P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党1964/03/03

46参議院 文教委員会 第11号

○野本品吉君 この趣旨が地方庁にも響いてというか、あるいは前からだか知りませんが、地方庁でもこの趣旨に沿って返還に協力している県があると思う。それはどことどこですか。

自由民主党1964/03/03

46参議院 文教委員会 第11号

○野本品吉君 私が特にこの点をこまかくお伺いしたのは、私は返還問題について、返さない人が不都合だとか何とか不都合呼ばわりをするつもりじゃない。要するに、三十七億の金が返ってくれば、その三十七億の金によって幾千の後輩学徒がその恩恵に浴することができる。したがって、どこまでも良識に訴えて完全な返還を期待しなければならぬ。特にいまお伺いしまして私の感じますことは、つまり私はまず公務員からこのことを始めるべきであるということを提唱いたしました。…

自由民主党1964/03/03

46参議院 文教委員会 第11号

○野本品吉君 この問題は、すでに千葉県が県庁及び教育委員会があげてこの問題に協力をしておるということでありますが、やはり地方庁に対しても私は積極的にその協力を求むべきじゃないかと思う。地方庁に対して従来どういう連絡になっておりますか。

自由民主党1964/03/03

46参議院 文教委員会 第11号

○野本品吉君 いろいろ育英会も複雑な事務ですから、簡単にはいかないかもしれませんけれども、ぜひ今後とも一段の努力を私は希望をいたしたいと思います。 そこで、いままでおやりになった返還業務、それから育英会全般の運営の上から、将来の育英制度のあり方、育英制度及びその運用の問題についていろいろとお考えになっていると思うのですね。それらの点についてわれわれも今後研究しなければなりませんから、この際御所見があったら承りたいと思います。

自由民主党1964/03/03

46参議院 文教委員会 第11号

○野本品吉君 私は育英制度の問題はさらに研究して前向きに取り組まなければいけないということをだれもお考えになっていると思う。そこで、対象になる学生を事情の許す限り拡大していくということ。それからして、貸与金をできるだけ増額して、少なくもアルバイトが主で学校が副になっておるというような、悲惨なといっていいくらいの状態なんというものは解消すべきであると強く考えておる。そこで、対象の拡大あるいは貸与金の増額の問題は、それとうらはらの問題として…

自由民主党1964/03/03

46参議院 文教委員会 第11号

○野本品吉君 五年間に何%くらいの上昇率ですか。

自由民主党1964/03/03

46参議院 文教委員会 第11号

○野本品吉君 いろいろ伺いまして大体の様子がわかりました。先ほども申しましたような意味におきまして、私どもとしては、育英制度の拡充発展のためにこの問題にさらに深い関心を持っていきたいと、かように考えております。育英会におきましても、十分の御努力を特に要望いたしまして私の質問を終わります。

自由民主党1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○野本品吉君 きわめて具体的な問題について二、三提案者と文部省のほうにお伺いしたいと思うのです。その第一は、僻地学校における教育職員の在職年数の平均がどれくらいになっておるか。

自由民主党1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○野本品吉君 それを伺いますのは、一般的に言って、僻地の先生方のその学校の在職勤務年数というものは長くないのだという判断をしております。そこで、教育の実際の成果をあげるためには、優秀な先生が相当長期にわたって勤続するということが大事な条件になるわけであります。そこで、そういう条件を必要とするときに勤続年数が少ないということは一体どこにその原因があるか、私は僻地対策の重大な事柄の一つとして、何ゆえに在職年数が一般の学校に比べて少ないかとい…

自由民主党1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○野本品吉君 いろいろの施策を必要としますが、電気を離れて生活はできないし、電気を離れては現在の文化に浴することができないといったようなこの時代に、私は電気の恩恵に浴することのできない学校に対して急速に電気の恩恵に浴することのできるようなことを考えるべきである、こう思っておるのですが、その状況は逐年どういうふうになっておりますか。これは提案者のほうによってお調べになっておりますか。なければ文部省の御答弁を求めます。

自由民主党1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○野本品吉君 大体、来年度に解消するということでたいへんけっこうだと思うのですが、いま提案者からもお話のございましたように、私はどう考えても電気の恩恵に浴さない人たちのことを考えますと、どういう方法を講じても、できるだけ早くこの問題の解決をしていただくことを文部省に強くお願いしたいと思う。 それから次にお伺いしますことは、先ほども出ましたが、スクールバスとか、スクールボートの問題がありますが、このスクールバス、スクール、ボートの運営の実…

