野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○野本品吉君 これは私は、今後企業内教育というものをどういうふうに整備、充実していくかということは、後期中等教育の重要な問題点だと思う。そこで、社会党の提案の背景に、後期中等教育の問題が強く言われておりますのでお伺いするんですが、企業内教育の問題について、社会党ではどういうような御見解をお持ちになっておりますか、それをお伺いしたい。
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○野本品吉君 そうしますと、ただいまの考え方は、企業内教育というものが、ややもすれば私的な性格において教育されるのであるかもしれないから、それを公教育の形、その系統において考えたい、こういう考え方でありますか、こういうふうに了解してよろしいのですか。
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○野本品吉君 さらにこの点について文部省に聞きたいと思います。それは、企業内教育機関として相当もうりっぱな設備、それから指導陣営——まあ教育機関として、物の面からも、人の面からも非常によい条件の上に運営されている企業内教育というものが、各種学校という認可ということでいっているのですね。で、いま企業内教育の大部分は各種学校扱いされておりますか、依然として。たとえば、具体的に一つ言えば、丸善の石油学園のごときは、これはもうわれわれの驚くほど…
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○野本品吉君 学校教育法を改正して、企業内のいろいろな教育というものを公的な高等学校教育の線の上に持ち込もうとする考えでこれはやったと、そこで、そういう資格というか、高等学校の課程以上の教育をしておる企業内教育であるということの認定はだれがするのです。
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○野本品吉君 私はこの企業内教育をどのように充実するかということ、その企業内の教育というものが学校教育のようにあらゆる角度からすべての条件が満たされるとは思えませんが、学校教育で、取り上げております科目あるいは課程の相当部分が企業内の教育でも行なわれた場合に、それを定時制教育の高等学校の課程を修了したものとして認めるということの考え方は、現実的に考えた場合に非常に実情に合ったよい考え方だと私は思うんです。そこで、そういう考え方は同時に、…
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○野本品吉君 私はそういう意味で、これは六日の新聞ですが、東京で都内最初の産学協同学級ということで、日野自動車と八王子高校が、実習と教養とを分担して、そうして高等学校の教育を進めていこうということで発足する。こういう考え方は、将来地についた後期中等教育の問題、産業の振興の問題、いろいろありますけれども、大いに研究に値する問題であろうと、こう考えておるわけです。 それは一応それといたしまして、その次の問題は定時制の問題ですが、これも文部省…
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○野本品吉君 もともと全日制の高等学校は修業年限を三カ年とする、定時制の高等学校は四カ年とする、こういうことになってきましたのは、言うまでもなく、一方においては働きながら勉強するんだから、全日制で三カ年間に学習するものは四年かけなければできない。これは現実の問題としては全日制と同じ形で教育をしておって、三カ年たって一方は卒業証書がすぐいただける、一方は一年たって四年がこないと卒業証書がいただけない、こういう事実があるんですね。これはひと…
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○野本品吉君 いろいろまだお話し合いしたいこともありますが、時間がだんだん迫ってきますから、次に移ります。 この法案そのものについてお伺いしたいのですが、それは法案の第三条の二ですね、「勤労青年を使用する者は、その使用する勤労青年が定時制教育若しくは通信教育を受けることを不当に妨げ、」云々とある。その次に、「当該勤労青年に対し不当に不利益な取扱いをしてはならない。」と、こうある。この「不当に」ということの内容をひとつ。こういう場合だ、こ…
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○野本品吉君 大体わかりました。そこで、第三条の二の規定というものは、倫理規定というか、そういう表現はとっておるけれども、定時制高校に就学を義務づける、義務づけたい、こういう意図はお持ちになっておるのですか。
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○野本品吉君 もう少ですから。そこでそれと関連してお伺いしたいと思いますことは、私はこの条文の倫理的な規定に対する気持ちは十分わかっております。そこで、これが法律で規定された場合に、このとおりやれる場所と、このとおりやったらばたいへんな場所と出てくると思う。それからそれは大企業とか大会社とか、それから官庁とか、そういうところは、この規定ができても不当に妨げたりあるいは不利益な取り扱いをしないようになるでありましょう。しかしながら、生産性…
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○野本品吉君 もう一つ法案と関連のある問題で、私はこの法案を見て、これはどうして落とされたのであろうかなということに疑問を持った項目が一つあるわけです。それは定時制教育の場で、あるいは通信教育で教育を受けている者にとって一番学習意欲、研学の精神をにぶらせる大きな理由は、雇用者、採用者が定時制教育を受けた者は私の工場では、会社では、私の職場ではごめんこうむりますということを最初から言っている工場や会社もあるわけですね、まだ。このことはいわ…
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○野本品吉君 文部省、何か調べたものありますか。
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○野本品吉君 私は採用試験の結果、成績が悪いからこれを排除するというならわかりますけれども、ひとしく高等学校の課程を終了したという同じ卒業証書をもらっているものが、採用試験を受ける際に、こちらはよろしいが、こちらはだめだというようなこの行き方は、もう高等学校教育というものを無視している考え方なんですね、むしろ定時制というものを否定している考え方なんです。これは定時制はだめだ、この考え方を全国的に打ち破っていかない限りにおいては、ほんとう…
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○野本品吉君 そうすると、それと関係して現在大学の夜間部があるわけですね。そこで大学の夜間部の、こういうこれと類似の職種におる者の扱いはどういうふうになっておりますか。これは文部省から。
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○野本品吉君 出ていない——そうしますと、この法の実施については、類似の職種との均衡の問題について、さらに一応の考慮を要するということになるように思います。そこで、たいへん長いこといろいろとお聞かせいただいて、私、非常に勉強になったんでありますが、私は、この法案全体を見まして、率直に申しまして、次のような感じがしたわけです。それは、高校、中等教育の制度充実という非常に広い視野からの御提案でありますが、そこに従事している事務職員とか、ある…
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○野本品吉君 それでは、社会党の提案にかかります育英会法の一部改正につきまして簡単にお伺いいたしたいと思います。 最初に伺いたいことは、近時、青少年の問題が非常に政治的にも社会的にも大きな関心事になっておるわけですが、この問題を突き詰めてまいりますというと、行き着くところは幼児教育の問題に向かっておるようでございます。そこで幼児教育という観点から社会党の皆様もいろいろとお考えいただいて、この提案になったように思うんでありますが、私は日本…
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○野本品吉君 そこで、この法案を提案されますときに、保育所のあり方についていろいろお考えになっておると思うのですが、その点についてさらに御意見がありましたらお伺いいたしたいと思うのです。さらにつけ加えておきます。つまり、幼稚園の職員の問題を考えるときに、保育所の保母をどうするかの点についてお考えになっておられるかどうかと、これです。
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○野本品吉君 保育所の保母の処遇等の問題、資格とかですね。幼稚園の職員の問題を考えますね、そのときに保育所には保育所の保母がおって、そうして大事な幼児教育をしておる、幼児の指導をしておる、そのときに保育所の保母の問題について、資格とか、身分とか、いろいろなそういう問題についてお考えになりましたかどうか、なったとすれば、どういうふうにお考えになられたか、こういうことです。
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○野本品吉君 さらにお伺いいたしたいのでありますが、この法案の実施を公布の日からということにされておりまして、何月何日という時期を明確にされない点はどういうお考えでございますか。
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○野本品吉君 それからこの法案が実施される場合に、この法律の適用対象になるであろうと推定されるものの数はどういうふうにお見込みですか。