまた文教政策に熱意を示しておるということの一つの現われとして、義務教育の教科書の無償の問題が出ております。私は今後、この法案の検討の途上におきまして、こまかい点等につきま…
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○野本品吉君 時間がありませんので急ぎますが、もう一つ文部大臣にお伺いいたしておきたいと思います。それは、昨年の七月の十日に「大学教育の改善について」という中教審からの答申が出されております。その一部分を私は読みますと、「新制大学の制度は、戦後における教育改革の一環として、学術研究、職業教養とともに、市民的教養と人間形成を行なうという理念に基づいて発足した。しかるに、実施後十数年の実績をみると、所期の目的が必ずしもじゅうぶんに達成されて…
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○野本品吉君 中教審の答申待ちという御答弁でございますけれども、私は、少なくとも、いつ中教審の全部の答申が出るかわかりませんが、その答申がこの基本的な線に沿っての答申であろうということは、これは予想ができると思います。したがって、そういう予想のもとに、文部省としましては、着々とこれが予備的な研究、準備的な研究を進めるべきであると、かように考えるわけです。時間がありませんので、答弁は求めません。 最後に私はお伺いしたいことがあるのでありま…