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自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党法務政務次官1963/02/19

43衆議院 法務委員会 第4号

○野本政府委員 そのことは、私もかねがね法制審議会の審議は秘密会に属することでございますから、公開したことの前例は聞いておりません。従って、それらの点については、今までの経過につきまして事務当局とも十分話し合いの上でなければ全部の御要望に応じられないという考え方を持っております。

自由民主党法務政務次官1963/02/19

43衆議院 法務委員会 第4号

○野本政府委員 稻葉さんの御要求には、暴力行為等に関しますいろいろな統計等の御要望もありました。それにつきまして……。

自由民主党法務政務次官1963/01/29

43参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(野本品吉君) ただいま御要求の資料につきましては、できる限りの範囲におきまして御希望に沿うようにいたします。

自由民主党法務政務次官1962/12/20

42参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(野本品吉君) 予算要求の基礎になります数字は、確実なものがあっての要求であると私は考えております。ただ、その内容がこまかくどういうものであるかについては、つまびらかにいたしません。今後、今岩間さんの御指摘になりましたような事実が法務省にあるとすれば、それらの点については、そういうことのないように、はっきり明るい予算を作って、その予算の実施に当たらなければならぬ、かように考えております。

自由民主党法務政務次官1962/12/20

42参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(野本品吉君) ただいま岩間先生の御指摘になりました、法務局の末端機関における勤務の実態につきましては、私も大体は心得ております。最近、特に道路の開発、建設事業等々、経済界の事情の反映が法務局の事務を非常に量的にも多くし、質的にもむずかしい仕事になってきておりますときに、人員が充足されないために、事務そのものが渋滞すると同時に、そこに勤務しておる職員の諸君が非常なお骨折りをなすっておるということはよく承知しておりまして、これら…

自由民主党法務政務次官1962/12/20

42参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(野本品吉君) これは経済の成長とともに生活が高まり、生活が高まれば給与をよくしなければならぬ、これは当然のことだと考えております。そこで一万円で生活ができるかということになってきますと、それは非常に答弁としてはむずかしいと思います。都市の一万円と、それからして自宅通勤のできる農村の一万円というようなことになりまして、私は一万円で都市等において生活することはきわめて困難であると思う。農村等で自宅から通勤されている一万円の人は、…

自由民主党法務政務次官1962/12/20

42参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(野本品吉君) 現職公務員の処遇の問題につきましては、私が申し上げるまでもなく、いつも人事院が民間給与とのバランスにおいて詳細な検討をして、そして民間の給与と均衡がとれない場合に増額の勧告をしておりますことは、もう申し上げるまでもないのであります。そこで私は、人事院の現職公務員に対する処遇の基準というものは、大体民間の生活の実情に合ってのものと一応考えております。したがって、年令あるいは学歴、職歴、職種等によって、それ相当のこ…

自由民主党法務政務次官1962/12/10

42参議院 議院運営委員会 第2号

○政府委員(野本品吉君) 中央更生保護審査会委員久保田万太郎君が本年五月二十五日、同委員大竹武七郎君が本年十一月十一日任期満了となりましたため、後任として尾崎士郎君を十月十二日、一木ゆう太郎君を十一月二十九日それぞれ任命いたしましたので、犯罪者予防更生法第五条第三項の規定によりまして、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと思いますが、尾崎士郎君は多年作家として活…

自由民主党法務政務次官1962/10/31

41衆議院 決算委員会 第5号

○野本説明員 法秩序の維持ということを使命といたしております法務省といたしましては、入国後の状況がいずれにあるにしましても、少なくとも不正入国に対しましては、法秩序維持の建前からしっかりした態度で扱わなければならぬと思うのです。ただ、お話しのような立法の御趣旨、それから法律のできました後の経緯、情勢の変化等々につきましても、私どもといたしましては、現在無視するわけにも参りませんので、それらの点を考慮いたしまして、十分検討をいたしてみたい…

