野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○野本品吉君 私がこういうことを申しますのは、結局、特殊な技術を持っておを者が必要である、その技術者の養成確保が続かなくなったときには文化財がなくなってしまうときだと、こういうふうに考えるものですから、そこでいまの修理技術者等の養成確保についてはそういう憂いのないように万全の方策を考えていかないといけないんだということを申し上げるわけなんです。 もう一つお伺いします。飛騨の高山ですか、例の合掌づくりの大きな建物が重要文化財として指定され…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○野本品吉君 飛騨の白川に合掌づくりの大きなうちがありますね。あの大きなうち一軒が指定されているわけですが、それに対して維持管理の費用として国はどのくらい出しておるかということです。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○野本品吉君 いまの白川の合掌づくりの話が出ましたから、それについて聞きたいのですけれども、昔あのうちは数十人といってもいいくらいの大家族が住んでおったのですね。いまは御夫婦とむすこさんと三人暮らしなんですね。そこで、文化財に指定されておりますから、それの現状変更、その他修理にいたしましても、一々届け出なければできない。しかも、大きいうちですから、固定資産税はたくさんかかってくる。そこで、私が言いたいのは、そういうようなことのために、指…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○野本品吉君 要するに、今の問題は、指定されたためにいろいろ所有者に不便やあるいは不利を与えないようないろいろな配慮が必要であろうということを申し上げたのです。 最後に、もう一つお伺いします。日本の重要文化財で戦争直後海外に流出したものがあるわけですね。最近においてはそういうようなことはありませんか。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○野本品吉君 いまの問題で、結局管理責任者の異動、変更の届け出が完全に行なわれているかどうかということになってくると思うのですがね。それはどうですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○野本政府委員 仰せのとおり、国政調査権は十分尊重されなければならないと思っております。しかし、いわゆる三権の分立ということも考えなければなりませんので、それぞれ侵し合うことなく尊重さるべきである、かように私ども考えます。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○野本政府委員 いまの点につきましては、われわれといたしましても、公表すべき事柄と公表を見合わすべき事柄とにつきましては、慎重な考慮をいたしまして、差しつかえない限度においてできるだけ事の真相をはっきりしていく、こういうことであります。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○野本政府委員 先ほどの御質問の中に、われわれのこの問題に対する態度について、釈然としないというような印象を受けるおことばがあったようにお聞きいたしておりますので、私どもの態度を一応この際申し述べさせていただきたいと思います。 国会におきまして、各いろいろな委員会でこの問題に触れての御質問がありましたとき、しばしば法務大臣は言明されておるのでありますが、このたびの選挙違反の措置については、どこまでも厳正公平な立場において、徹底的に真相を…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○野本政府委員 新聞に報道されました国会議員の取り調べその他多くの事実につきましては、法務大臣としても、おそらく無関心ではあり得ないと思いますが、法務大臣におきましては、できる限り、捜査中の事実については報告を求めないようにというお考えを持っておられます。それは、御承知のように、与党の職員であった者が捜査の対象となり、また、現職大臣の元秘書官が起訴されたりしている事件の現段階におきまして、法務大臣のほうから国会議員が何人ぐらい関係してい…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○野本政府委員 それは、先ほどもお答え申し上げておりますように、二十四口の全国の検事会同の際におきましても、この点につきまして特に強調して激励しておりますから、それをもって法務大臣の心境を御賢察願いたいと思います。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○野本政府委員 私はこまかいことは承知しておりませんので、いずれ事務当局、政府委員も来ると思いますが、そのときまで答弁を保留させていただきたいと思います。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○野本政府委員 単に選挙だけでなしに、あらゆる面におきまして正義を守っていくということが、私は一番大事なことだと思うのです。そこで私どもしろうとでありますが、常識的に考えまして、検察当局の生命は、国民にかわって正義を護持することだと思うのです。そういう線で現在検察当局がこの問題に臨んでおり、われわれもまたその気持を十分尊重しつつ検察の推進を期待しておるわけでございます。したがって、正義を守ろうとしておる検察陣営の良心的な捜査活動というも…
第43回 衆議院 法務委員会 第29号
○野本政府委員 法務省の出先機関の問題につきましては、当然国が負担すべきものを地方の好意あるいは同情に甘えておる点については全く仰せのとおりだと思います。今後これらの問題につきましては、できるだけ筋を通しまして国の負担でそれらのことを処理していく方向に向かって進むべきである、かように考えております。
第43回 衆議院 法務委員会 第29号
○野本政府委員 ただいまの猪俣先生のお話につきましては、本日欠席いたしました大臣補佐の責任にあります私といたしましては、はっきりと大臣にお伝えいたしまして、十分の御考慮をわずらわすようにいたしたいと思います。また、私個人の見解を申しますと、やはり政治の浄化ということは健全な政党の育成以外にないと思います。政党の健全な育成のためにどういうことが必要であるかということについて考えますと、いろいろ御指摘のような点もわれわれは当然考えなければな…
第43回 衆議院 法務委員会 第29号
○野本政府委員 先ほども申しましたように、御叱正のほどは十分わかりましたので、大臣にもその旨を特に申し伝えるようにいたしたいと思います。なお、政治家が姿勢を正すという問題に関連して、ただいま猪俣先生が青少年の非行等も政治家の責任に帰するところが大きいというようなことを言われましたが、一般的によく言われますように、青少年の非行は社会病理の検温器であるというこのことばは私の胸に絶えずあるのであります。
第43回 衆議院 法務委員会 第29号
○野本政府委員 私も新聞で見まして、えらいことがあったものだなと、実は目をみはっておったのですが、おそらく人権擁護局においてもこれを見のがすことはあるまいと思っておりますが、至急帰りましたならば人権擁護局に連絡をいたしまして、事柄の真相を十分究明して、その上で適当な措置をとらせるようにしていきたいと思います。
第43回 衆議院 法務委員会 第28号
○野本政府委員 人権思想の普及徹底がまだ日本の全体から見て十分でないということを私どもはいつも感じておりまして、したがって人権擁護局の人権擁護活動をもっと積極的にやらなければいかぬということで実はつとめてきておるわけであります。いまの志賀さんのお話のことにつきましても、全然知らないわけではありませんで、私も、一体そういうことがあるのかということについてみずから疑いを持っておったわけです。したがって、いま人権擁護局長の方から、そういうこと…
第43回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(野本品吉君) この点につきましては前々からいろいろ考えておりますし、また、現地の実情につきましても相当各地において現認いたしておるのであります。私は週休のとれない、完全に週休のとれない職場が日本のどこにあるだろうかということを考えたときに、少年院にその姿があるので、これは一日も早く改善しなければいかぬということで、今年度の予算の要求にあたりましては、極力この点の充足のために努力したわけですが、思うように参っておりません。お説…
第43回 参議院 内閣委員会 第25号
○野本品吉君 簡単に恩給局及び大蔵省の方に二、三の点につきまして御質問申し上げたいと思います。恩給局内にあります恩給制度研究会という会から、恩給法についてのいろいろな検討を加えました結果の収録いたしました本が出ております。そのうち恩給の意義というところで次のように書かれておる、それは「普通恩給、増加恩給および扶助料のように、長期にわたり継続して支給される年金恩給は、公法上の継続的金銭債権ともいうべきものであるが、それぞれの恩給の給与事由…
第43回 参議院 内閣委員会 第25号
○野本品吉君 なお、この点について大蔵省側の御見解を伺います。