自由民主党1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○野本品吉君 これらのバスやボートによって通学をしている子供が、雪が降ったとか、あるいは海上が穏やかでないような場合に、それはどうなっておりますかね。つまり雪が降ってバスが通らない、幾日もしけてどうにもならぬと、そういうときにはどういうふうになっておりますかね。

自由民主党1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○野本品吉君 私は前に大雪のとき東北の地方の雪の中へ行ってみたんですが、そのときに、県道のほうは一応ブルドーザーその他で除雪作業を行なって人は通る。ところが、県道から遠く離れた部落との往復がほとんどできていないのですね。そこでせんだって、これは建設大臣ですか、県道だけの除雪でなしに村道も除雪ができるような方法を考えなければいけないということをどこかで言われておる。で、このことは僻地の教育問題にとっては、私は耳寄りな発言と、こう聞いておっ…

自由民主党1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○野本品吉君 最後に。先ほど僻地の指定の問題が出てまいりましたが、私は僻地は移動するという考え方を前から持っておったわけです。僻地の指定の条件として交通、あるいは自然的な条件、あるいは経済的な条件、文化的な条件、それらを配慮して僻地学校を指定する、こういうことになるというと、いつまでも僻地は固定しておらない。地方開発が著しく大規模に進められる。それから道路の開発等が非常に進められた場合に、かつて僻地であったものが僻地でなくなる。僻地は移…

自由民主党1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○野本品吉君 私がそのことを申しますのは、僻地教育の指定を受けておるのを無意味に取り消せというのではないので、条件が著しく変わたところの指定を取り消すことによって、その分を、いろいろまだ手の届かなかった僻地のほうへ有効に切りかえるべきである、こういう考え方から申しておるので、誤解のないようにひとつつけ加えておきます。 最後にもう一つお伺いしたいのは、僻地の指定を受けておる学校の、町村の教員の住宅の問題、これはどの程度に充足されておるか、…

自由民主党1964/02/25

46参議院 文教委員会 第9号

○野本品吉君 僻地教育振興という立場から見て、僻地に勤務される先生方の住宅を充足して、そして職務に安住専念していただくということは非常に大事なことだと思うのです。さいわいに非常に前向きに文部省が取り組んでいるようですが、住宅の問題につきましては、いろいろな方策を検討されて、そうして遠隔な地から通って御苦労かけている先生方が、僻地に住まって、そうして村の子供と親密な関係で教育生活を楽しんでいくことのできるような条件を整えていただくために、…

自由民主党1964/02/20

46参議院 文教委員会 第8号

○野本品吉君 午前中から小林委員等の具体的な事実に基づいてのいろいろな御質問がありましたので、私のお伺いしたいと思いました点も相当わかってきましたので、残されたと申しますか、関連しまして、二、三の点についてお伺いしたいと思う。 最近、国土開発、それから、住宅公団の大住宅の建設、それから観光ブーム、こういうとうとうたる勢いがありまして、そのために損壊もしくは滅失した幾つかの文化財があろうと思う。そこで、私は事務当局から、代表的なもので、埋…

自由民主党1964/02/20

46参議院 文教委員会 第8号

○野本品吉君 まあ非常に大事なものの棄損もしくは滅失したものがないということで、一応わかったのですが、しかし、将来いまのような傾向が、さっき申しましたように、大きな住宅、住宅公団による大住宅が建設され、地方開発で道路ができる、新産都市の開発だというようなことによって、大事な文化財が滅失する、あるいは棄損されるおそれは多分にあると思うのですね。そこで、それに対する対策をどう考えるかということについて、先ほど小林委員からもお話が、こざいまし…

自由民主党1964/02/20

46参議院 文教委員会 第8号

○野本品吉君 私は、年来いまのようなことを考えておりましたので、それに着手されておるようで、けっこうでございます。ぜひその点につきましては特段の御努力をお願いいたしたい。 それから、もう一つお伺いしたいと思いますことは、最近中尊寺の解体修理が始まっておる。そこで、私は中尊寺へ行って、半年ほど前ですが、あそこの住職と懇意なものですから、遊びに行ったのですが、いろいろ見たり聞いたりいたしましたところが、中尊寺の柱は明治の初年に一応修理してあ…

自由民主党1964/02/20

46参議院 文教委員会 第8号

○野本品吉君 いまのような方法で技術者の養成あるいは訓練をしていった場合に、将来、先ほど申しましたように、高度の特殊な技術を要する、そういう要員を確保することができるかどうか、この点についてのお見通しは……。