自由民主党法務政務次官1962/10/31

41衆議院 決算委員会 第5号

○野本説明員 一般の犯罪が大体その数において横ばいの状態になっておりますときに、青少年の犯罪が非常に著しくなっておる事実については、ただいまお話しの通りでございます。最近の青少年犯罪の傾向といたしまして、私どもは、その犯罪の罪質が非常に粗暴になってきておる、それから犯罪の形が集団化してきておる、それから犯罪の年令が非常に下がっておる等々のことにつきましては、深い注意と関心を持っておるのでございます。 そこで、これらの問題の解決のためには…

自由民主党法務政務次官1962/10/31

41衆議院 決算委員会 第5号

○野本説明員 御承知のように少年法が施行されまして十年の歳月を経過しております。この少年法の施行運用の経過、それから現状から見まして、私どもはこの少年法に対しまして十分な検討を加えて、その改むべき点は改めなければならぬというふうに考えております。目下いろいろと検討を加えつつあるわけです。ただ、少年法の問題につきましては、その関連するところが、ただいまお話のございましたように、児童福祉法との関係等もございますし、それから裁判所とのいろいろ…

自由民主党法務政務次官1962/10/31

41衆議院 決算委員会 第5号

○野本説明員 それぞれの役所が、それぞれの法律に基づいて青少年対策を打ち出しておりますから、従って、役所の立場からすれば、自然にそういう傾向になりがちであろうと思う。しかし、そういう各役所の立場に立てこもって、そして自分たちのやっていることが青少年対策の全部であるかのごときものの考え方でなしに、十分な連絡調整をいたしまして、もう少し——相手の青少年は一つなんですから、従って同一の青少年に対する対策というものが、ばらばらに行なわれておるか…

自由民主党法務政務次官1962/10/31

41衆議院 決算委員会 第5号

○野本説明員 私は、その点につきましては、いろいろ考えておるのでございますが、大体家庭裁判所で扱う非行青少年のうち、少年院に収容されて、施設による矯正教育を行なわれているのは、きわめて少数でございまして、大部分の者はいはゆる保護観察の名のもとにおいて保護観察官と保護司の手によって善導されておる。そこで、保護観察官が保護観察に付されております子供と直接の交渉を持って指導ができるようなことが望ましいと思うのであります。従って、今のお話の保護…

自由民主党法務政務次官1962/10/31

41衆議院 決算委員会 第5号

○野本説明員 御指摘の点につきましては、十分検討いたしまして善処するようにいたしたいと思います。 なお、先ほど来いろいろ御質問を通しまして、私どものやっております仕事に対しまして、非常に御理解ある気持で御激励をいただきましたことについて感謝を申し上げます。

自由民主党法務政務次官1962/10/31

41衆議院 決算委員会 第5号

○野本説明員 まだ私ども大臣も就任日が浅いのでございまして、どういう事情でそういうふうになってきているかにつきましてもつまびらかにいたしておりませんから、十分検討を加えていきたいと思います。

自由民主党法務政務次官1962/09/02

41参議院 議院運営委員会 第7号

○政府委員(野本品吉君) 公安審査委員会委員阿部真之助、戸塚九一郎及び矢部貞治の三君は、いずれも八月三十一日に任期満了となりましたが、戸塚九一郎及び矢部貞治の両君を再任いたしたいので、公安審査委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも公安審査委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ御審議の上、すみやかに同意さ…

自由民主党法務政務次官1962/08/30

41参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(野本品吉君) 全然知っておりません。

自由民主党法務政務次官1962/08/30

41参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(野本品吉君) 先ほど申し上げましたように、私は全然関知しておりませんので、御返答申し上げるわけには参りません。

自由民主党法務政務次官1962/08/30

41参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(野本品吉君) ただいま外務政務次官からお答えになりましたように、私も、この問題については全然関知しておりません。ただいま岩間さんの御質問によりまして、かような問題があるということを初めて知ったので、したがって、これから、私どもといたしましても、それがどういうものであるかということについて研究をいたしまして、何分の御回答を申し上げたい、かように考えております。

自由民主党法務政務次官1962/08/30

41参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(野本品吉君) 先ほど岩間さんの御質問に、こういうものが望ましいかどうかということでありますが、事態の真想がわからない限りにおきましては、望ましいとも望ましくないとも、私からは申し上げられません。